&TEAMが、2026年10月15日、自身史上最多都市・最多公演数となる大型コンサートツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』の初日公演を、結成の地・東京ガーデンシアターで開催した。
■ツアータイトル’Mark on You’には&TEAMをしっかりと“刻印 (Mark)”するという熱い想いが
10月4日にソウル・KSPO DOMEにてアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』のファイナル公演を大盛況のうちに終えたばかりの&TEAM。今回のツアータイトル’Mark on You’には、日韓両国でのミリオン達成や『NHK紅白歌合戦』初出場、4作連続ミリオン達成や米ビルボード「Billboard 200」TOP20入りなど、世界的快挙を重ねてきた9人が、その飛躍を支えてくれたLUNE(ファンネーム/「E」はアキュートアクセント付きが正式表記)のもとへ直接足を運び、感謝とともに最高のパフォーマンスで心にしっかりと&TEAMを“刻印(Mark)”するという熱い抱負が込められている。
グループ結成の思い出深き原点の地から全国18都市41公演におよぶ壮大な旅路へと力強く踏み出した彼らは、2027年春には韓国公演も予定している。
■グループの表現力の幅広さを見せつける多彩なセットリスト
鳴り響く歓声のなか、重厚なVCRを経てステージに9人が集結。洗練された表情や圧巻のシンクロダンスを魅せ、冒頭から会場の熱気を一気に引き上げた。
MCでKは「2022年にこの場所で&TEAMが誕生し、昨年はファンミーティングで、つい先日もショーケースでこのステージに立ちました。そして今日はツアーで。この思い出の地に戻ってこられてうれしい」と、グループの原点である東京ガーデンシアターでツアー初日を迎えられた喜びを感慨深く語った。
これまでのグループ全員でのパフォーマンスに重点を置いた公演の構成から一転、本ツアーでは各メンバーの個性を引き出すあらたな演出を取り入れ、表現力の幅広さを見せつけた。KR 2nd Mini Albumの収録曲「Good Boy」をはじめ、90年代のノスタルジックな雰囲気をまとった「러브장 (Love Jang)」や、今回のツアーでパフォーマンスが初披露となった「Accelerate」、繊細なボーカルで内面の情動を描く「Empty」、タイトル曲「Mark on Me」といった最新楽曲の数々を披露。色とりどりの楽曲とパフォーマンスで観客を魅了した。また、アメリカン・ポップパンクの躍動感溢れる「Night to howl!」では、会場全体がひとつとなって掛け声を響かせ、熱狂の渦へと巻き込んだ。
■JO主演映画『ワンダンス』主題歌「For us」をステージ初披露
本ツアーのためにあらたにアレンジ・編曲され、数々の特別な演出が加えられたスペシャルなセットリストで本編を駆け抜けたあと、アンコールのステージで会場の熱気は最高潮に。メンバーのJOが初主演を務める映画『ワンダンス』の主題歌であり、&TEAM初の映画主題歌となるデジタルシングル「For us」をステージで初披露。聴く人それぞれのあらたな一歩に寄り添い、背中を押すエモーショナルな楽曲と、メンバーたちの熱い想いが込められた歌唱に、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。
終盤のメンバー挨拶では、最後の感謝を伝える場面ではメンバーのKが「(ガーデンシアターは)僕たちがオーディションのファイナルで&TEAMとして結成された場所。この地をスタートにこれから日本全国の皆さんのもとへ巡り、しっかりと“Mark”を刻めるよう、僕たちも一生懸命パフォーマンスしていきます」と万感の想いを言葉にした。
全26曲、約2時間半に及ぶ濃厚なパフォーマンスで観客の心に鮮烈な“Mark”を刻んだ&TEAM。グループリーダーEJの「これから(ツアーを通して)たくさんLUNEの皆さんに会いに行きます!」とのコメントで締めくくった。2027年春の韓国公演まで続くこの壮大な全国ツアーで、さらなる高みへと駆け上がる彼らの挑戦から今後も目が離せない。
PHOTO:(C)YX LABELS
■【画像】ライブ写真
■リリース情報
2026.09.21 ON SALE
ALBUM『Mark on Me』
■関連リンク
&TEAM OFFICIAL SITE
https://andteam-official.jp



