嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐」に向き合ったメンバー5人の姿を追った、ドキュメンタリーフィルムPrime Original『5 – 嵐という時間 -』より、ティザー映像が初公開された。
■嵐としての最後の日に向けた会議の様子を公開。「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」
相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人からなる嵐は、常に日本のポップカルチャーを牽引し続けてきた。彼らがエンターテインメントの第一線で見せてきたのは、単なる輝きにとどまらない、唯一無二の表現者としてのストイックな姿勢。演出、音楽、ダンスの細部に至るまで一切の妥協を許さず突き詰める制作スタイルと、5人の強い絆が生み出す圧倒的なチームワーク。この揺るぎないプロフェッショナリズムこそが、彼らのステージを特別なものに昇華させている。
本作は、『万引き家族』や『怪物』、『箱の中の羊』など数々の名作を世に送り出してきた世界的な映画監督・是枝裕和が総監督を務め、ディレクターは是枝裕和率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当。結成から約27年間という人生の大半をアイドルとして生きてきた5人の男たちの、自分たちで決めた終着点『We are ARASHI』ライブに進むなかで、彼らが「嵐」とどう向き合い、どう幕を下ろしたのか――。是枝裕和が約半年をかけて、彼らの知られざる胸の内に迫ったドキュメンタリーフィルムだ。
今回開催された『Prime Video Presents 東京』では、総監督・是枝裕和からのビデオメッセージとともに『5 – 嵐という時間 -』のティザー映像がお披露目された。総監督・是枝裕和は、ビデオメッセージで以下のように語っている。
「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。12月の公開までまだ少し時間がありますが、本日少しだけ映像をご覧いただきたいと思います」
ティザー映像では、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が映し出され、松本潤が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやる上で、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮和也は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と返す。「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉雅紀に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井翔がビジョンを示し、大野智も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出す。そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように「2カ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやくと、ライブ当日の熱狂が映し出され、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛みしめるような松本の言葉で締めくくられている。
なお、世界独占配信するコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI-Prime Video Edition-」』は、ここまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤がドキュメンタリーの配信に合わせ編集したPrime Videoだけで視聴できる特別編集版となっている。2026年5月31日に、世界中から集まったファンと共に熱狂し、感動のフィナーレを迎えたあの日のステージを追体験できる。
さらに、過去のライブアーカイブ映像9作品も、楽曲を中心とした構成に再編集し、9月15日から順次配信予定。嵐が駆け抜けた歴史と進化の軌跡をPrime Videoで存分に堪能できる。
■作品情報
Prime Original『5 – 嵐という時間 -』
12/15(火)から世界独占配信
(C)2026 ARASHI Inc.
Prime Original『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
12/21(月)から世界独占配信
(C)2026 Storm Labels Inc.
※過去のライブアーカイブ映像9作品も、09/15(火)から順次世界独占配信
(C)Storm Labels Inc.
■【動画】『5 – 嵐という時間 -』ティザー映像
■【動画】『5 – 嵐という時間 -』是枝裕和ビデオメッセージ
■【画像】『5 – 嵐という時間 -』ロゴ
■関連リンク
作品ページ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/merch/arashi
