木村拓哉がCMキャラクターを務め、倍賞千恵子が朗読ナレーションを担当したロッテ・プレミアムガーナの新CM『一粒の濃厚物語 濃厚ショコラ』篇、『一粒の濃厚物語 濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>』篇、『一粒の濃厚物語 ティーショコラ』篇(各15秒)が9月15日より全国で順次オンエア開始となる。
■木村拓哉、プレミアムガーナを絶賛「ホントにすごいね、これ!」
新CM『一粒の濃厚物語』篇は、プレミアムガーナのめくるめく濃厚な味わいを“物語”ととらえ、同シリーズのCMキャラクターである木村拓哉が、実際にプレミアムガーナを味わいながら、その美味しさに魅了されていく様子を様々なアングルから撮影。15秒の中でページをめくるように紡いでいく。
木村が「これは、一粒の物語だ。」と言ってプレミアムガーナを口に入れた瞬間から始まる“物語”は、倍賞千恵子の朗読ナレーションで繋がれ、プレミアムガーナの美味しさを凝縮したような、木村の「濃厚」のひと言で閉じられる。
「実際にすべてのフレーバー、味を体感しながら撮影させてもらったので、嘘ひとつない感じは、ひとつのこだわりかもしれませんね」と話した木村。「だから難しいことは僕はいっさいしていないです」と撮影を振り返っていた。
■【画像】CMカット
■撮影現場レポート
新CM『一粒の濃厚物語』篇の撮影では、背景に大型LEDのビジョンを配し、“濃厚ショコラ” “濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>” “ティーショコラ”それぞれのパッケージデザインを象徴するカラーイメージが映し出されるなか、ひとりカメラの前でプレミアムガーナと相対する木村。ファーストテイクを前に、2026年秋から定番ラインアップに加わる”濃厚ショコラ”が運び込まれると、「来たぞ!」と、未知なる味わいへの期待が思わず口を突いて出てしまう。
撮影が始まると、口に入れたプレミアムガーナのめくるめく濃厚な味わいに、時には驚きの表情を見せ、時には目を閉じてその移ろいゆく味わいを堪能するかのような表情を見せる木村。プレミアムガーナを味わうすべてのシーンで、一粒ひと粒、木村が実際にプレミアムガーナを食べ、味わいながら、撮影が進行していった。
『濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>』篇の撮影では、すっととろけるような繊細な口どけに「ホントにすごいね、これ!」。『ティーショコラ』篇の撮影では、口にするたびに広がるベルガモットとダージリンの香りに「すごいわ。確かに。混ざり合っちゃうんだね、すごいな!」と、カメラがまわっていないところで感想をもらす場面も。
実際にプレミアムガーナを食べ、味わいながら撮影に臨む木村だからこそ生まれ出る“嘘ひとつない”リアルな情感が、CMでの木村の表情や言葉に確かな説得力を与えている。
■木村拓哉 インタビュー
Q.プレミアムガーナのめくるめく濃厚な味わいを「物語」ととらえ、木村さんの表情で美味しさを表現するというユニークな演出でしたが、特に表現でこだわった部分を教えてください。
木村:今回は、本当に素敵なパスを“ナレーション”として(倍賞千恵子さんから)いただいているので、そのパスをいただきつつ、実際にすべてのフレーバー、味を体感しながら撮影させてもらいました。嘘ひとつない感じは、ひとつのこだわりかもしれないですね。だから難しいことは僕はいっさいしていないです。Q.CMで木村さんとともに物語を紡ぐ朗読ナレーションに関しては?
木村:(朗読ナレーションを務めた倍賞千恵子さんは)僕も大好きな方ですし、その方が“声”という形で今回の新CMに共存してくれているので、プレミアムガーナを実際に口に運んだのは自分ですが、言語として皆さんにお伝えしてくださっているのが倍賞さんです。“音”で皆さんにお届けしている部分と、実際に僕が“味覚”で体感したことを皆さんにお届けしている部分と、合わせて感じとっていただいて、「あ、食べてみたいな」と思っていただいたり、(プレミアムガーナの)フレーバー感を皆さんと共有できたらうれしいなと思います。Q.木村さんの今の気分でのお気に入りのプレミアムガーナはどれですか?
木村:(撮影中プレミアムガーナを)すごくいただいたので、結構満たされているんですけど、紅茶なのかコーヒーなのかと合わせていただく場合には、“プレミアムガーナ 濃厚ショコラ”かな。あとライブのリハーサルなどに持っていって消費率が高いのは(26年春夏コレクションの)“プレミアムガーナ ティーラテ”です。“ティーラテ”のあとに、今年は秋冬の新フレーバー“ティーショコラ”をいただいて、口の中で広がっていった瞬間に、「あ! これこれこれこれ!」「来たよ来たよ来たよ」となります。今日の撮影でもありました。(インタビュアーに向けて)めっちゃ美味しいよ。Q.プレミアムガーナの“濃厚な味わい”を「一粒の物語」に例えた新CMですが、木村さんがこれまでに体験した出来事の中で、深く印象に残り、今でも心に残っているような“濃厚な体験”を教えてください。
木村:基本的に、濃厚な人生を過ごさせてもらっているので、体験というよりも“人生そのもの“です。皆さんの前でいろいろなことをやらせていただくようになって、(作品作りに)本腰を入れて取り組むようになり、共演者の方や、スタッフの方たちとの関係性の中で、「壁打ち」ではなく「キャッチボール」をさせてもらっているということのありがたさを実感するようになってからは特に、濃厚な熱意、モチベーションで現場にいさせてもらっているなと思います。Q.「自分をもてなす毎日のご褒美」であるプレミアムガーナに関連して、木村さんご自身が、日々の忙しい仕事や、日常の中で、「自分をもてなすご褒美」やリフレッシュになっていることを教えてください。
木村:今、制作工程の作業(作品)があって、ものすごく体を動かしてるんですが、その場にはいつも(プレミアムガーナを)2箱持って行っています。自分に対するご褒美って考えると、「食べたいな」と思ったものを美味しくいただくということがご褒美だと思います。あと、「気づいたらこんな時間経っちゃった」という過ごし方をしたくないので、充実している時間を過ごせたときは、いちばんリフレッシュできるかもしれないです。
■倍賞千恵子 インタビュー
Q.プレミアムガーナの新CMで、ナレーションという形で木村さんと共演されることになったお気持ちは?
倍賞:また(木村さんと)共演できてよかったなと思っていて、とっても楽しみにしておりました。私はCMに映らないけど、彼ならいつもどおりのすごい表現をしてくれるだろうと思います。Q.プレミアムガーナの味わいを映像の中で表現する木村さんに対し、倍賞さんには言葉で味わいを表現していただいていますが、留意したポイントはありますか?
倍賞:彼(木村さん)がプレミアムガーナを食べている顔をしっかり想像しながら表現しました。「これは、一粒の物語だ。」という彼の言葉から始まるので、私は物語の中のお姫さまになってやればいいんだと思いました。あとは、私の言葉を彼が素敵に表現してくれていると思います。Q.共演された木村さんと新CMをご覧いただく方々へ、メッセージをお願いします。
倍賞:(木村さんと)またどこかで必ずご一緒したいです。プレミアムガーナもひとりで食べないで、ふたりで食べようよ。いつかふたりで食べよう。CMをご覧になっている皆さんも、ひとりで味わうのはもちろん、誰かと一緒に物語を考えながらプレミアムガーナを食べていただくと楽しいんじゃないかなと思います。
■関連リンク
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