フジテレビは、2026年10月10日、11日の2日間、番組『STAR』初の大型ライブイベン
ト『STARフェス』を開催した。
■ジャンルや世代を超えた“STAR”アーティストが一堂に集結
番組初の大型ライブイベントとなった『STARフェス』には、初日に=LOVE、NCT DREAM、NCT JNJM、ふぉ〜ゆ〜、ME:I。2日目にINI、aoen、CUTIE STREET、THE RAMPAGE、礼賛の計10組が出演。迫力のライブパフォーマンスに加え、出演アーティストがトロッコに乗って会場を巡りながらトークを繰り広げるスペシャル企画「トロッコトーク」などで、2日間にわたって会場を盛り上げた。
◎DAY1: NCT JNJM
初日のトップバッターを飾ったのは、NCTの新ユニットとしてJENO(ジェノ)とJAEMIN(ジェミン)によるユニット・NCT JNJM。NCT DREAMのメンバーとしてもグローバルに活躍するふたりが、ユニットならではのパフォーマンスを披露。
8人のダンサーとともに登場し、「BOTH SIDES」へとつなぐステージで幕を開けた。
MCでは、挨拶に続いてそれぞれが自己紹介。「日本のファンの皆さんに会えるのがとても嬉しいですけど、皆さんも嬉しいですか?」と観客に呼びかけると、会場からは大きな歓声が上がり、ふたりも笑顔を見せた。さらに、「来年2月、僕たちのシングルを日本でリリースすることが決まったので、これからもっと皆さんのもとへ会いに来られるように僕たちも頑張ります」とコメント。会場に駆けつけたファンや配信を視聴しているファンへ感謝の言葉を伝えた。
続けて、「寂しいですが、ステージは次の曲で最後です。でも大丈夫です!なぜならNCT DREAMのステージもありますので、他のアーティストの皆さんのステージも楽しみながら、NCT DREAMのステージもぜひ楽しみにしていてくださいね。分かりましたか?」と呼びかけると、観客からは「はーい!」と元気な返事が。
その後、「I.D.O.L.」を披露し、約10分間という限られた時間のなかで、ふたりの息の合ったパフォーマンスを届け、『STARフェス』初日のオープニングを飾った。
◎DAY1: ME:I
続いて登場したのは、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生し、2024年にデビューしたガールズグループ、ME:I。
デビュー曲「Click」が話題を集め、2024年の『第75回NHK紅白歌合戦』に出場するなど、注目を集めてきた。
そんなME:Iは、1曲目の「Royal Energy」でステージをスタートすると、「Million Stars」「FLUTE」などを続けて披露。
MCを挟んだ後には「花咲く道」をパフォーマンスした。さらに、「MUSE」「Cookie Party」と楽曲を重ね、最後はデビュー曲「Click」で締めくくった。
全7曲を通して、多彩な楽曲の魅力を届けるステージとなった。
トロッコトークでは、会場にグッズのクレーンゲームが設置されていることにちなみ、「メンバーの中でクレーンゲームが得意な人は?」という質問が。これにTSUZUMIは「誰だろう? でも、これは私かも!」と答え、以前、大きな景品を200円で獲得したエピソードを披露。
また、「メンバーのなかで無人島でも生き残れそうな人は?」という質問には、MOMONAがMIUを指名。「知恵があるし、自炊もするし、思い切りもいいので生き残れると思います」と理由を語った。これに対しMIUも、「私でも私を選びます。不
死身です!」と自信たっぷりにコメントし、会場を大いに沸かせた。
◎DAY1: ふぉ~ゆ~
続いて登場したのは、福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介からなる4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜。
1曲目の「コール&レスポンス4U.」でステージをスタート。MCでは「ふぉ〜ゆ〜を初めて見るよって方、声をもらっていいですか?」と観客に呼びかけた。
さらに、4人全員の名前に「ゆう」が付くことや、芸能界入りして約30年、グループ結成15周年を迎えたことをユーモアたっぷりに紹介。
11月11日のCDデビューを報告し、シングルの売上またはMVの再生回数が目標に達しなければ、レコード会社との契約が白紙になるというミッションも明かした。
その後、堂本光一がプロデュースし、コーラスにも参加したデビュー曲「BLOOM WORLD」を披露。続く「君がいてくれた」は、結成15周年を記念して制作された楽曲であることを紹介した。
さらにジュニア26人を迎え、辰巳が作詞した「ダメモト」、続いて「大丈夫さ」を披
露。
最後のMCでは、ファンを「お友達」、ライブの観客を「共演者」と呼んでいることを紹介し、「星屑の譜」で全6曲のステージを締めくくった。
トロッコトークでは、「全員40代になったからこそ挑戦したいことは?」に「富士山に登りたい」、「ライバルは誰?」には「なにわ男子」と回答。また、結成15周年にして、実は2026年8月の日本武道館公演で初めてトロッコに乗ったことを明かし、今回がまだ2回目という意外なエピソードも披露した。
◎DAY1: =LOVE
続いて登場したのは、指原莉乃がプロデュースを手掛けるアイドルグループ、=LOVE。
2017年のデビュー以来、恋愛をテーマにした楽曲や個性豊かなパフォーマンスで人気を集めている。
そんな=LOVEは「Overture」に続き、1曲目の「青春“サブリミナル”」でステージをスタート。「絶対アイドル辞めないで」「恋、はじめました。」と続けて披露。
MCを挟んだ後には「ラストノートしか知らない」、さらに「夏名残サマーチューン」「仲直りシュークリーム」「内緒バナシ」と多彩な楽曲をパフォーマンス。最後は「とくべチュ、して」で締めくくり、全8曲を通してキュートな魅力から切ない恋心まで幅広い表現を届けた。
トロッコトークでは、リーダーの山本杏奈に「=LOVEのルールを作るなら?」という質問が。「私は身長が一番低いので、少し威厳が足りないような気がするんです。だから、私が話しかけたら『はい!杏奈様!』って大きな声で反応してくれたら、威厳が保たれると思うんです!」と回答。
メンバーから「今やってみたら?」と促され、「ねーねー、みんな!」と呼びかけるも、反応したのは佐々木舞香だけという結果に、会場からは笑いが起こった。
また、メンバーからは「ファンの皆さんの表情まで見られて、すごくうれしかったです!」とのコメントも飛び出し、ファンとの近い距離での交流を楽しんだ。
◎DAY1: NCT DREAM
初日のラストを飾ったのは、韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT DREAM。
1曲目の「Beat It Up」ではフレーマー(炎)を使用した演出とともにパフォーマンスを披露し、続く「CHILLER」でも会場を盛り上げた。
MCでは、メンバーがひとりずつ日本語を交えながら自己紹介。「皆さん、お久しぶりです!」「楽しむ準備はできていますか?」と呼びかけ、日本でのステージを喜んだ。続いて「오르골 (Life Is Still Going On)」、日本オリジナル楽曲「Best Friend Ever」を披露。
2回目のMCでは、生配信のファンにも呼びかけ、「今、幸せです」「久々にステージに立って本当に鳥肌が立ちました」と喜びを表現。さらに「これからも頻繁に日本に来て、コンサートなど様々なステージをお見せしたい」と今後の活動への意欲も語った。
そして、8人のダンサーを迎えた「Broken Melodies」に続き、最後はキャノンを使用した演出とともに「Hello Future」を披露。全6曲で初日のフィナーレを飾った。
トロッコトークでは、メンバー全員が会場を巡りながらファンにグッズをプレゼント。質問コーナーでは、日本語を勉強中のメンバーが「閑話休題」という難しい言葉を紹介した他「メンバーで一番早起きなのは?」という質問に「大体10:30に起きます」と回答。
上垣皓太朗アナウンサーから「10:30は早起きなんでしょうか?」とツッコミが入り、会場を沸かせた。
最後は「一人ひとりをもう少し長く見ていたかった」と名残惜しそうに語り、ファンとの交流を楽しんだ。
◎DAY2:aoen
2日目のトップバッターを務めたのは、7人組ボーイズグループ・aoen。
登場VTRに続き、1曲目の「秒で落ちた」でステージをスタートすると「青春インクレディブル」を披露。MCでは、琉楓(RUKA)と雅久(GAKU)が観客とのコール&レスポンスを繰り広げた他、颯太(SOTA)は「今日ケータリングに駄菓子屋さんが開かれていて、テンションぶち上げ!」と明かし、京助(KYOSUKE)は「ダンスはバチバチ、普段はふわふわ」と自身のギャップをアピールするなど、メンバーそれぞれが個性溢れる自己紹介を行った。
さらに「STARフェス、盛り上がってますか?」と観客に呼びかけ、会場との一体感を高めると「皆さん、この後もまだまだライブが沢山あると思うので、ぜひ楽しんでいってください」とメッセージを送った。
続いて「BOoM×2 DROP」「ハジマリCOLOR」をパフォーマンス。
最後には、11月22日の大阪オリックス劇場、12月26日の東京ガーデンシアターでのライブ開催を告知。全4曲を通してaoenならではのフレッシュでエネルギッシュな魅力を届け、2日目の幕開けを飾った。
◎DAY2:(CUTIE STREET)
続いて登場したのは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より誕生した8人組アイドルグループ・CUTIE STREET。
2024年のデビュー以降、“KAWAII MAKER”をコンセプトに掲げ、キャッチーな楽曲と個性豊かなメンバーで注目を集めている。
ステージは、「ナイスだね」で華やかにスタート。続く「ひたむきシンデレラ!」「キュートなキューたい」では、メンバーの弾ける笑顔と息の合ったパフォーマンスで観客を魅了。
さらに「ぷりきゅきゅ」「ご褒美しよっ!」を披露し、CUTIE STREETならではのポップでキュートな世界観を会場いっぱいに届けた。
そしてラストは、SNSを中心に大きな話題を呼んだ代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」をパフォーマンス。観客からは大きな歓声と手拍子が巻き起こり、会場が一体となる盛り上がりを見せた。
終始フレッシュな魅力あふれるステージで、多くの来場者を笑顔に包み込みステージは幕を閉じた。
◎DAY2:トロッコトーク(aoen/CUTIE STREET)
aoenとCUTIE STREETが参加したトロッコトークでは、メンバーがトロッコに乗って会場を巡り、ファンにグッズをプレゼントしながら交流。
観客からの質問コーナーでは、「メンバーのなかで一番キラキラ輝くパワーがあるのは?」という質問に、CUTIE STREETの古澤里紗が自信満々に「自分」と回答。
続いて「無人島で一番役に立たなそうなメンバーは?」という質問には、aoenの優樹(YUJU)が「怜央(REO)」と答え、その理由を「楽観的で、何もしなくてもどうにかなると思っていそう」と説明。これに対し、怜央(REO)は「僕、おいしいものをいっぱい持ってくる自信があるので、ぜひ僕を連れていってほしい」と反論。
また「かわいいの次に大事にしていることは?」という質問に、CUTIE STREETの板倉可奈が「かっこいいも得意で、そのギャップを狙っています」と回答し、その場でかっこいいコメントを求められると「みんな大好きだよ」とファンに向けてかっこいい一言を披露。
さらに「猫の鳴き声が一番上手なメンバーは?」という質問では、aoenの颯太(SOTA)が猫の威嚇のものまねを披露するなど、両グループの個性あふれる回答で会場を盛り上げた。
◎DAY2:トロッコトーク(THE RAMPAGE)
「出発進行ー!」の元気な掛け声とともにスタートしたトロッコトーク。
客席との距離の近さに驚いた陣が「お客様との距離が近すぎて気まずいです(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘った。
ファンからの質問コーナーでは「ハロウィンで仮装してライブをするなら?」という問いに、長谷川慎が「幼稚園のころに忍者になりたい夢があったので、忍者でライブしたいです」と回答。続いて「無人島にメンバーを1人連れていくなら?」という質問には、陣が「武知海青です。水泳をやっていたので、担いで泳いでもらおうと思います。脱出目的です!」とユーモアたっぷりに答え、会場を盛り上げた。
さらに「鳥取に来たことはありますか?」という質問に、山本彰吾は「武者修行のときに鳥取砂丘へ行きました」と回答。当時、風で舞った砂がカメラマンのカメラに入ってしまったエピソードを振り返った。
また「メンバーへまだ伝えられていない“ありがとう”を言ってほしい」というリクエストには、後藤拓磨が吉野北人に「いつも素敵な歌声をありがとうございます。パフォーマンスでは表現していましたが、言葉ではなかなか伝えられていなかったので」と感謝を伝えた。
突然の言葉に吉野は「恥ずかしいな」と照れた表情を見せ、会場は温かな空気に。笑いあり、感動ありのトロッコトークとなり、メンバーの仲の良さとファンへの想いが伝わる時間となった。
◎DAY2:礼賛
続いて登場したのは、サーヤ(ラランド)がボーカルを務めるバンド・礼賛。
サーヤが「ペンライト、推しに向けて持ってきたと思うんですが、この時間だけは私たちにも向けてもらえませんか?」と観客に呼びかけると、客席のペンライトを見渡し「素晴らしい!いい景色!」と喜びを表現。
1曲目の「鏡に恋して」でステージをスタートし、続く「高ぶるブルー」では、「皆さん、晟也さんの分まで高ぶっていきましょう!」と、当日体調不良のため出演を見合わせた石川晟也への思いを込めた呼びかけも飛び出し、会場の一体感をさらに高め
た。
さらに「皆さん、まだ『STARフェス』は続きますから、今のうちにもっとChaosになっておきましょう!」と観客を盛り上げ、「Chaos」を披露。
続いて「TRUMAN」をパフォーマンスすると、「最高のお客さんです! 新曲をや
らせていただいてもよろしいでしょうか?」と問いかけ、新曲「Venus」を披露。最後の曲を披露する前には「初めての方もたくさんいたと思うんですけど、楽しんでいただけましたでしょうか? 少しでも礼賛に触れていただけたら」と観客に語りかけ、ラストは「ホレタハレタ」で締めくくり、全6曲を通して、礼賛ならではのバンドサウンドと多彩な楽曲を届けた。
◎DAY2:トロッコトーク(INI)
INIのトロッコトークでは、ファンからの質問に答えながら、メンバーの仲の良さが垣間見えるエピソードが飛び出した。「1日、他のメンバーと入れ替わるなら?」という質問に、高塚大夢(「高」は、はしごだかが正式表記)は「木村柾哉」と回答。「僕は体がめちゃくちゃ硬いんですけど、柾哉はメンバーの中で一番体が柔らかいので、それを体験してみたい」と説明すると、木村がその場で開脚を披露し、会場を沸かせた。
続いて、前日の10月10日に佐野雄大とともに誕生日を迎えた木村には「最初に誕生日を祝ってくれたメンバーは?」という質問が。「将吾と威尊と大夢です」と答え、4人でプライベート旅行に出かけ、日付が変わった直後に祝ってもらったエピソードを披露。さらに「メンバーとふたりきりで横浜のロープウェイに乗るなら?」という質問には、フェンファンが「今日は来ていない雄大とまた遊びに行きたい」と回答。以前、実際に乗ったことがあり、景色が美しかったことも明かした。また、「以前作りたいと話していた、たじパンダまんは何味にしたい?」という質問には、田島将吾が「僕は絵が下手なんですけど、自分で描いた“たじパンダ”というキャラクターがいるんです」と紹介。「カスタードにします。カスタード大好きなんです」と答えた。
トロッコ移動中には、遠くの客席までグッズを届けようとする場面もあり、会場からは歓声が。最後は「みんなの表情が見えるので、嬉しかった!」とファンとの距離の近さを喜んだ。
◎DAY2:THE RAMPAGE
続いて登場したのは、16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE。
2017年のメジャーデビュー以来、圧倒的なパフォーマンス力とエネルギッシュなステージで人気を集め、国内外で活躍。この日は、オープニングで「DANCE TRACK」のパフォーマンスからスタートし会場の期待感を一気に高めると、「THROW YA FIST」「Rizzup」「Lightning」「HARD HIT」を立て続けに披露。
力強いボーカルと一糸乱れぬダンスで、THE RAMPAGEならではの迫力溢れるステージを展開した。
MCでは観客とのコミュニケーションで会場を盛り上げたあと「BURN」を熱唱。続く「16BOOSTERZ」では、メンバー全員がステージからアリーナへ降り、客席の近くまで移動しながらパフォーマンスを披露し、会場のボルテージをさらに高めた。
その勢いのまま、湘南乃風とのコラボ曲「自由への大脱走 〜Running Running Running〜 feat.湘南乃風」を歌唱。会場全体を巻き込む熱量あふれるパフォーマンスで観客を魅了した。
終盤には、「24karats STAY GOLD」と「24karats GOLD GENESIS」を繋いだスペシャルメドレーで会場の熱気をさらに加速させると「100degrees」でフィナーレ。圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し、会場を大きな歓声と興奮に包み込んだ。
◎DAY2:トロッコトーク(礼賛)
礼賛のトロッコトークでは、MCの上垣皓太朗アナウンサーも初めてトロッコに乗車。冒頭、上垣アナのメンバーカラーを「薄茶色」とする冗談が飛び出すと「薄茶色のペンライトを持っている方、手を挙げてください!」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。
「メンバーのほとんどが高所恐怖症なので頑張ります!」という声が上がるなか、トロッコトークがスタート。質問コーナーでは、「メンバーのなかで一番厄介な人は?」には、ドラム担当のごっちゃん(GOTO)との回答。「人生で一番自分に酔っていた瞬間は?」という質問には、サーヤが「今です! 今が一番いいかも」と回答し、さらに「メンバーから才能をひとつ盗めるなら?」という質問には、サーヤのトーク力が挙がるなど、軽快な掛け合いを繰り広げた。
トロッコでは上垣アナも客席に向けてファンサービスを披露し「アーティスト気分が味わえてありがとうございます!」と初めての体験を満喫した。トロッコ乗車終了後には、自身の名前が書かれたうちわを持つファンに感謝を伝え、音楽番組『STARについて「入社3年目で、音楽番組が始まって半年。何とかやっておりますので、温かい目で見守っていただければ」と呼びかけ、大トリとなるINIのステージへと繋いだ。
◎DAY2:INI
2日目のラストを飾ったのは、グローバルボーイズグループ・INI。圧倒的なパフォーマンス力と高い音楽性で国内外から注目を集めるなか『STARフェス』の大トリとして満を持して登場すると、会場からはこの日一番ともいえる大歓声が湧き起こった。
壮大な世界観を感じさせる「BEYOND THE SKY」で華やかに幕を開けると、「FANFARE」を続けて披露。力強い歌声とキレのあるダンスで観客を一気に引き込み、会場の熱気を最高潮へと押し上げた。
MCではファンへの感謝を伝えながら『STAR』の初回に出演したエピソードを語り『STAR』への想いを語る場面も。MCパートの最後は、会場を盛り上げるコール&レスポンスで次曲の準備は万端。
続いて、「1NA RIDE」「Dirty Shoes Swag」「BADBOYZ」を立て続けにパフォーマンス。楽曲ごとに異なる表情を見せるステージングと完成度の高いパフォーマンスで、INIならではの魅力を存分に発揮。さらに、「WMDA」では圧巻のダンスフォーメーションと力強いエネルギーで観客を魅了し、会場のボルテージはさらに上昇した。
後半では「Rendezvous」「All 4 U」を披露。エモーショナルな歌声とメンバー同士の息の合ったパフォーマンスは観客との一体感をより一層深めた。
そしてラストナンバー「You Know What To Do」では、会場中が手拍子と歓声に包まれ、フィナーレにふさわしい圧巻のステージを展開。観客の熱狂をひとつにしながら、『STARフェス』の幕を鮮やかに締めくくった。
2日間にわたり繰り広げられた『STARフェス』の最後を飾ったINI。華やかさと実力を兼ね備えたパフォーマンスで観客を魅了し、ジャンルを超えて音楽の楽しさを届ける本イベントは幕を閉じた。
■番組情報
フジテレビ系『STARフェス』
10/31(土) 13:30〜14:30
■関連リンク
『STAR』番組公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/star/
『STARフェス』イベント特設サイト
https://www.starfes.jp























