10月2日23時15分より、テレビ朝日にて『永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP』が放送された。放送までシークレットだった“番組史上最も豪華なゲスト”の正体は、まさかのSnow Manラウールと、爆笑問題・太田光。ラウールは、アイドルらしからぬ歯に衣着せぬ発言で番組を大いに盛り上げた。
■ラウールが、永野とまさかの共鳴!「まったく同じことを考えていました!」
『永野&くるまのひっかかりニーチェ』は、永野、令和ロマン・くるま、三谷紬(テレビ朝日アナウンサー)がMCを務め、《ひっかかること》を、これまでいろいろなことにひっかかってきた永野&くるまにぶつけて、“あーだこーだ”と徹底討論、偉大な哲学者・ニーチェのように《それっぽい言葉》を残すバラエティ。
ラウールの“ひっかかること”は《演者を間違えた方向でリスペクトしすぎ》というもの。礼儀はもちろん大事と前置きしつつも「最近気づいちゃって…出演者とスタッフさんとの距離が離れすぎてるなって。普通に“ヒューマン同士”なのに…」と独自の視点で切り出した。
“出演者も裏方も関係なく、同じ人間として一緒にモノづくりしたい” “年功序列で、タメ口で接してくれてもいい”と願うラウールに、くるまは「昔のテレビ業界は演者を輝かせるよう教育されていた」と、往年の“スターの時代”の風習が現代まで残っていることに違和感はあると同調。
しかし、ラウールのさらに踏み込んだ発言に「物騒な方向に戻すのやめて!」(くるま)、「ドキっとした!」(永野)と思わず冷や汗をかくことに。「良いクリエイティブをしたい! お互いにリスペクトしたい!」がために熱を増すラウールの剥き出しの本音が、ふたりを翻弄した。
そして、永野とくるまが“ラウールが思い描く世界への到達の難しさ”を解くと、「嘘の世界で生きていくしかない…」とまさかの闇堕ち…!? かと思えば、昨今の芸能界についての持論を語ると、永野から「伝説のスピーチ!」と絶賛される場面も見られた。
真剣な眼差し、考え込む瞬間、思わず立ち上がって大笑い…。まるで猫の目のようにコロコロと表情を変えながら存分に語り尽くしたラウールは、やがて「すごくいい時間!」と大満足。最後には、永野の“ある考え”に「まったく同じことを考えていました! エクスタシー感じてます!」と大共鳴することに。
最後まで覚悟を持ってホンネトークを貫いたラウールの“あらたな一面”を見逃した人、もう一度観たい人は、ぜひTVer&ABEMAの配信をチェックしよう。
■【画像】昨今の芸能界について存分に語り尽くしたラウール
■関連リンク
『永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP』
TVer
https://tver.jp/episodes/ep6kalbdcr
ABEMA
https://abema.tv/video/episode/87-2011_s2164_p1002636
『永野&くるまのひっかかりニーチェ』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/hikkakarinietzsche/

