日曜劇場『VIVANT』に出演し注目を集めるタイの俳優兼アーティスト、タナパック・ジョンジャイパー(愛称:OHM/オーム)が自身のSNSを更新。日本語の歌詞で歌うオリジナルソングを公開し、ファンを喜ばせている。
■『VIVANT』チョッキー役とのギャップに驚きの声も
現在放送中の日曜劇場『VIVANT』に出演しているOHM。作中では、逃亡中の新庄浩太郎(竜星涼)を匿うタイの大富豪で、テントの一員でもあるチョッキー・テーパーニットを演じている。愛嬌たっぷりの言動と独特の存在感で視聴者を魅了し、日本でも注目度が高まっている。
音楽活動では「YELLOWSKRT」名義で楽曲制作も行うOHMは、ラブソング「Angel In Japan ft. TARA」のサビ部分を日本語で歌った動画を公開。動画には、ギターを手にしながらハイトーンボイスで楽しそうに歌う姿が収められている。
OHMは投稿で、「この曲はサビだけの日本語バージョンです。フルじゃなくてごめんね」と日本語でコメント。続けて「でも次は絶対、日本語でフルソングを作ってみんなに聴いてもらうって約束するよ!いつも見てくれてありがとう。これからも応援よろしくね。本当にありがとう! Love you Japan!」と、日本のファンへメッセージを送った。
SNSでは、「日本語バージョンありがとう〜!」「なんて素敵な歌声」「声がめちゃくちゃ綺麗」「こんなにカッコイイのに歌声はこんなに優しいなんて」「チョッキーとのギャップがいい」「良い声〜」「透明感すごい」「歌上手い」など、多くの反響が寄せられている。
■日本語バージョン公開の約束を実現
なお、OHMは9月21日の投稿で同曲のタイ語バージョンを披露。その際、「日本語バージョンも作ろうと思ってる。もっと日本語が上手になったらね soon」と綴っていた。
今回、日本語版の一部を公開したことで、ファンとの約束を果たした形となった。