BTSのV(ヴィ)が、自身が表紙を飾ったイギリスの雑誌『DAZED』のInstagramに登場。自身のプレイリストから、幅広いジャンルのおすすめ曲を紹介している。
■BTS Vのプレイリストにはユーミンも!
同誌の新企画「No Skips」に登場したV。グラビアでも印象的だった、デニムジャケットにレオパード柄のファージャケットを重ね、鮮やかな赤のデニムパンツを合わせた装いで椅子に腰掛け、自身のプレイリストからさまざまな楽曲を紹介した。
Instagramに投稿された動画では、「自分が書いていたらよかったと思う曲」にSZAの「Snooze」を選曲。「本当にたくさん聴き、500回くらい聴いたと思います」と、お気に入りの理由を明かした。
「目覚めの曲として聴きたい曲は?」という質問には、「うーん」と一瞬顔をしかめて悩んだあと、膝をポンとたたき、Yoon Soo-il Bandの「Beautiful」と回答した。
また、初めてBTSの曲を聴く人に、今回のワールドツアーの楽曲から最初におすすめしたい曲として「FYA」を選択。「いちばん熱くて楽しく、クラブに来たような気分を味わえる曲」と、その魅力を語っている。
ジムでテンションを上げたいときに聴く曲として紹介したのはPort London「WILDFIRES v2」。曲について語るたびにくるくると変わる、Vの豊かな表情も目を引く。
最後は、好きな曲や自分らしさを表す曲をARMY(BTSのファンネーム)に紹介できたことへの喜びと感謝を伝え、両手でサムズアップしながら笑顔を見せた。
さらに、同誌のYouTubeで公開されたフル動画では、「聴いていると意外に思われそうな曲」として、1975年にリリースされた荒井由実の「何もきかないで」を選び、「本当に好きです」と紹介する場面も。このほか、「長距離ドライブにおすすめの曲」「Vの“現在”を定義する曲」「故郷を思い出す曲」など、さまざまな質問に答えている。
Vが普段から年代やジャンルを問わず幅広い音楽を聴いていることが伝わるプレイリストに、SNSには「毛皮のモコモコ衣装で笑顔で話してるのがかわいい」「テテのプレイリストにユーミンが!」「日本の曲も入っているのが嬉しい」「Instagramの投稿で使っている曲もあって、本当にお気に入りなのが分かる」「テテのおかげで新しい曲をたくさん知れて幸せ」など、喜びの声が寄せられている。
■動画:BTS Vの“自分らしさ”を映す曲を紹介『No Skips』(日本語字幕あり)
■BTS V、荒井由実「何もきかないで」をBGMに選んだ日本でのオフショット
■写真&動画:BTS V、CELINEをまとった『DAZED』表紙&グラビア
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