松下洸平と見上愛が出演する、朝日新聞社の新CMが10月22日から公開となる。
■世界のニュースと「物価高」「AI」といった日々の暮らしとの接点を描く
新CMでは、アメリカの中間選挙をめぐるニュースを、「物価と暮らし」「AIと働き方」といった身近な視点に引き寄せて、暮らしとのつながりを描いている。遠く感じられがちな海外の政治や経済の動きであっても、日々の暮らしに引き寄せて、考えるきっかけになる「気になる視点で届ける報道」を目指していく。
膨大な情報が流れてくるSNSのタイムラインの中で、国際情勢や政治・経済に関するニュースは、一見すると日常から遠い無関係の出来事のように感じられついついスルーしてしまうことがあると思う。一方で、海外の政策や社会の変化は、物価、仕事、テクノロジーなどを通じて、どこかで私たちの暮らしともつながっている。アメリカ中間選挙も、その一例だと考え、アメリカの社会が抱えている課題や、その未来は、もしかしたら日本の未来にも繋がっているかもしれない。そんな可能性を感じさせるCM内容になっている。
新CMでは、松下洸平と見上愛が、アメリカ中間選挙に関連するニュースをSNSで目にするものの、サッと画面スクロールしてスルーしてしまう人の前に登場し、“あなたが今買おうとしている買い物かごの中身の価格”や“あなたが今仕事に使っているAIや働き方の変化”にも関わるかもと囁き、一見遠く感じられるどんなニュースにも、身近な接点があることを伝える。
今回のCMでは、スルーしてしまいがちなニュースを「気になる視点」で捉え直し、世界で起きている出来事を自分ごととして考える体験を提供するという、朝日新聞の報道・特集の価値を表現した。
■松下洸平出演『どうなる?かごの中身』篇
スーパーのレジの列に並ぶ待ち時間にスマートフォンでSNSを開いた男性が、タイムラインに流れてきた「アメリカ中間選挙」のニュースをスクロールしてスルーしようとする。すると、松下洸平が棚の向こうから、気になる登場の仕方で「そのカゴの中身がどうなるか、気になりません?」と問いかける。
場面が変わり、松下が朝日新聞のアプリに触れると、アメリカ中間選挙を暮らしに引き寄せて読み解く特集記事が複数現れ、スルーしがちなニュースにも、朝日新聞(デジタル版)の特集コンテンツには日々の買い物や物価につながるような「気になる視点」がたくさんあることを描いている。
■見上愛出演『どうなる?私の働き方』篇
オフィスでAIを使って仕事をする女性が、生成を待つ間にスマートフォンでSNSを観ている。タイムライン上に流れてきた「アメリカ中間選挙」のニュースを、スクロールしてスルーしたところ、見上愛が、気になるポーズで後ろからひょっこり登場し、「AIの今後に関わるかも。(あなたの)働き方にも新しい波がくるかも」と囁く。
続く場面では、朝日新聞のアプリからアメリカの中間選挙とAI・働き方の関係を読み解く特集記事が複数登場。朝日新聞(デジタル版)の特集コンテンツが、一見身近には感じにくい「海外の選挙報道」を、これからの仕事やテクノロジーを考える「気になる視点」へと変える様子を描く。
朝日新聞のデジタル版では、CMの公開に合わせてアメリカの中間選挙の特集コンテンツを展開。物価と暮らし、AIと働き方など、日本で暮らす私たちにも関わるテーマを入り口に、アメリカの中間選挙を多角的に読み解く記事や解説コンテンツを順次公開する。
■【動画】新CM 松下洸平『どうなる?かごの中身』篇
■【動画】新CM 見上愛『どうなる?働き方』篇
■【画像】松下洸平アーティスト写真
■【画像】見上愛プロフィール写真
■関連リンク
朝日聞デジタル版サイト
https://www.asahi.com
アメリカ中間選挙特設サイト
https://www.asahi.com/international/us-election/
松下洸平 OFFICIAL SITE
https://www.kouheiweb.com/









