JUJUが、9月1日24時24分放送の菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に登場する。
■JUJUが菊池風磨(timelesz)を絶賛!「あの数分間は本当に忘れられない」
毎年、全国ツアーを欠かさず、今年も26都道府県で40公演を開催。デビュー当初は人前で歌うことを恐れていたシンガーが、なぜ精力的にライブを行うようになったのか…? 生歌を届けることにこだわるワケや、ライブへの強い思いを、一夜限りのSPステージとともに伝える。
トークパートでは、2024年の音楽番組でJUJUとコラボしたMC菊池が「今までの歌番組で、冗談抜きで一番緊張したんです」と振り返ると、JUJUも「(一緒に歌った)『やさしさで溢れるように』を菊池さんにあげようって思うくらい、新しい風が吹いた気がして素晴らしかったですし、あの数分間は本当に忘れられない」と菊池を絶賛。JUJUの気さくなおしゃべりで、トークはいきなりの大盛り上がりとなる。
デビューから22年、今やJUJUの代名詞となった「ライブ」。2007年から毎年、全国ツアーを実施し、多くの観客に生の歌声を届けてきた。しかし意外にも、子どもの頃は人前に出ることが苦手だったという。そんななかで唯一、うまくできたのが、歌うことだった。
唯一自信をもつことができた歌にのめり込み、単身ニューヨークに渡って音楽活動をスタート。しかし、知らない人の前で歌うことは苦手なままで、「全員、敵だと思っていた」と、ステージを観に来てくれた観客にさえも怯えていたという。そんなネガティブな思いを変えるきっかけとなったのが、2008年に開催したカバー曲を中心に構成するライブ『ジュジュ苑』だった。それまでライブをやることが嫌で仕方なかったJUJUが、「(今は)逆にライブだけが楽しみ」「ライブをする、ツアーをするための口実を毎年、探してます」というほどライブにこだわるようになった、忘れられない出来事とは…?
さらに、JUJUの楽曲制作に大きな影響を与えた言葉や、観客を前に歌唱する際にもっとも大切にしている思いを告白。また、「どの会場でも一番後ろの方まで見える」というほど、ライブ中は視力が良いとも。故に、歌っている最中に、ある邪念が入ると言い…。
そんなライブ中の裏話や、「イタコ体質」「カメラ目線ができない」など、おちゃめな一面にスタジオは大笑い。
■今までにない新しいライブの構想に、MCふたりも「すごく見たい!」
毎年恒例の全国ツアーに加え、ブルーノートでのジャズライブなど、数多くの公演を行うJUJU。中でも特にファンから熱い支持を受けているのが、2016年からスタートした、JUJUそっくりのママが昭和歌謡を中心に歌う『スナックJUJU』。2024年は東京ドームで開催し、5万人を集客。タイトル通り、観客が一緒に歌って楽しめる企画が盛りだくさんのライブ内容や、今後予定している新しいライブの構想を明かすひと幕もあり、MC菊池と畑も「いいな~!」「すごく見たい!」と大興奮となる。
注目のスタジオライブは、代表曲「やさしさで溢れるように」の他、現在放送中の水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』の主題歌「夏蝉」を、これまで多くの楽曲のジャケットやPVを手掛けるアートディレクター・鈴木利幸の演出で披露。楽曲の世界観とシンクロする珠玉のステージは必見だ。
■番組情報
日本テレビ『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
09/01(火)24:24~24:54
出演アーティスト:JUJU
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■【画像】JUJU『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』場面カット
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/

