のんが、『アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 2026』の「主演女優部門」で日本国内最優秀賞を受賞した。
■日本代表に選出されたのん、ナショナルウィナーとして最終審査へ
『アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 2026』は、アジア・太平洋の国と地域から選出されたコンテンツの中からNo.1を決め、世界に発信する国際賞で、アジア最大規模の国際的に権威のあるコンクール。2018年から始まったこの賞は、それぞれの国・地域で一作品が代表に選ばれ、ナショナルウィナーとして最終審査に進む。
このたび、「主演女優部門」で日本国内最優秀賞を受賞した、俳優・アーティストののんは、“将棋”が題材のABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』で主演を務めた。
のん演じる天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していく力強い姿が丁寧に描かれた『MISS KING / ミス・キング』は、初回放送以来「ABEMA」のドラマランキング1位を独走。のんが自身のキャリア初の“ダークヒーロー”役で新境地を開いた熱演ぶりには海外のファンからも熱視線が注がれ、世界配信しているNetflixでも、8つの国と地域で今日のシリーズTOP10入り(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾/10月1日)した。今回日本代表に選出されたのんは、ナショナルウィナーとして最終審査に進む。
■番組情報
ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』
キャスト:
のん
藤木直人
倉科カナ
奥貫薫
森愁斗
鳴海唯
西岡徳馬
山口紗弥加
中村獅童
スタッフ:
企画:畑中翔太
脚本:荒木哉仁/石田剛太/山岸聖太
プロデューサー:小林宙/櫻井雄一/渋谷英史
監督:山岸聖太/椿本慶次郎
制作プロダクション:ソケット
製作著作:ABEMA
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