10月1日からスタートする読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』。このたび容疑者候補となる追加キャスト9名を解禁。同時に、ドラマへの意気込みや「嘘」に惑わされたエピソードの込められたコメントも到着した。
■多様な人々が複雑に絡み合う、完全オリジナル“考察”ドラマ
『ダウト -15年目の復讐-』は、主演・仁村紗和×共演・佐藤大樹の、初共演×同級生コンビで送る完全オリジナル“考察”ドラマ。警察、半グレ組織、ジャーナリストなど多様な人々が複雑に絡み合い、物語が進んでいくところは本作を語るうえで重要なポイントのひとつとなっている。
これまでに仁村と佐藤、ふたりのまわりを固める個性豊かな20名超のキャストが登場することが明らかとなっていたが、この度一気に9名を解禁。仁村が演じる安堂楓と佐藤が演じる奥沢雪路、ふたりの家族を殺した真犯人“コウモリ”は一体誰なのか。そして今回解禁された追加キャストの中に“コウモリ”はいるのか。最後まで目が離せないどんでん返し続きの全13話、考察しながら“コウモリ”の正体にぜひ迫ってほしい。
■コウモリは誰だ?容疑者候補のキャスト9名、一挙に大公開!
20名を超えるキャストが登場し、それぞれが複雑な人間模様を見せながら、次々と不可解な事件が起こる本作。その一つひとつを紐解いていくと、真犯人“コウモリ”に迫ることができる。
この度の情報解禁では、合わせて9名の追加キャストを新たに大公開。今回は、仁村演じる安堂楓と佐藤演じる奥沢雪路が“コウモリ”事件の核心に迫ろうと模索するなかで、その捜査を助けたり、時には妨げとなったりする警察組織と半グレ集団に関わる人々だ。
本作では楓が、“心の専門家”である臨床心理士として持ち合わせる心理学の知識と並外れた聴力を武器に、容疑者たちの言葉や仕草に潜む“嘘”を見抜いていく。一方雪路は嘘を何よりも嫌い、コウモリの正体を追い求める刑事。さらに物語が進むにつれ、登場人物たちが抱えるさまざまな“嘘”が明らかになるなど、「嘘」は本作を貫く重要なテーマのひとつとなっている。
そんな本作にちなみ、役紹介と合わせて9名がこれまでに「思わず信じてしまった嘘」や「嘘に惑わされたエピソード」も披露。果たして、これまでどんな“嘘”に惑わされてきたのだろうか。
■追加キャスト 役紹介&コメント
●細田善彦……磯貝哲雄(いそがい・てつお)(41)
神奈川県警刑事部 捜査一課・警部。冷静な判断力と高い捜査能力を持つ刑事。
奥沢雪路の先輩で、面倒見がよく頼れる上司。
“コウモリ”事件の被害者遺族である雪路の過去を知るひとり。
真っ直ぐすぎる雪路を時に厳しく制しながらも、その成長を見守っている。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.物語は佐藤大樹さん演じる奥沢雪路が所轄から捜査一課に異動し、再会するところから始まります。僕自身も久しぶりの佐藤さん。先輩後輩として事件を追えることが楽しみです。
毎週放送が待ち遠しくなるような作品を目指して撮影に挑んでいます。お楽しみに!Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.旅先でしか食べられないような物を現地の方に勧められて食べたとき、口に合わなくても「おいしい」とつい言ってしまう。自分が勧める側なら、素直にリアクションしてくれるほうが嬉しいのに、プラスのリアクションを取ってしまいます。
●駿河太郎……大場孝一(おおば・こういち)(47)
神奈川県警刑事部 捜査一課・警視正
捜査一課を率い、数々の事件を指揮するベテラン刑事。
理想論だけでは現場が回らないことを知り、組織の事情も踏まえながら、冷静沈着に部下をまとめる。
再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査の陣頭指揮を執る。
無類の激辛好きという意外な一面も。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.台本を読んで、15年前の事件が現在へとつながり、少しずつ真実が見えてくる展開にどんどん引き込まれました。こういう先の読めない作品に参加できることを、とても嬉しく思っています。
大場という人物が何を考え、物語の中でどんな存在になっていくのか。その背景も大切にしながら演じたいと思います。ぜひ最後まで一緒に真相を追いかけてください。Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.「大丈夫」って、もしかしたら人生で一番ついている嘘かもしれません。
嘘って、全部が悪いものではないと思うんです。誰かを心配させないために「大丈夫」と言ったり、本当はしんどくても平気な顔をしたり。
自分もきっと、そういう小さな嘘はたくさんついてきたと思います。
逆に、誰かのそんな嘘に守られていたこともあったんだろうなと。大人になるほど、嘘の裏側にある気持ちの方が気になるようになりました。
●中田青渚……潮田麻美(しおた・あさみ)(27)
神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査部長。
奥沢雪路とは警察学校時代の同期。思ったことははっきり口にする負けん気の強い性格で、コウモリ事件の真実に迫っていく。
雪路に対しては、同期という関係を超えた特別な想いを密かに抱いている。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.潮田麻美役を演じさせていただきます、中田青渚です。
私にとって初めての刑事役なので、お話をいただいた時は嬉しく、撮影がとても楽しみです。
潮田ははっきりとした性格で、上昇志向のある負けん気の強いキャラクターです。
撮影では潮田の強さだけでなく、楓や雪路との関係性の変化など、細やかな部分も大切に演じていきたいと思っています。Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.幼少期、母に「エスカレーターの黄色の部分に乗ると警報音が鳴る」と言われていました。
高校生になってエスカレーターに乗った時、ふと前の人が黄色い線を踏んでいるのを見て、ようやく嘘だったということに気が付きました。
危険なことが起きないように、母がついてくれたやさしい嘘だったなと思います。
●高松アロハ(※「高」は、はしごだかが正式表記)……百瀬小太郎(ももせ・こたろう)(27)
半グレ組織『サンライト』のリーダー。
国立大学出身のインテリで、頭の回転が速く、仲間たちを束ねる存在。
行方不明となった“百華”を探すために『サンライト』を立ち上げ、その行方を追い続けている。
楓とは、必要な情報を交換しながら協力し合う関係。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.百瀬小太郎を演じさせていただきます、髙松アロハです!
小太郎は、国立大出身のインテリでありながら、半グレ集団の幹部として卓越した格闘能力も持ち、仁村さん演じる主人公の楓とともに“コウモリ”を追う人物です。
「体より頭を動かすのが得意」という僕とは真逆のキャラクターではありますが、精一杯演じさせていただきます!!
単なる事件解決にとどまらず、「嘘」の背後にある動機や心理状態を深掘りした、現代社会の欲や人間ドラマをぜひご覧ください!Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.名前がアロハなので、小学生の頃みんなに「ハワイで産まれたんだよー!」と嘘をついたら、学校のみんなが信じちゃって!
今でも「ハワイで産まれたんだよね?」と友達に言われます。(めちゃくちゃ神奈川県で産まれました。)
●松田好花……小野寺百華(おのでら・ももか)(23)
百瀬小太郎の恋人。1年前、突如、行方をくらませた女性で、小太郎が半グレ組織『サンライト』を立ち上げるきっかけとなった人物。
太郎は今も彼女の行方を追い続けている。
その失踪にはある秘密が隠されており、“コウモリ”事件とも思わぬ形でつながっていく。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.小野寺百華役を演じます、松田好花です。この度出演が決まりとても嬉しく思います!
私自身、初の考察サスペンスドラマになるので、色々な意味でハラハラ・ドキドキしていますが、精一杯頑張ります!ぜひご覧ください、よろしくお願いします!Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.コンビニの新作商品を私が自信満々に買っていったとき、その子は既に食べたことがあったみたいなのですが、知らないフリをして「へぇ!美味しそう!」と話を合わせてくれたことがあったと後から知り、優しい嘘だなと思いました。話の腰を折りたくなかったみたいです。
●オラキオ……灰原一貴(はいばら・かずき)(43)
神奈川県警刑事部 捜査一課・警部補。
磯貝の部下として捜査にあたるベテラン刑事。現場経験が豊富で、状況を見ながら柔軟に動くタイプ。普段は飄々としているが、事件となれば鋭い勘を働かせる。
再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査に加わり、その行方を追う。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.僕のおじいちゃんは警察官でした!今回、神奈川県警警部補役をいただき、身の引き締まる思いです。
15年の時を経て再び動き出した未解決事件の犯人「コウモリ」。その正体は?
神奈川県警の仲間とともにみなさんも迫っていきましょう!Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.お笑い芸人としてはあるあるなんですが、実はいくつものツッコミワードを事前に頭の中に準備していて、それをその都度「その場で思いついたように言う」という。
ある意味“嘘”をつくことによって頭の回転が早いと思われています。
●戸田昌宏……南川洋治(みなみかわ・ようじ)(54)
神奈川県警刑事部 捜査一課・検視官。
数多くの現場を見てきた経験豊富な検視官で、遺体や現場に残されたわずかな痕跡から、事件の手がかりを拾い上げる。
物静かで落ち着いた人物ながら、仕事には妥協を許さず、捜査一課からも厚い信頼を寄せられている。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.『ダウト -15年目の復讐-』に検死官・南川役で参加させていだだく戸田昌宏です。
検死官の役は初めてなので、演じるのがとても楽しみです。
クランクイン前にシナリオの全体の半分程読ませていただいたのですが、どう転がっていくのか出演者ながらワクワクしております。
皆さんも最後まで楽しんで観てください。Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.劇団の主宰をしていた頃の話ですが、公演が終わって知り合いとかに観客の動員数とかを聞かれたりした時に、ちょっとだけ多めに人数を言っていました。見栄っ張りだったなぁ。
●ひょっこりはん……野上修吾(のがみ・しゅうご)(35)
半グレ組織『サンライト』のメンバー。
小太郎のもとで行動し、組織の一員として裏社会の情報収集やさまざまな仕事を担う。
荒っぽさを持ちながらも仲間意識は強く、『サンライト』を支える存在。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.出演の話をいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです!「嘘」がどんなふうに物語を動かしていくのか。その展開を自分も楽しみながら撮影に臨みたいと思います!作品の力になれるよう頑張ります。
嘘じゃないです。信じてください!Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.小学生の頃、友達に「枯葉に触ると寿命が縮むよ」と言われ、それをずっと信じて枯葉を避けて生きていました。秋はどうしても避けきれず、よく泣いていました。
●横山幸汰……関拓哉(せき・たくや)(26)
神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査長。
真面目で誠実な性格の刑事。現場では小さな違和感を見逃さず、事件の勘も鋭い。
捜査一課の一員として、“コウモリ”事件の真相を追う。
Q.意気込みを聞かせてください!
A.関拓哉役を演じさせていただきます。横山幸汰です。
出演決定の連絡を受けたとき、飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。真面目だけど、どこか可愛げのある刑事を演じられたらと思っています。
ワクワクと緊張でいっぱいですが、関も僕も最年少、先輩方からたくさん学んで、関と一緒に成長できるよう精一杯頑張ります。Q.「嘘」にまつわるエピソードは?
A.子役時代、父に「成績が悪かったら芝居をやめさせる」と言われていました。
僕は続けたい一心で、週3回の塾に行くなど必死で勉強していました。
ですが大学受験後、「“何点以下はダメ”なんて基準は一度も言っていない。やめさせる気はなかった」とネタばらし。
今では感謝していますが、10年近く信じていたので当時は悔しかったです。
■『ダウト -15年目の復讐-』イントロダクション
15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”。
神出鬼没。被害者同士につながりはなく、いかなるプロファイリングを駆使しても、年齢・性別・体格すら特定できない。すべての犯行現場で、遺体のそばには“黒い花びら”が撒かれていた。
しかし、“コウモリ”の正体も、犯行動機も分からないまま、事件は未解決に。
臨床心理士・安堂楓(仁村紗和)は、15年前、“コウモリ”によって両親を殺害された被害者遺族のひとり。彼女自身も両親とともに事件に巻き込まれ、半年間、暗闇の中に監禁されていた。
視覚を奪われた極限状態の中、周囲の状況を知るために頼れるのは“音”だけ。
その環境で、彼女の聴覚は研ぎ澄まされ、他人のわずかな呼吸の変化や心臓の鼓動まで聞き分けられるほどの、“人並外れた聴力”を持つようになった。
事件から15年。彼女はその卓越した“聴力”を武器に、相手のわずかな変化から“心の内を見抜く”臨床心理士として、警察の捜査にも協力している。しかし、その本当の目的は別にあった。
“コウモリ”を見つけ出し、復讐を果たすこと――。
また彼女には、血のつながらない弟・奥沢雪路(佐藤大樹)がいる。雪路もまた、父親を殺され、“コウモリ”によって人生を狂わされたひとり。「親を殺したコウモリを捕まえ、罪を償わせたい」――
その一心で刑事となり、若くして神奈川県警・捜査一課に配属され、捜査の最前線に立っている。
コウモリに復讐したい姉。
コウモリを捕まえ、罪を償わせたい弟。
コウモリに人生を狂わされながら、異なる思いを抱えて生きてきた2人。
そんな中、15年ぶりに、“コウモリ”による殺人事件が発生する。なぜ、“コウモリ”は15年間姿を消していたのか?そして、“コウモリ”とは、一体誰なのか?
その正体を追い求め、2人は過去と向き合いながら、15年前から続く事件の真相へと迫っていく―!
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』
10月1日スタート
毎週木曜 23:59~24:54
脚本:服部隆、本田隆朗
演出:今和紀、日暮謙、島添亮
制作著作:読売テレビ
(C)ytv
■関連リンク
『ダウト -15年目の復讐-』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/doubt/











