B’zの松本孝弘が、10月11日放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系)の「インタビュアー林修」に登場する。
■「LOVE PHANTOM」のイントロに隠された驚きの事情! GLAYのTAKUROがVTR出演
番組放送500回という大きな節目を迎える『日曜日の初耳学』。その記念すべき夜に、音楽史に不滅の足跡を刻み続けるB’zの松本孝弘が、満を持して登場する。
これまで数々の名曲を世に送り出し、シングル&アルバムの総売上枚数は歴代1位。2011年にはラリー・カールトンとの共作アルバムでグラミー賞を受賞するなど、世界で活躍するヒットメーカーでありながら、メディアで自らを語る機会が限られていた松本が、林修との極上トークで秘められた熱き音楽への情熱を解き放つ。
『ミュージックステーション』の有名オープニングテーマ「#1090 〜Thousand Dreams〜」の知られざる裏話や、B’z結成37年目で初出場を果たした『NHK紅白歌合戦』、さらには名曲「LOVE PHANTOM」の“歌い出しまで1分18秒”という前代未聞の長いイントロに隠された驚きの事情までを告白。
また、曲の発表から25年が経った今なお日本中を熱狂させ続ける「ultra soul」のクライマックスで炸裂する“あのメロディ”が、松本自身のひらめきから生まれた瞬間も明かされる。
デビュー以前、TM NETWORKをはじめとする名だたるアーティストのサポートミュージシャンとして活動していた下積み時代のエピソードも公開。「売れるバンドを作る」と誓って突き進んだ熱き日々、そしてTM NETWORK時代に受けた刺激や学びについても、赤裸々に語り尽くす。
さらに、25年以上の親交があるGLAYのギタリスト、TAKUROがVTR出演。メディアでは見せない松本の超グルメな一面や、ミュージシャンとしての本分を教え込まれたという熱い師弟愛をぶっちゃける。
そして、新時代のボーカリスト、Adoとの国立競技場での衝撃コラボに加え、MR.BIGのエリック・マーティン、ナイトレンジャーのジャック・ブレイズ、元ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラムといった世界的トップミュージシャンを結集させた超豪華バンド、TMGのプロジェクトを深掘り。文化や表現の違いを飛び越え、世界の猛者たちと対等にわたり合いながらあらたなロックを作り上げる松本の熱き挑戦心に迫る。
地元・豊中市の若きミュージシャンたちへ向けた支援などを含め、音楽界の未来を照らし続ける松本孝弘。
「自分が作った音楽に、まず自分が感動できるか」
ギタリストの魂揺さぶる言葉と情熱が観る者の胸を打つ60分を、ぜひチェックしよう。
■【画像】番組カット
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS『日曜日の初耳学』
10/11(日)22:00~22:54
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト(※50音順):柏木由紀、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、藤あや子
インタビュアー林修:松本孝弘(B’z) / TAKURO(GLAY)、Ado
■リリース情報
2026.10.14 ON SALE
TMG
ALBUM『TMG III SAYONARA』
■関連リンク
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/
B’z OFFICIAL SITE
https://bz-vermillion.com

