松田元太(Travis Japan)を主演に迎え、直木賞作家・江國香織の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初映像化したオシドラサタデー『はだかんぼうたち』。その第5話が放送された。
■キスの嵐&甘すぎる日常に悶絶
第5話では、これまで特定の恋人を作らず、“都合の良い関係”を求めてきた鯖崎が、ついに桃への本気の恋を自覚! “名前のない関係”を楽しむ桃とは対照的に、今までにない感情に戸惑いながらも、桃を思わずにはいられない鯖崎。その姿には、“悪い男”という印象だけでは語れない、切なさと不器用なやさしさがにじむ展開となった。
また鯖崎は、自分が“悪い男”となった原因ともいえる過去の恋と再び向き合うことに。しかし、かつての恋人・水崎葉月(片岡凜)の激しい執着によって、封じ込めていたトラウマがよみがえり、いつもの余裕ある姿とは違う表情を覗かせる。そんな鯖崎を助けようとする桃を前に、鯖崎は葉月に向かって「彼女は俺の好きな人だよ」ときっぱり! そんな鯖崎の変化への反響が相次いだ。しかし、桃はその想いに気づかず、鯖崎もまた本音を飲み込んでしまうことに。
なかでも視聴者を激しく悶絶させたのが、ふたりの激甘シーン。仲良く味見し合う甘すぎるクッキングシーンをはじめ、食事中テーブルの下での“足ツン”、そして隙あらば唇を重ねる美しいキスの嵐に、SNS上では悶絶の声が殺到。さらに、桃を諦めようとしない元婚約者・石羽拓(高木雄也/「高」は、はしごだかが正式表記)の一途な存在感も際立ち、男同士のヒリヒリとした心理戦は静かに加速。
結婚式用のオーダーメイドの靴を引き取りに店を訪れた石羽が見せた、桃の人生を背負う一途な覚悟に、鯖崎は激しい敗北感を抱くことに…。第4話までの鯖崎とは違う、素顔がむき出しになった第5話。しかしラストには、“悪い男”鯖崎にあらたな波乱を予感させる出来事が!? 桃の親友との待ち合わせ場所に現れた響子を見た瞬間、鯖崎の表情が一変。かつて一瞬だけ心を奪われた女性が響子だと判明する――。
ついに“ありのままの鯖崎”がさらけ出された第5話。次週が待ちきれない本作は、現在『TVer』にて第5話、そして第1話〜第3話まで無料見逃し配信中。
11月14日放送の第6話では、“悪い男”鯖崎が再び動き出す。駅前の焼き肉店で開かれた食事会で鯖崎は、明るく朗らかに振る舞う響子に惹かれ、興味を持った鯖崎は、桃に隠そうともせず響子に無邪気にアプローチ。甦った“悪い男”鯖崎によって、あらたに禁断の三角関係が幕を開ける――。
第二章が開幕する第6話に、ぜひ期待しよう。
11月7日の放送は休止となり、第6話は11月14日に放送予定。
さらに、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて独占配信中のスピンオフドラマ『はだかんぼうたち Another Story』。好評配信中の前編に続き、10月31日より後編の独占配信がスタート! 婚約者・桃(加藤ローサ)との切ない展開に直面し、バーで物思いに耽っていた石羽拓(高木雄也)は、たまたま隣の席に座った謎の女性・水崎葉月(片岡凜)と言葉を交わすようになる。後編では、そんなふたりの関係にさらなる進展が…!?
スピンオフ後編には、松田元太も登場! 地上波の放送で描かれた鯖崎と葉月のほろ苦いやりとりの裏にある、知られざるふたりの過去を丁寧に深掘りする。そしてなんと、ふたりの同級生役として話題を呼んだ吉澤閑也(Travis Japan)も再登場する。
カラオケで無邪気に歌い合ったり、授業の課題をやりとりしたりと、地上波本編とは一味違う学生時代の姿は必見。本編の展開がより深みを増す貴重なエピソードを、ぜひチェックしよう。
また、吉澤閑也からコメントも到着。撮影の裏側や役作りについて語っている。
■吉澤閑也(小田島 健・役)コメント
Q.撮影に参加してみていかがでしたか?
学生時代が描かれたスピンオフドラマでは、僕自身は大学に通っていなかったのですが、“大学生らしいノリ”を意識しながら演じました。学生時代と大人になってからの小田島では、お芝居にも差をつけたいと思っていて。本編第4話に登場する小田島は結婚もしているので、少し落ち着きがあり、鯖崎に対しても余裕を持って接しているような雰囲気を出せるよう意識しました。Q.スピンオフドラマ劇中のカラオケ店での歌唱シーンはいかがでしたか?
Travis Japanとして活動しているときとは歌う環境がまったく違ったので、すごく難しかったです。しかも朝早い撮影で、高音が続くOfficial 髭男 dismさん「Pretender」を歌わなければならなかったので、かなり大変でした。うまく歌えているシーンになっていたらいいなと思います。
■主題歌「EGO」特別PRも解禁!本編未公開映像満載の特別映像に注目
さらにこのたび、Travis Japanが歌う主題歌「EGO」に乗せた特別PR映像が解禁された。 欲望のままに惹かれ合い、嫉妬や打算さえさらけ出しながら求め合う今作の“孤独と愛”の世界に寄り添う大人のラブソング。ドラマの今後を予感させる未公開映像満載で大公開。
鯖崎、桃、響子、石羽――それぞれの想いが交錯する映像に、Travis Japan「EGO」の楽曲と重なり合い、甘く危うい物語の世界観をより一層エモーショナルに演出。これから先、彼らの関係がどのように変化していくのか、期待が高まる内容となっている。
本編の余韻をさらに深める、主題歌「EGO」特別PR映像にぜひ注目しよう。
■番組情報
テレビ朝日系 オシドラサタデー『はだかんぼうたち』
毎週土曜 23:00〜(11月7日は放送休止)
原作: 江國香織『はだかんぼうたち』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
主題歌:Travis Japan「EGO」(Capitol Records/UNIVERSAL MUSIC)
挿入: Hey! Say! JUMP「再会愛 Lie 期待して Cry」(Storm Labels)
脚本:大北はるか
監督:久万真路、長尾くみこ、若林将平
音楽:近谷直之
制作著作:テレビ朝日 ストームレーベルズ
■【画像】場面写真
■関連リンク
『はだかんぼうたち』番組公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/hadakanboutachi/




