BTSのJUNG KOOK(ジョングク)が、Calvin Klein(カルバン・クライン)の2026年秋「Feel the Fit」デニムキャンペーンに登場。ブランドの公式SNSで、JUNG KOOKを起用した最新ビジュアルと動画が公開された。
■BTSジョングク、すらりと伸びた脚とプロポーションの良さが際立つデニム姿
「どの角度から見ても気持ちいいフィット感」とコメントを添えて公開されたのは、脚のラインをすっきりと見せるクラシックなシルエットの「90s Straight Jean」をはいたJUNG KOOKのショット。
1枚目では床に横たわり、壁の鏡に脚を掛けて腰を持ち上げたアクロバティックなポーズを披露。3枚目には、柱に寄りかかって立つ姿も収められている。いずれも、すらりと伸びた脚と抜群のプロポーションが際立つカットだ。
続いて、ゆったりとしたシルエットでリラックス感のある「Baggy Jean」をまとった写真も公開。どこかMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)のダンスを思わせる、両腕を大きく広げてつま先に重心を置いたポーズや、片膝を立て、もう片方の脚を前へ投げ出すように開いた躍動感あふれるショットを披露している。
that feeling when the fit is just right.
Jung Kook in the Baggy Jean. ultra loose for effortless movement. pic.twitter.com/6JQKKYvnr8
— calvinklein (@CalvinKlein) September 16, 2026
■ジーンズを履いたジョングクが踊り出す、ストーリー仕立ての動画も
それぞれのジーンズをまとったJUNG KOOKの動画もあわせて公開された。
「90s Straight Jean」の動画は、ベッドに横たわるJUNG KOOKが、白いソックスを履いた足でリズムを刻むシーンからスタート。起き上がっておもむろにジーンズをはくと、ジッパーを上げる音を合図に踊り始める。
一方、「Baggy Jean」の動画では、練習を終えて少し疲れた様子のJUNG KOOKが、ジーンズをはいてジッパーを上げた瞬間、再びエネルギッシュに踊り出す。ダイナミックなダンスで、ルーズフィットならではの動きやすさとリラックス感を表現した。
映像には、Average White Band(アヴェレージ・ホワイト・バンド)の「Cut the Cake」と、Bobby Brown(ボビー・ブラウン)の「My Prerogative」が使用されている。1970年代と80年代に発表された楽曲に、90年代を思わせるデニムとJUNG KOOKのダンスを組み合わせ、時代を超えて愛されるデニムの魅力を映し出している。
SNSには「かっこよさにため息」「ほぼ足!!」「まじ足ながっ」「ジョングクはほんとに足が長い」「筋肉質な足からの白靴下履いてるのかわいすぎ」「何度もリピート」「いつもCK×JKは最高すぎます」など、大きな反響が寄せられている。
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