Adoが歌う、小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開)の主題歌「Raven Sky」が、10月16日より配信スタート。併せて、同曲のMVが公開された。
■【動画】Ado「Raven Sky」MV
■“鼓動”と“生命の力強さ”を描いたMV
「Raven Sky」のMVは、楽曲から着想を得た“鼓動”と“生命の力強さ”をテーマに、過去の失敗や自己嫌悪に囚われた少女・ネヴの精神世界を舞台に、壊れ、姿を変えながらも生き続ける生命を描いている。暗い色彩や不穏な情景のなかに、止まらない鼓動と、まだ見ぬ可能性を宿した映像に仕上がった。
“堕ちることが運命なら、生きることもまた運命なのかもしれない”――そんな解釈を物語の核に据えた「Raven Sky」。自己との対峙の先に続く生命を、楽曲と映像から感じよう。作画は、ジャケット写真も手掛けたイラストレーターのPODOが担当。
今作「Raven Sky」は、日米合作の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌で、グラミー賞受賞の音楽家、宅見将典が作曲を、そして国内外で多数の楽曲提供を行う音楽プロデューサーの岡嶋かな多と、アメリカ出身、グラミー賞ノミネート実績を持つシンガーソングライター/プロデューサーのSeann Boweが作詞を担当。“朽ち果てても、それは未来へと繋がる”といった輪廻転生のような世界感を、羽が折れたカラスと空(=Raven Sky)で表現した楽曲で、英語と日本語を混ぜた歌詞が織りなすロックチューンに仕上がっている。
■“史上最悪の刑事=バッド・ルーテナント”
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた三池崇史が監督。“バイオレンスの巨匠”とも呼ばれた日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオ・NEONと融合した作品だ。
小栗旬演じる主人公・矢吹は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである“史上最悪の刑事=バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられるなか、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。無数のカラスが不気味に舞う屋上には、惨たらしい肉片の塊が何かの儀式のように大量に並べられており、一気に危険な匂いが立ち込める。
連続する猟奇殺人の犯人を追うなかで、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことになる矢吹。彼の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えたふたつの事件がやがて街の深層部で複雑に絡み合い、渦巻く闇と陰謀が明らかになっていく。ルール無用の血生臭い暴力、緊迫のカーチェイス、問答無用のガンアクション…。狂気を超えた数々のシーンが“劇薬”のごとく脳内を刺激する。
映画は9月14日(現地時間)に、第51回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション部門」にて上映され、10月1日には、映画の舞台である歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿にてプレミア舞台挨拶を開催し、どちらも大反響。そんな今作の映画と主題歌を、ぜひチェックしよう。
■【画像】「Raven Sky」MVキャプチャ
■リリース情報
2026.10.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Raven Sky」
https://ado.lnk.to/ravenskyPR
2026.10.21 ON SALE
Blu-ray&DVD『よだか』
2026.12.23 ON SALE
ALBUM『Adoの歌ってみたアルバム その2』
■映画情報
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
10月23日(金)全国公開
出演:小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳
國村隼 / 舘ひろし(特別出演)
監督:三池崇史
脚本:天願大介
主題歌:Ado「Raven Sky」
配給:【日本】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【北米】NEON
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■【画像】映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』関連写真
■【画像】Ado アーティスト写真
■関連リンク
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』作品サイト
https://blt-movie.jp
Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/








