なにわ男子の道枝駿佑が、10月21日発売の『anan』2516号で、約2年半ぶり3度目となるソロ表紙を飾る。
■撮影のテーマは“OTONA SHUNSUKE”
10月23日に主演映画『うるわしの宵の月』、2027年2月11日には主演映画『リバイアサン』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても着実にキャリアを重ねる道枝。
今回のテーマは、24歳を迎えた道枝の危険な色気を写し出す“OTONA SHUNSUKE”。ホテルの一室を舞台にリア恋ショット満載の朝のワンシーンから、バスルームでの刺激的な夜の出来事まで。いつものやわらかで愛らしい姿とはひと味違う“大人顔みっちー”との秘密の逃避行へ。
■道枝駿佑の“恋人目線”ショットに心が躍る
今回の撮影は、アーバンなホテルの一室を舞台に実施。
最初に撮影したのは、ネイビーTシャツ×ゆるめデニムの部屋着風コーデによる、多幸感溢れる朝のシーン。「今回は“オトナ”がテーマですが、最初のカットは等身大の道枝さんの姿を撮影できたら」と伝えると、こちらの意図をすぐに汲み取り、ニコリと微笑みながらベッドに腰掛ける道枝。
枕を抱えて目を瞑ったり、歯磨きをしながら服を畳んだり、ドライヤーで髪を乾かしたり、インスタントカメラをこちらに向けるなど、道枝と実際に旅に来たような気分が味わえる“恋人目線”のショットには、誰もが心躍ること間違いなし。
■道枝駿佑のあらたな魅力を引き出す妖艶なショットにもトライ
続いて撮影したのは、オールホワイトのスーツにブラックのボウタイを巻いた、スタイリッシュなスタイリング。
大きな窓にかかった白いカーテンの前に道枝が立つと、その圧倒的な透明感とうるわしさにスタッフから感嘆の声が上がるほど。その後は自らボウタイを外し、ゆっくりとベッドのほうへ…。外したタイで目を覆う“セルフ目隠し”や、そのタイを手首に巻いて寝転ぶ意味深なカットなど、あらたな道枝の魅力を引き出す妖艶なショットにも多数トライしている。
■anan×なにわ男子の“定番”となりつつある水濡れカット
最後は、オールブラックのクールなスタイリング。
照明を暗くしたパウダールームの大きな鏡の前で、黒のタンクトップの上に羽織ったレザーブルゾンを片腕だけ外し、大胆に肩を露出したショットや、鏡に手をつく憂いを帯びた表情などを撮影。
その後トップスを黒のサテンシャツにチェンジし、バスルームへ。藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平、西畑大吾と、anan×なにわ男子の表紙撮影では昨今“定番”となりつつある水濡れカットに、今回は道枝も挑戦した。
シャワーを手渡すと、すぐさま頭から水をかぶろうと蛇口に手を伸ばす道枝。「最初から、頭にかぶったらダメ!」とスタッフの声が一斉に響くも、本人はきょとん顔で状況があまり呑み込めていない様子。
徐々に濡れていくカットもカメラに収めたい意図を伝えると、「あ、そうか(笑)」とニコリ。そんな天然な道枝に、現場は温かな笑いに包まれた。
撮影が始まると、愛らしい姿から一転。オトナスイッチを入れ、シャワーを浴びながら鋭い視線でカメラを見つめたり、ガラス扉に腕をついて視線を外したりと、カットごとにポーズや表情を変え、世界観を表現。「丈くんや大吾くんと同じように濡らしていただいたので、ファンのみなさんに大人な一面を見せられたらいいな」と、道枝は撮影後の感想を語った。
うるわしさの中にどこか逞しさや危険な薫りも漂う、大人と少年の間を行き来するような24歳の今だからこそ写し出せる、道枝の唯一無二の色気を誌面でたっぷりと堪能しよう。
■“大人の条件”に当てはまるのはなにわ男子メンバーの“あの人”
インタビューでは10月23日に公開される映画『うるわしの宵の月』のみどころはもちろん、アイドルと俳優、ふたつの肩書を背負って活動するうえでの理想像など、お芝居や作品づくりへの想いも深掘り。
さらに撮影テーマにちなみ、道枝が考える大人の条件も質問。余裕があって、頼り甲斐があって、思いやりがある…。そんな条件に当てはまる人として名前を挙げたのは、やっぱりメンバーの“あの人”。道枝の愛が溢れる、まるでラブレターのような回答も必読だ。
(C)マガジンハウス
■書籍情報
2026.10.21 ON SALE
『anan』2516号
■【動画】なにわ男子「Moonlit」MV
■関連リンク
映画『うるわしの宵の月』公式サイト
https://uruwashi.toho-movie.jp/
なにわ男子 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/56
https://web.storm-labels.co.jp/s/st/artist/J0011