福山雅治が、9月6日にMBS/TBS系で放送される『日曜日の初耳学』の人気企画「インタビュアー林修」に登場する。
■B’z稲葉浩志との共演曲「木星 feat. 稲葉浩志」の貴重な制作舞台裏も公開
林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、時代を超えて第一線で輝き続けるカリスマ・福山雅治。音楽、ドラマ、映画、ラジオと多岐にわたり活躍する福山が、自身の原点からものづくりへの信念、そして超豪華な友人たちが明かす秘話まで、怒涛の勢いで語り尽くす。
友人であり相棒であり、不思議な絆で結ばれた大泉洋も登場。かつて番組ロケで訪れた、ニューヨーク・セントラルパークが一望できる超高級物件を真剣に内覧していた福山のガチすぎる様子を暴露する。
また、ドラマや映画での共演歴はないものの、10年前から交流があるという綾瀬はるかがVTR出演。福山とのユーモア溢れるエピソードや、福山から掛けられた独特すぎる褒め言葉を明かす。
そして、2025年の『NHK紅白歌合戦』でも大きな話題を呼んだ、B’z稲葉浩志との共演曲「木星 feat. 稲葉浩志」。もともと総合格闘技好きという意外な共通点から交流が始まったふたりの、貴重な制作舞台裏を公開。キー設定を巡るエピソードや、レコーディング直後にタイトルが決定する瞬間を捉えた驚きの映像も。
ここから話は、アーティスト・福山雅治の原点へ。10代の頃に感じた強い無力感と、“自分に何ができるか”を問い続けた姿勢が、今の精力的な活動の礎になっていることを明かす。
さらに、福山の活動を語るうえで欠かせないラジオの話題へ。「自分はラジオの人」と語る福山。レギュラー3本を抱え、ライフワークとなっているラジオへの情熱を熱く語る。
そして、新アルバム『超新星』から林修が気になった曲を歌詞分析。故郷・長崎に現存する被爆樹木から着想を得た楽曲「クスノキ-500年の風に吹かれて-」に込めた想いとは?
スタジオには、洋裁の仕事をしていた母が約40年前に手縫いで作ってくれたという思い出のコートが登場。福山自らそのコートを試着し、母から受け継いだ“ものづくりのDNA”と感謝の念を打ち明ける。
一人ひとりとしっかり向き合って音楽を届けたい――。音楽シーンを牽引し続けてきた福山雅治の表現者としての哲学や、揺るぎない信念が垣間見える超貴重な60分。ぜひ、番組をチェックしよう。
■【画像】番組カット
■番組情報
MBS/TBS『日曜日の初耳学』
09/06(日)22:10~23:04
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:大家志津香、河井ゆずる(アインシュタイン)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、LINA(MAX) ※50音順
インタビュアー林修:福山雅治 / 綾瀬はるか、大泉洋
■関連リンク
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/
福山雅治 OFFICIAL SITE
https://fmsp.amob.jp/


