2024年からなにわ男子の公式Instagramでスタートしたハロウィン企画「なにハロ」が2026年も開催され、10月31日に長尾謙杜、西畑大吾、高橋恭平、道枝駿佑、大西流星、大橋和也、藤原丈一郎のメンバー7人全員の仮装姿が出揃った。
■長尾謙杜:『もののけ姫』アシタカ
長尾謙杜は、スタジオジブリ作品『もののけ姫』のアシタカの仮装を披露。凛々しい目線で弓を弾く姿を見せるなど、アシタカのキャラクターを彷彿とさせている。
また頬の傷など作中の印象的なシーンの様子も取り入れるなど、細かなこだわりにも注目だ。
■西畑大吾:『Dr.STONE』西園寺羽京
西畑大吾は、『週刊少年ジャンプ』で連載され、今後新作アニメの制作も決まっている『Dr.STONE』の西園寺羽京の仮装を披露。
「Dr.STONEの中で1番好きなキャラクター」とのことで、目に青みがかかったカラコンを入れ、弓を引く姿を披露し、「あなたのハートを撃ち抜いちゃうよ」というコメントが添えられている。
■高橋恭平:『僕のヒーローアカデミア』荼毘
高橋恭平は“ヒロアカ”の愛称で親しまれ、原作漫画に加え、TVアニメや劇場版も多数公開されている『僕のヒーローアカデミア』の荼毘の仮装を披露。
ファンからは「こんなかっこいいヴィラン最高」というコメントや、つぎはぎだらけのビジュアルに触れ「これぞハロウィン!」など盛り上がりを見せている。
■大橋和也:『初めての説教』
大橋和也はイギリスの画家ジョン・エヴァレット・ミレーが描いた絵画『初めての説教』を再現。
大橋は絵のモチーフに即し、“説教”をテーマに自身の考え方や、ファンへの願い、“笑い話”として家族とのエピソードをコメントで披露している。
■道枝駿佑:『ハウルの動く城』ハウル
道枝駿佑は、木村拓哉が声優をつとめたことでも知られるスタジオジブリ作品『ハウルの動く城』のハウルの仮装を披露。
ハウルの特徴であるサラリとしたブロンドのウィッグ姿と、道枝自身のヘアスタイルを活かした2ポーズを投稿しているが「美しすぎて言葉を失った」などのコメントが寄せられている。
■大西流星:『黒執事』シエル・ファントムハイヴ
大西流星は枢やなによるダークファンタジー漫画『黒執事』のシエル・ファントムハイヴの仮装を披露。日頃見せる元気さや笑顔を抑え、シエル同様、凛とした表情や佇まいを見せている。
しかし、最後には大西らしい元気でおちゃめなポーズも。コメントでも「最後の1枚最高!」と盛り上がりを見せている。
■藤原丈一郎:『アナと雪の女王』エルサ
藤原丈一郎はディズニーの名作アニメ『アナと雪の女王』のエルサの仮装を披露。アナ雪ソングを流しながら撮影に挑んだという藤原だが、撮影後も15分ほど余韻に浸っていたそう。
笑い顔の口元もディズニーキャラクターの特徴を細かく再現。ファンの「ノリノリ感が伝わる」「普通に美しい」などのコメントを寄せている。
■公式Instagramでは「なにハロ2026」撮影オフショットも公開
なお、公式インスタグラムでは撮影中のオフショット動画も公開中だ。
各キャラクターになりきってポーズを決めるメンバーの姿を見られるほか、撮影合間のリラックスした笑顔や思わぬメンバーの素顔を見ることができる。
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