BOOWY(2つ目のOはストローク付きが正式表記)の初武道館ライヴ音源が最新リマスター音源としてリリースされる。このたび、この日に流されたオープニングSE曲「PROLOGUE」が初音源としてCDに収録されることが明らかになった。
■ライブ会場で流されたSEトラック「PROLOGUE」のオリジナル音源を初収録
日本のロックシーンに革命をもたらした伝説的なバンド、BOOWY。1980年代に活動したBOOWYは数々のヒット曲を生み出し、今なお多くのアーティストに影響を与え続けている。また彼らの音楽はエネルギッシュで革新的なサウンドとリスナーが共感する歌詞で多くのファンを魅了し、時代を超えて愛される普遍的な魅力をもち続けている。
そのBOOWYの公式サイトで、『”GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』における初武道館公演から40周年を記念したライブアルバムの発売情報が、ちょうど40年目にあたる7月2日に発表された。
そして今回、このライブCDに1986年のツアーのオープニングで流されていたSEトラック「PROLOGUE」のオリジナル音源が初めて収録されることとなった。
「PROLOGUE」はBOOWYのギタリストである布袋寅泰作曲によるインストゥルメンタル。これまではライブ盤『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』の冒頭に収録されているが、それはオーディエンスによる歓声が入っているライブ音源だった。
今回ボーナストラックとしてあらたに収録されるのは、ライブ会場で流されたオリジナル音源。純粋に布袋が作曲したサウンドを堪能することができる。
この「PROLOGUE」には氷室京介のボーカルはなく歌詞もないインスト曲。「BAD FEELING」の様に強烈で個性的なギターリフがあるロックナンバーでもない。それでも、このサウンドを聴くことで“いよいよBOOWYのライブが始まる”という強烈な高揚感と緊張感が演出されるトラックとなっている。
「PROLOGUE」のオリジナル音源は1986年7月2日、すなわちツアー最終日にあたる武道館公演の日に発売された映像作品『BOOWY VIDEO』の冒頭にBGMとして収録されているが、CDに収録されるのは今回が初めてとなる。
ストリーミングやデジタル配信は行われず、また12月24日にリリースされるLPにも収録されない。10月28日のCDと12月28日のBOXセット同梱のCDのみで聴ける「PROLOGUE」のオリジナル音源。これまでにBOOWYの数々のアルバムのミキシングとマスタリング・エンジニアリングを手掛けた坂元達也による2026年最新マスタリング・サウンドで、40年の時を経てライブ開演直前の気分を味わおう。
■リリース情報
2026.07.02 ON SALE
DIGITAL ALBUM『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』
2026.10.28 ON SALE
ALBUM『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION』
2026.12.24 ONSALE
BOX SET『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION』
2026.12.24 ONSALE
ANALOG BOX『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION』
■関連リンク
特設サイト
https://bio.to/boowy_gigs_2026
BOOWY OFFICIAL SITE
www.universal-music.co.jp/boowy/
https://sp.boowyhunt.com/
