10月3日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 23時30分~)では、歌手「Ado」を深掘りした。
■謎のベールに包まれた歌手「Ado」の素顔とは?
2020年に「うっせぇわ」をリリースし、メジャーデビューした歌い手のAdo。「うっせぇわ」は社会現象となるほどの大ヒットとなって、大きく注目を集めた。同曲は2026年9月、ついにストリーミング再生数が5億回を突破したことでも話題に。
また2026年は、世界最大級のアメリカの音楽フェス『Lollapalooza』に初出演し、トリを務めるなど、その活躍は日本のみならず、海外にまで広がっている。
そんな現在、日本の音楽シーンをけん引するAdoは、もともとYouTubeやニコニコ動画などインターネット上のプラットフォームを中心に活動する「歌い手」として活躍していた。
今回、Adoの知られざる素顔を紹介する“おしつじさん”を、YouTube登録者数200万人を超える人気の歌い手で、佐久間ともプライベートで交流があるという天月-あまつき-。そして、佐久間のソロ曲の作詞作曲も手掛け、“アニソン界のおしゃべりクソ眼鏡”と自称する、アニソン歌手のオーイシマサヨシが担当。
ゲストMCは、以前放送された「沢尻エリカ」回に続いて2度目の登場となるハライチの澤部佑が務めた。
澤部は「この番組来たらすごい人に会えるからさ~」と早くも期待に胸を膨らませるが、その期待どおり、今回なんとAdoがスタジオにモニター出演することに。番組MCの佐久間大介(Snow Man)も「ウソだろ!」「なんか全部のゲストが強いな」と大興奮していた。
バラエティ番組出演は珍しく、ミステリアスで謎のベールに包まれた印象のあるAdo。いったいどんな素顔が明かされるのか…。
番組では3つの推しポイントでその魅力に迫った。
■推しポイント1「様々な経験を経て歌い手に」
まずはAdoが歌い手になったきっかけを深掘りすることに。幼い頃にボーカロイドの曲(音楽ソフトによって制作された曲)に魅了されていたというAdo。
「世の中のJ-POPよりも、よりいっそう暗めの感情の楽曲とか歌詞とかそういったものを歌ってくださる楽曲がものすごく多くて…」と語り、学生時代内気だった彼女にとってボカロ曲が救いの存在となっていた明かす。
そして10歳のときに初めて出会ったのが歌い手の音楽。
おしつじさんの天月-あまつき-をはじめ、様々な歌い手の存在を知り、「ここだったら新しい自分になれるかもしれないと思って、すごい感化されていました」と、自身も歌い手になることを目指すようになったという。
そして、小学6年生のクリスマスプレゼントとしてサンタへ、歌い手のスターターキットである音楽機材をお願いし、機材を使いこなせるようになった2年後の14歳のときに初めて“歌ってみた”動画をネットに投稿。
Adoがはじめて投稿した伝説の動画に、プロの歌い手である天月-あまつき-も「もうすでにうますぎる!」といい、佐久間も「やばい! これ中2!?」と、その完成度の高さに驚きを隠せなかった。
こうして歌い手としての第一歩を踏み出すも、Adoは学校で仲のいい友人とクラス替えで離ればなれになったことがきっかけで、不登校になってしまったという。
学校での居場所は失ってしまったものの、歌い手としての活動は本格的になっていき、自宅のクローゼット内に録音ブースを作ってひたすら歌い続けた。
Adoは「両親は『歌好きならやってみなさい』みたいな」と語り、両親が自分のやりたいことを否定せず背中を押してくれたことで、自由に歌に熱中することができたという。そして、その情熱が実を結び、17歳でメジャーデビューを果たした。
■推しポイント2「圧倒的な歌唱能力とド派手なライブ演出で魅了!」
おしつじさんのオーイシはAdoの魅力として「は~ってぬく瞬間の、Adoの抜き」を挙げる。佐久間も「わかるー! めっちゃわかる」「あれがいいんですよね、ファーってなる感じが!」と、これに激しく同意。
Adoといえば力強くパワフルな歌声が印象的だが、抜けるような軽さのある歌声も使いこなし、その多様な歌唱力が魅力だ。
さらに、照明やスクリーンを使った派手なライブ演出も特徴的だ。完全な顔出しをしていないAdoならではの演出である、ボックス型の柵に入ってシルエット姿が浮かび上がるという、ミステリアスで迫力のある演出は、特に見る人を引き付ける。
オーイシが“Adoキューブ”と名づけているこのボックスについ
■推しポイント3「かわいらしい一面も!?ミステリアスなAdoの素顔」
最後はミステリアスな印象のAdoへの質問コーナーを実施。
澤部がプライベートでの過ごし方を問うと、Adoは「そうだな~。プライベートは口に出すとしょうもないのが、最近だとスクイーズを触るのが…」と、かわいらしい趣味を告白。
まさかの意外な回答に対し、澤部は「うちの小4の娘とまったく一緒」と親近感を覚えた様子。さらに澤部が「理想のデートプランとかありますか?」と質問し、Adoの恋愛観を掘り下げると、一人行動が好きなAdoの意外な一面が明らかに。
Adoは自分でチケットを買ってひとりで展示会やライブに行くことも多いらしいが、お台場の雰囲気が好きだそうで、「ひとりで(お台場の)観覧車乗りに行くっていうことをやりに行って」と“ソロ観覧車”体験を告白。
Adoのレベルの高いソロ活に、一同「おおおおおお」「なかなか強者ですね」と驚きを隠せなかった。
さらにAdoは、「(行列に)並んだときに、カップルの方たちに挟まれてしまって、すごい恥ずかしいみたいな」「そこちょっときつかった」とソロ活ならではの苦労も明かした。
最後に天月の「何を目指していこうとか、何を頑張ろうかなって思っているのかというのが気になりますね」という質問に対し、ビッグな夢を語るAdoに「やば!!」「あり得そうで、ちゃんとあるかもしれないな」と一同大興奮。
Adoの意外な素顔やあらたな一面を知り、佐久間、澤部はすっかり魅了されていた。
なおTVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信中。
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
毎週土曜23:30~
出演:佐久間大介(Snow Man)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

