XGが1月にリリースした1stフルアルバム『THE CORE – 核』より、収録曲「NO GOOD」のPerformance Videoが9月3日に公開された。
■「O.R.B (Obviously Reads Bro)」のMVとリンクする作品
公開されたPerformance Videoは、LAの夜の住宅街を舞台に、「NO GOOD」の持つムードとXGの自然体な魅力を映し出した映像作品となっている。
R&Bをベースに2000年代ポップの魅力を掛け合わせた「NO GOOD」は、気負うことなく、自分らしさと自信を貫く一瞬を切り取ったトラック。プレイフルでありながら洗練された表現で自己を描き出す、XGならではの魅力が際立つ楽曲だ。
Choreographyでは、90年代から2000年代初頭のR&Bを彷彿とさせるグルーヴを軸に、重低音の効いたミニマルなトラックに呼応する、力強くも洗練された動きを展開。身体のアイソレーションを活かしたミニマルな動きや、楽曲の持つ緩急を立体的に描きながら、「NO GOOD」が持つ“気負わずに自分らしさを貫く強さ”を体現している。
LAの夜の住宅街という日常的なロケーションの中で、肩の力を抜きながらも揺るがない自信を感じさせる、XGならではの洗練された世界観を映し出したChoreography Videoに仕上がっている。
今回のPerformance Videoは、8月に公開された1st Full Album『THE CORE – 核』収録曲「O.R.B (Obviously Reads Bro)」のMVともリンクする作品となっている。
「O.R.B (Obviously Reads Bro)」のMVでは、映像の最後に「2 years later」という文字が表示されたあと、「NO GOOD」が流れながらXGのメンバーが車に乗り込む姿が映し出された。この演出が「NO GOOD」の映像へと繋がっているのでは、とファンの間では映像公開への期待が高まっていた。
さらにXGは、9月2日、ワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』のロンドン公演をOVO Arena Wembleyにて開催。
6月にWembley Stadiumで開催された『Capital’s Summertime Ball』以来、約3ヵ月ぶりにロンドンに戻ってきたXG。会場に集まったロンドンのALPHAZを前に圧巻のパフォーマンスを披露。公演中には、本Performance Videoのティザー映像も会場内限定で公開され、会場は大きな盛り上がりを見せていた。
9月5日にはパリのAdidas Arenaにてパリ公演を開催し、9月12日には、日本を代表する音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』への出演も決定している。
■【動画】XG「NO GOOD」Performance Video
■【画像】XG アーティスト写真
■関連リンク
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