King & Princeの高橋海人(高の正式表記ははしごだか)が9月16日発売の『anan』2512号の表紙に登場。グラビアではAIアーティストとのコラボレーションをしたカットを掲載するという、『anan』史上初の試みがされている。
■無限の表現を生み出し続ける、“ボーダレスアイドル・高橋海人”の可能性
『anan』恒例、既存の枠組みに囚われず、“ボーダレス”に活躍するヒト・モノ・コトに注目した「ボーダレスカルチャー2026」特集。その表紙に、King & Princeの高橋海人が登場。
これまで、King & Princeのアルバム曲にちなんだキャラクタービジュアルを制作するなど、アーティストとしての活動を続けてきた高橋。9月11日から、自身が生み出した生き物「セロル」の世界観を体感できる展覧会『不思議なセロル展created by 高橋海人』を開催。肩書や次元を超えて表現への挑戦を続ける高橋こそ、“ボーダレス”な存在。
今回は、そんな高橋とのアートシュートを実施。表紙になったカットは、プロジェクターで高橋自身に海の写真を投影。神秘的な世界を楽しみたい。
■創造の海、命が吹き込まれる手触り感、AIとのコラボ。境界なきアートフォトセッション!
グラビアは、3つのアートテーマで撮影。1つ目は、ご自身の名前に入っている“海”の中にたゆたってもらった。全身真っ白の衣装に投影された海に軽やかに漂う高橋の姿をお届け。
2つ目は制作活動に関する過去のインタビューでも話されていた“手触り”への思いを表したセット&衣装で撮影。コーデュロイ、デニム、帆布など質感の異なる布を重ね、衣装もプルタブや瓶の王冠が大量に縫い付けられたジャケットやピンズだらけのニット帽など、高橋だからこそ着こなせるものに。今回の展覧会の作品を作る工房で実際高橋が粘土を捏ねて、作品に命を吹き込んでいたように、“手触り”感のあるカットとなっている。
3ポーズ目は、セロルを彷彿させる色合いのファーコートを纏い、グレーの世界からAIアートが施された世界へダイブ!『anan』初の試みとなる、AIアーティストによる新しい表現へのチャレンジは必見だ。
■表現者・高橋海人の美学。作品づくりへの想いをインタビュー!
インタビューでは、今回の『不思議なセロル展created by 高橋海人』のことや、セロルそのものについての想い、創作にかける想いを伺った。
永瀬廉との作品づくりでは、正反対なふたりだからこその共鳴したときの気持ちよさにも触れている。そして特集にちなみ、ボーダレスカルチャーについても訊いた。日々様々なクリエイティブに触れ、生み出していく高橋だからこその言葉の数々をお楽しみに! また、これまでの高橋の創作活動についてもコラムで紹介。ボーダレスに活躍する高橋海人のめくるめくグラビア&インタビューを確認したい。
■書籍情報
2026.09.16 ON SALE
『anan』2512号
(C)anan/マガジンハウス
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
King & Prince OFFICIAL SITE
https://kingandprince-music.com/