アニソンダンスパフォーマー・REAL AKIBA BOYZ(RAB)の2026年9月19日に東京体育館にて開催されるワンマンライブ『あきば3150(ヨミ:アキバサイコー)』のテーマソングであり、最新デジタルシングル「アキバサイコー!」の配信が開始された。
■マロンとMASAの対話から生まれた「アキバサイコー!」
本楽曲の作曲を手がけるのは、REAL AKIBA BOYZと長年にわたり親交を持つバンド・二人目のジャイアンのMASA。
作詞にはMASAに加え、REAL AKIBA BOYZの楽曲にもたびたび参加してきた「日本一ラップの上手いニート」を称するラッパー・らっぷびと、シンガーのみならずトラックメイクやミキシングなどエンジニアリングも自身で手掛ける多才ミュージシャン・アリレムが参加。
長年の活動を通して築いてきたつながりから生まれた本楽曲には、REAL AKIBA BOYZがこれまで歩んできた道のりや、活動の原点でもある秋葉原への想い、そして「好きなものを好きと言い続ける」という彼らの姿勢が詰め込まれている。
「アキバサイコー!」は、REAL AKIBA BOYZのマロンと、二人目のジャイアン・MASAとの対話から生まれたもの。
対話の中で語られたのは、REAL AKIBA BOYZがこれまで歩んできた道のりと、活動の原点でもある秋葉原という街について。
REAL AKIBA BOYZは、アニメ・ゲーム・アイドルなど、自分たちが愛する「オタクカルチャー」とダンスを掛け合わせ、「オタク×ダンス」という独自のスタイルを追求してきた。
そのスタイルがまだ広く受け入れられていなかった頃から、自分たちの「好き」を信じ、好きなものを好きと言い続ける。その姿勢を貫きながら活動を続ける中で、少しずつ仲間やファンが増え、活動の場も広がっていった。
そんな彼らの歩みを支え、ともに変化を続けてきた街が、秋葉原。
本楽曲には、REAL AKIBA BOYZのこれまでの歩みと秋葉原への感謝、そして「好きなものを好きと言い続ける」という想いが込められている。
2026年9月19日に開催される東京体育館公演『あきば3150』に向けて、REAL AKIBA BOYZの原点と現在、そしてこれからをつなぐテーマソングとして誕生した。
東京体育館公演『あきば3150』で、どんなパフォーマンスがされるのか楽しみだ。
■【画像】「アキバサイコー!」ジャケット写真&REAL AKIBA BOYZアーティスト写真
■【画像】ALBUM『ぼくらのマスターピース』ジャケット写真&REAL AKIBA BOYZロゴ
■リリース情報
2026.09.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「アキバサイコー!」
https://RAB.lnk.to/akibasaiko
■ライブ情報
『THE REAL AKIBA BOYZ ONEMAN LIVE 2026 “あきば3150″』
09/19(土)東京・東京体育館
■関連リンク
REAL AKIBA BOYZ OFFICIAL SITE
http://abstreem.co.jp/RAB/






