BE:FIRSTが、9月18日にリリースしたUSデビューとなる初グローバルEP『WATCH ME』より、リード曲「WATCH ME feat. BIA」のMVを公開した。
■【動画】BE:FIRST「WATCH ME feat. BIA」MV
■BE:FIRSTならではの空気感と圧倒的なカッコ良さを凝縮
本楽曲のコレオグラフは「Mainstream」「Masterplan」を手掛けた、メンバーのSOTAとReiNaによる王道コンビで制作。SOTAのアイデアが原案となった本MVは、メンバーのユーモアや持ち前のグルーヴを活かしたフリースタイルな空気感が魅力だ。
オーディション時からの公約「世界で活躍するボーイバンド」を実現すべく、 初のグローバルEP『WATCH ME』を引っさげてUSデビューを果たし、ついにアメリカの地へ降り立ったBE:FIRST。まだこの街には、彼らを知る人はいないかもしれない。しかし、タイトル『WATCH ME』が示す“俺たちを見ろ”という言葉のとおり、彼らは“Be Myself”の精神とこれまで培ってきた確かな実力を武器に、余裕すら漂うパフォーマンスをストリートで見せつける。
無邪気な遊び心とハイクオリティなパフォーマンスのギャップで魅せながら、BE:FIRSTならではの空気感と圧倒的なカッコ良さを凝縮させたMVに仕上がっている。
本楽曲のプロデュースを手掛けるTommy Brown(TBHits)は、アメリカ・ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー/ソングライター。ポップ、R&B、ヒップホップを横断するメロディメイクとライブ感溢れるグルーヴを活かしたプロダクションで知られ、アリアナ・グランデ作品の中心プロデューサーとして世界的な評価を獲得してきた。
さらに、2021年にNicki Minajを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」でBillboard Hot 100トップ20入りを果たし、『Coachella 2026』ではプライムタイムでの出演でオーディエンスを沸かせた、世界的に注目を集めるフィメールラッパー・BIAが参加。
《Watch me watch me go to work》のフックが象徴するのは、有言実行のスタンス。周囲の評価や雑音を跳ね返しながら、仲間とともに世界へ挑み続ける姿を、バスケットボールをモチーフにした遊び心溢れるリリックで描き出す。そこに、自身の揺るぎないスタンスを刻んだBIAの軽快かつ存在感あるラップが加わり、楽曲の熱量をさらに押し上げている。
Tommy Brownによるラグジュアリーなビートの上で、成功をゴールとせず、その先の夢を追い続ける意志を力強く表現。夢を見ることを恐れず、夢を現実へと変えていくエネルギーに満ちた一曲となった。
「WATCH ME feat. BIA」の他、ひと足先に先行配信され話題を呼んでいる「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」と新曲3曲を含む全5曲を収録したグローバルEP『WATCH ME』。まさに最新のBE:FIRSTを象徴する作品を、ぜひチェックしよう。
なお、BE:FIRSTはグローバルEP『WATCH ME』を引っさげ、世界4都市を回るワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』を9月末から開催。さらに、デビュー5周年記念日となる11月3日には、待望のオリジナルアルバム『BE:4U』のリリースも控えている。
国内外で活動の幅を広げ、世界へと歩みを進めるBE:FIRSTから目が離せない。
■リリース情報
2026.09.18 ON SALE
DIGITAL EP『WATCH ME』
https://lnk.to/watchme_befirst
2026.09.30 ON SALE
DVD&Blu-ray『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』
2026.11.03 ON SALE
ALBUM『BE:4U』
■【画像】BE:FIRST アーティスト写真
■関連リンク
配信EP『WATCH ME』特設サイト
https://befirst.tokyo/global2026/watchme
アルバム『BE:4U』特設サイト
https://befirst-sp.com/BE4U/
『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』詳細
https://befirst.tokyo/global2026/showcase
BE:FIRST OFFICIAL SITE
https://befirst.tokyo/
