Snow Manメンバーのデニムコーデをピックアップ。ハイブランドのアイテムを取り入れた洗練スタイルから、センスが光るおしゃれな私服姿まで、さまざまなデニムルックが勢揃い。
メンバーそれぞれの着こなしに注目!
■岩本照、ドルチェ&ガッバーナの黒デニムで魅せる!レザージャケットを合わせたオールブラックコーデ
ジャパンアンバサダーを務めるドルチェ&ガッバーナのアイテムを取り入れた装いを公開。黒のレザージャケットにブラックデニムを合わせ、足元までダークカラーで統一している。
後ろ姿を捉えた1枚では、両手を左右に伸ばしながら通路を歩く岩本の姿も。ゆとりのあるデニムのシルエットと艶やかなレザーの質感がメリハリを生み、黒一色ながら表情豊かなスタイリングに仕上がっている。
■深澤辰哉、古着Tシャツ×ブルーデニムでラフに!ピースポーズもキュート
ヴィンテージ感のある黒のグラフィックTシャツに、色落ちしたブルーデニムを組み合わせたカジュアルスタイル。足元にはスニーカーを選び、肩の力が抜けた着こなしに仕上げている。
両手を頭の上に掲げ、ピースサインを作るお茶目なポーズも披露。アクセサリーを重ね付けした手元や首元もさりげないアクセントとなり、シンプルなTシャツ&デニムコーデに個性を添えている。
■ラウール、白シャツ合わせで爽やかに!淡色デニムのセットアップをスタイリッシュに着こなす
ラウールはNIGOのクリエイションを象徴するデニムを用いた、袴風のセットアップをチョイス。https://t.co/XilAJvaeIH#PR pic.twitter.com/Zc2pEeon6P
— VOGUE JAPAN (@voguejp) February 20, 2024
パリで発表されたNIGOによる5回目のKENZOのコレクションに来場した際の装い。NIGOのクリエイションを象徴するデニムを用いた、ジャケットとパンツのセットアップに身を包んでいる。
白シャツに淡いブルーのデニムを重ね、パンツはウエスト部分のデザインや赤いモチーフがアクセントに。ジャケットの袖をラフにたくし上げ、長身を活かしたスタイリングで存在感を放っている。
■渡辺翔太、デニムONデニムをさらりと着こなし!ブラウンニット&バッグでこなれ感
ブルーのデニムジャケットと同系色のデニムパンツを組み合わせたデニムONデニムスタイル。インナーにはブラウンのニットを合わせ、ベージュのショルダーバッグを斜め掛けしている。
コンパクトな丈感のジャケットに、ストレートシルエットのパンツをセレクト。上下をデニムで揃えながら、ブラウンやベージュを差し込むことで柔らかな印象を加えた、バランスのよいコーデに仕上がっている。
■向井康二、淡色デニム×鮮やかソックスが映える!旅先で見せたリラックスコーデ
旅の思い出として公開された写真では、プリントTシャツに淡いブルーのワイドデニムを合わせたカジュアルな装い。肩にはブルーのアウターを掛け、黒のキャップとサングラスをプラスしている。
裾を大胆にカットしたようなデニムからのぞく、鮮やかなオレンジのソックスも目を引くポイント。ボリューム感のある黒スニーカーで足元を引き締め、遊び心を感じさせるスタイリングに仕上げている。
■阿部亮平、デニムセットアップで魅せる知的なスタイル!
雑誌『smart』5月号SPECIAL EDITION版(2025年3月25日発売)の表紙では、デニムのジャケットとパンツを揃えたセットアップ姿を披露。黒髪を下ろしたヘアスタイルで椅子に浅く腰掛け、こちらを見つめるクールな表情も印象的。
ヴィンテージ感のある風合いのデニムに、足元は黒のレザーシューズを合わせて引き締め。ラフになりがちなデニムを端正に着こなし、阿部らしい知的なムードを漂わせている。
■目黒蓮、FENDIのデニムで圧巻の存在感!大胆な肌見せにも釘付け
FENDIのブランドアンバサダーを務める目黒が登場した、アイコンバッグ「バゲット(R)」のキャンペーン。深いブルーのデニムシャツとパンツを合わせたデニムONデニムで、シャツのボタンを大胆に開けた着こなしが目を引く。
ローマで行われた撮影では、日本や海外の街中に展開されることをイメージしながら臨んだという目黒。無造作に結んだロングヘアで椅子に腰掛け、手にはブラックの「バゲット」を携えている。重厚感のあるデニムと自然体ながら洗練された佇まいが溶け合い、FENDIが掲げる自由なスピリットと現代的なエレガンスを体現している。
■宮舘涼太、爽やかな淡色デニムコーデで魅了!自然体の微笑みに「神ビジュ」の声
自身のInstagramに投稿された、ライトブルーのデニムシャツと同系色のパンツを組み合わせたコーデ。ほどよく色落ちした柔らかな風合いのシャツに、カーゴポケットやロゴを配したパンツを合わせ、淡いブルーで全身を爽やかにまとめている。
足元には黒のシューズを選び、淡色コーデを引き締め。緑に囲まれた屋外で撮影された写真では、上からのアングルを見上げながら微笑むカットなど、自然体の表情も収められている。
■佐久間大介、大胆ダメージデニムで夏らしく!白Tシャツ×ピンクヘアの爽やかコーデ
白Tシャツを淡いブルーのワイドデニムにタックインし、黒ベルトでウエストをマーク。両膝が大きく開いたダメージ加工が目を引き、シンプルなTシャツスタイルにエッジを効かせている。
「まだ4回しか履いてないのに白い糸がどんどん破けていく、、、もうすぐ履けなくなるかもしれないから写真撮っといたわ、儚いね、、、」と、お気に入りのデニムについてコメント。黒のバッグを手にピースサインを作る姿からは、鮮やかなピンクヘアも相まって、佐久間らしいポップな夏の装いが感じられる。


