日本テレビ系にて放送中の新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜 22時30分~)。このたび第4話のあらすじと最新シーンカットが公開された。
■手を握りあって笑みを浮かべる兵頭と京佳の姿も
ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、主演・福士蒼汰演じる津倉勇一が爆弾事件の首謀者の濡れ衣を着せられ、国家から追われながらも、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を追い求める極限チェイスのラブミステリーだ。
10月18日に放送された第3話では、警察署への決死の潜入から護送車での脱走という常識外れの作戦を決行し、堂島(葉山奨之)から突きつけられた取引を遂行した津倉。しかし、ラストでは謎の刺客・クローバー(武田梨奈)が再び急襲。さらに、紗奈には「京佳」という双子の妹が存在したことが明かされるなど、めまぐるしく変わる事態にSNS上では「双子説本当だったのか!」「衝撃的」「毎話ラストの怒濤の展開から目が離せない」「クローバー強すぎる、何者なの?」といった声が寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
今夜放送の第4話では、クローバーに連れ去られた京佳を救うため、津倉がなんとリヴ・コモンズのリーダー・兵頭(田中樹)と接触。彼女が「紗奈」だと信じる津倉と、「京佳」だと疑わない兵頭。信じる相手の正体は違えど、愛する人を救いたいという想いで一致した2人は、まさかの共闘へと乗り出す。しかし、そんな2人にクローバーのさらなる罠が襲い掛かる。津倉の姿が「爆弾魔」としてSNS上で拡散され、警察だけでなく一般市民、さらには謎の組織からも追われる事態に。街全体が津倉を追いかける絶体絶命のチェイスが幕を開ける。
放送に先駆け、あらすじと場面写真が到着。解禁されたのは、手を握りあって笑みを浮かべる兵頭と京佳の姿や、真剣な表情を見せる津倉と翔太のカット。さらに、完成した新たな爆弾を囲む堂島(葉山奨之)と爆弾製造技師・金子(山崎裕太)、拘束された京佳の頭に容赦なく銃口を突きつけるクローバーの姿も。そして、過去の幸せなひとときを映し出した、愛おしそうに小指を絡めて約束を交わす津倉と紗奈の切ない回想カットも公開された。
刻一刻とタイムリミットが迫る中、クローバーが指定した廃墟で津倉を待ち受ける恐ろしい罠とは?そして、愛する人を救うために突きつけられる究極の選択とは――。愛と疑念が交錯し、予測不能のチェイスがさらに加速する第4話、ぜひチェックしよう。
■【画像】場面カット
■第4話あらすじ
立体駐車場での混乱のさなか、謎の刺客・クローバー(武田梨奈)の急襲により、京佳(志田彩良)が連れ去られてしまった。現場に取り残され呆然とする津倉(福士蒼汰)と兵頭(田中樹)をよそに、リヴ・コモンズのアジトでは、堂島(葉山奨之)らが爆弾製造技師の金子(山崎裕太)が完成させた新たな爆弾を前に、政府への反撃に向けた準備を虎視眈々と進めていた。
そんななか、津倉の元にクローバーから拘束された「京佳」の写真とともに非情なメッセージが届く。一刻を争う状況のなか、津倉はリヴ・コモンズのリーダーである兵頭に接触。半年前の爆弾テロ事件の真実を打ち明け、京佳を救い出すためにともに動き出す。彼女が本当は「紗奈」だと信じる津倉と、「京佳」だと疑わない兵頭。見つめる先は違えど、恋人への想いを胸に手を組む2人だったが、組織の計画を第一とする堂島は強く反発。事態を打破するため、津倉は相棒の翔太(志賀李玖)と連携し、独断のもと、ある行動に踏み出す。だが、この強硬手段によって兵頭との関係にも亀裂が生じてしまう。
後戻りのできなくなった津倉に、クローバーのさらなる陰謀が襲い掛かる。クローバーの指示で爆弾を手にした津倉の姿が「爆弾魔」としてSNS上で瞬く間に拡散され、彼は警察だけでなく一般市民からも追われる絶体絶命の事態に陥ってしまう。さらに、爆弾の奪還を狙う堂島たちの追撃も加わり、街全体が津倉を追いかける極限のかくれんぼが繰り広げられる。
そんな窮地のなか、なんとか捕らわれた京佳のもとへたどり着いた津倉だったが、そこで津倉までもが拘束され、クローバーの手により容赦なく爆弾のタイマーが起動されてしまう。その絶体絶命の状態の末に、彼を待っていたあまりにも残酷な真実とは――。
■番組情報
日本テレビ系『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
毎週日曜 22:30~
原作:今村昌弘 『0秒前の彼女』(双葉社)
出演者:福士蒼汰 志田彩良 田中樹
葉山奨之 志賀李玖 藤崎ゆみあ(※崎は、たつさきが正式表記) 成海璃子
袴田吉彦 山崎裕太 武田梨奈 櫻井淳子 松尾諭 勝村政信 風間俊介
脚本:山崎太基
■関連リンク
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/hide-seek/



