松村北斗主演の日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』の第9話が、9月12日に放送された。
■25年前の真相が一気につながる衝撃の展開へ
本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。
第9話「全ての秘密の扉が開いた」では、「ちゃんと聞かせてください。これまであなたが裏で何をしてきたのか」と麻里子に問いただされた爽太が、25年間、麻里子を守るためにしてきたことを洗いざらい打ち明けた。
ずっと爽太に守られてきたと知った麻里子は「あなたの場合セーフ」と受け入れ、爽太が危険を冒さないよう監視するため、爽太の部屋で同居を開始。
一方、麻里子の父・野瀬銀次郎(石黒賢)は、25年前の同窓会で畑野悟(田中要次)を見下す発言をしたことで、畑野を犯罪に走らせてしまったことを認めた。
そんななか、畑野から再び狙われた爽太は、間一髪で親友の相良友也(塩野瑛久)に救われたが、友也も25年前、姉を畑野に殺害されていたのだった。
さらに、麻里子の母・恭子の死の真相が明らかに。25年前、恭子を橋から突き落としたのは、刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だった。
そして9月19日放送の最終回「25年間、ずっと好きでした。」では、すべての秘密が明かされ、クライマックスを迎える。25年の一途な片想いの行方をお見逃しなく。
なお第9話は現在、TVerにて見逃し配信中。
■最終回「25年間、ずっと好きでした。」あらすじ
「僕の25年の恋は…終わった…」。25年前、雪村爽太(松村北斗)が片想いする野瀬麻里子(岡崎紗絵)の母・恭子を殺害したのは、刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だった。恭子と瓜二つの麻里子にゆがんだ愛情を募らせる泰輔。爽太は麻里子を危険から守ろうとするが、何も知らない麻里子は泰輔のもとへ向かってしまう。絶体絶命の麻里子を、爽太は救えるか!? そして、一途な片想いの行方は?
■番組情報
日本テレビ系『告白-25年目の秘密-』
09/19(土)21:00~21:54 ※最終回
出演:松村北斗 岡崎紗絵 塩野瑛久 佐々木希 久保史緒里 山下幸輝 谷恭輔 石山順征 / 水野美紀 / 丸山智己 夙川アトム 丘みつ子 田中要次 石黒賢 玉山鉄二
脚本:渡邉真子
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
主題歌:SixTONES「マイオンリー」
■【画像】第9話の場面写真
■【画像】最終回の場面写真
■関連リンク
『告白-25年目の秘密-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/kokuhaku/





