Snow Manの佐久間大介が、『日経エンタテインメント!』2026年10月号(9月4日発売)の表紙に登場する。
■「Snow Manのいいところは、否定がないんです」(佐久間大介)
本誌では、多岐にわたる活動のなかで、前向きなアルゴリズムをどう生み出しているのかについて語っている。
アニメやアニソン、ゲーム、時計、動物、声優、ダンスなど、好きなものへのブレない愛で各分野から厚い信頼を得ている佐久間。最近存在感を高めているのが俳優としての活動だ。この分野で彼を覚醒させたのが、佐久間の映像作品を続けざまに撮っている内田英治監督。9月25日公開の『マッチング TRUE LOVE』はそのひとつで、同作を含めると3年で実に4作を数える。
好みが全く違うため、共通の話題はほとんどないというふたりだが、「内田監督はものの見方が多彩なので、自分にはない発見が多い。人間のいろいろな魅力に気づける方と一緒に仕事ができるってことは、僕の中の可能性を見いだしてくれているかもしれないわけで、初めてご一緒したときに『映像でのお芝居ってこんなに楽しいんだ!』と気づくことができた」と佐久間。今回の役は、『マッチング』(2024年)の続編。同じ人物を再び演じることに関しては、「前回の撮影で自分の中に“吐夢(役名)の部屋”ができていたので、そこから出てきてもらった感じ」と独特の表現で説明した。誌面では内田監督の取材もあり、監督が4作通して見てきた「俳優・佐久間大介の変化」が掲載されている。
何事もプラスに変換する才能に長けている佐久間は、人間関係では意識して「嫌い」や「苦手」は作らないようにしているとも明かす。高い肯定力は、Snow Manの仕事術にも通じているようだ。「この世界では、たくさんのものの見方があることを知るためにも、人に頼ることが大事。Snow Manのいいところは、否定がないんです。誰かが発言すると、まず『それもいいね』ってなる。自分のアイデアが採用されなくても、いいものを作ろうという思いは共通しているので、仲間が出した意見は信頼して、そこに乗っかる大らかさがグループの強みになっていると思います」(佐久間)
2025年、大きなバズを生んだ「カリスマックス」を例に、新曲の戦略にも言及。「あまり手の内は明かしたくないけど」と前置きしながら語った「攻め」と「守り」のバランスからは、目下、話題になっている新曲「show time…」(10月7日発売のアルバム『AMENITY』リード曲)で彼らが守りたかったものが何かが見えてくる。「推し活」をする側の立場として、持続可能な愛し方における正解を次々に叩き出していく一方、推される側としては嵐のラストライブで、ある現実を突きつけられた、とも――。
恒例のプライベート質問は、「あんこはつぶあん派? こしあん派?」「居酒屋で注文する定番おつまみは?」など9問。「布教したいエンタメ作品」は「オタクにとって短時間で“好き”を語ることほど大変なことはない」と言いつつ、2025年に公開された米のホラーサスペンス『ファイナル・デッドブラッド』を挙げた。佐久間の心をつかんだポイントに注目だ。
■書籍情報
2026.09.04 ON SALE
『日経エンタテインメント!』2026年10月号通常版
■リリース情報
2026.08.24 ON SALE
Snow Man
DIGITAL ALBUM『AMENITY』
2026.10.07 ON SALE
Snow Man
ALBUM『AMENITY』
■【動画】Snow Man「show time…」Dance Practice
■関連リンク
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https://project.nikkeibp.co.jp/ent/
Snow Man OFFICIAL SITE
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