Prime Videoの公式SNSが更新。嵐のドキュメンタリーフィルムPrime Original『5 – 嵐という時間 -』の新聞広告を公開した。
■嵐5人が輪になって座る印象的な1枚
公式SNSでは、「本日9月15日(火) 朝日新聞 読売新聞 朝刊ぜひ」とつづり、同日付の朝日新聞と読売新聞に掲載された広告を公開。
広告には、広い余白の中、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人が床に座って集まる姿が。5人は輪になるように近い距離で座り、自然体で語り合っているような雰囲気を漂わせている。
右上には「嵐という物語に、5人はどう幕を下ろしたのか。」という言葉が添えられ、中央下部には作品タイトル『5 – 嵐という時間 -』が。シンプルな構成だからこそ、ぽつんと集まる5人の姿が目を引くビジュアルとなっている。
本日9月15日(火)
朝日新聞📰
読売新聞📰朝刊ぜひ💚💜💛💙❤️#5_嵐という時間#WeareARASHI pic.twitter.com/T62NYE5RNJ
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) September 14, 2026
この写真は、5月31日に行われたラストライブ後に撮影されたものとみられる。
二宮は翌6月1日、自身のXでライブ会場を背景に5脚のシャンパングラスを並べた写真を公開。「最後の最後まで嵐。5人で嵐。どうか皆様も清々しい6月1日を迎えられますように。」とつづっていた。
最後の最後まで嵐。
5人で嵐。
どうか皆様も清々しい6月1日を
迎えられますように。 pic.twitter.com/qv2Xgq3z9y— 二宮和也 (@nino_honmono) May 31, 2026
また、松本も6月2日、自身のInstagramで、5人分とみられるシャンパングラスを寄せて乾杯する写真を公開。「本当に楽しかった。ありがとう」とコメント。今回の広告と、足元や会場の雰囲気がよく似ている。
■「すかしてみると…」とのコメントも
さらに、株式会社嵐の代表取締役社長・四宮隆史もPrime Videoの投稿を引用し、自身のXで「すかしてみると…」と意味深につづっており、2紙に掲載された広告に施された仕掛けにも注目が集まっている。
すかしてみると… https://t.co/iA5zi9vBrx
— 四宮隆史 (@crg_movie) September 14, 2026
9月15日は、嵐が1999年に結成された記念日。そんな特別な日に公開された、5人の姿を収めた広告となっている。
■『5 – 嵐という時間 -』は12月15日から配信
『5 – 嵐という時間 -』は、嵐の5人に密着したドキュメンタリーフィルム。是枝裕和が総監督を務め、5大ドームツアーの準備からFINALの日までを追い、5人が「嵐」とどう向き合い、活動に幕を下ろしたのかを映し出す。
同作は12月15日からPrime Videoで世界独占配信される。
■嵐のライブ映像3作品が配信中
また、結成記念日の9月15日からは、嵐のライブ映像『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』『ARASHI Anniversary Tour 5×10』『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』の配信もスタート。Prime Videoは「『We are ARASHI』へと続く5人の軌跡」と紹介している。
SNSでは「嵐結成27周年おめでとう」「この構図も5人らしくて大好き」「潤くんが末っ子の笑い方してる」「あの時の写真だ!」「なんだこの神ショットは」「素敵な仕掛けに胸がいっぱい」「エモい」といった声が寄せられている。

