福山雅治が親交の深い仲間たちと旅をする番組『タビフクヤマ』が、9月24日22時15分から放送される。今回は、生田絵梨花、満島真之介、リリー・フランキーと、福山にとって縁の深い街である渋谷を旅する。
■渋谷の知られざる魅力と奥深い歴史に迫る
2025年9月以来約1年ぶりの放送となる本番組は、これまで熱海、富士山、長崎、横浜と全国各地を巡ってきた。今回の舞台は、福山が18歳で上京後、音楽活動を開始した頃に暮らしていた街・渋谷。音楽と出会い、夢を追いかけた、アーティストとして福山の“原点”とも言える場所だ。
現在、渋谷は100年に一度ともいわれる大規模再開発によって姿を変え続ける一方で、太古から受け継がれてきた歴史や、人々を引き寄せる不思議なエネルギーも息づいている。福山自身の思い出をたどりながら、渋谷の知られざる魅力と、その街が持つ奥深い歴史にも迫っていく。
ゲストは、映画『ブラック・ショーマン』(2025年)で福山と共演した俳優・生田絵梨花。さらに、シリーズおなじみのリリー・フランキー、満島真之介も加わり、渋谷の各所を巡る。
■96年式のセドリックワゴンに乗って渋谷をドライブ
旅は渋谷の街をぶらぶらと散策するところからスタート。なごやかな雰囲気のなか、一同が歩き始めてすぐに「渋谷のラジオ」スタジオが登場。福山はデビュー当時からラジオ番組に出演し続けており、福山の音楽活動においても欠かせない存在となっている。現在出演しているラジオのひとつ『地底人ラジオ』放送局の前で、ラジオに対する思いや、これまでの活動を振り返る。
“渋谷の案内人”として渋谷区郷土博物館の学芸員から特徴的な街の地形についても教わったあと、福山が音楽活動を始めた時期に乗っていた96年式のセドリックワゴンに乗って、思い出の街をドライブ。かつてのライブハウスやそれぞれのなじみの場所を巡りながら、“いにしえの渋谷”を振り返る。
そして、一同は、ある目的地へ。現れたのは、なんと大都心の渋谷にひっそりたたずむ“古墳”。その名も「猿楽塚」。“最先端カルチャーの街”というイメージが強い渋谷だが、実は縄文時代の集落跡や古墳が数多く発見されている歴史の街でもある。
再開発によって未来へと進み続ける街の中に、約1,400年前から残る歴史の痕跡を見つけ、福山も興味深そうにその魅力を味わう。渋谷という街の奥深さを再発見する、今回の旅を象徴するひと幕となっている。
また、渋谷のカルチャーを語るうえで欠かせない存在・糸井重里も登場。福山、リリーと共に、渋谷がなぜあらたな文化や流行を生み出し続けてきたのか、それぞれの視点から語り合う。
さらに、話題は福山がデビュー後初ライブを行ったライブハウス「渋谷eggman」に。この初ライブの貴重映像もなんと公開。
■福山雅治がギターを片手にスペシャルライブ
続いて「渋谷」×「音楽」の代表的スポット「タワーレコード」へ。あらたなカルチャーを発信し続けているスポットだが、6階フロアはその様相が違っていた。店内は、一面レコードだらけ。およそ10万枚のアナログレコードを販売しているという。あまりお目にかかれない珍しいレコードの数々に目を輝かせる生田や満島、そして懐かしさに目を細める福山とリリー。
福山自身もレコードを出した経験があり思い出深く語るが、ここで福山から生田にプレゼントの提案が。福山、リリー、満島が悩みに悩んで決めた一枚のレコードとは…!?
そして、9月9日に5年9ヵ月ぶりにリリースされた福山雅治のアルバム『超新星』のお知らせも。福山が真剣にサインを施した今回のアルバム記念ボードは、9月8日から「タワーレコード渋谷店」の店内に展示されている。
旅のラストは、本日巡った渋谷を上から見られるスポット「渋谷フクラス」へ。かつて福山が夢を追いかけて歩いた街、そして今も進化を続ける街を見渡しながら、それぞれが渋谷への思いを語り合う。
さらに、福山がギターを片手に今夜だけのスペシャルライブを披露。旅の余韻とともに、心に響く歌声を届ける。
■番組情報
フジテレビ系『タビフクヤマ』
09/24(木)22:15~23:09
出演:福山雅治 生田絵梨花 満島真之介 リリー・フランキー
■関連リンク
番組公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/tabifukuyama/










