柴咲コウが、11月3日24時29分より日本テレビ系で放送の菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』にゲスト出演する。俳優として数々の作品で主演・ヒロインを務める一方で、アーティストとしてもヒット曲を世に送り出してきた柴咲。俳優とアーティスト、二つの表現に向き合ってきた柴咲だが、そこにはどのような思いや転機があったのか? 豪華スタジオライブと共に、柴咲コウの表現の原点と現在に迫る。
■「頭の中が真っ白だった」アーティスト・柴咲コウ、誕生の舞台裏!
2003年、俳優として多くのドラマや映画に出演する中でリリースした2枚目のシングル「月のしずく」がミリオンヒットを記録。それまでの俳優・柴咲コウに対する世間の印象が、ガラリと変わった瞬間だった。MC菊池も「僕は95年生まれなので、『月のしずく』のイメージが強くて。どっちかというとアーティストの人、という感覚」と振り返る。
そもそも、俳優として多忙を極めていた柴咲が歌い始めたきっかけは何だったのか? 柴咲は「ラジオ番組で一般の方から(歌詞を)募集して、それを私が歌いますっていう企画だったんです。もともとアグレッシブなタイプではなかったので、周りがいろいろ用意してくださって、ちょっと歌ってみようか、と機会をもらって」。周囲の後押しもあって歌手デビューしたものの、もともと人前で自分をさらけ出すことが苦手だったという柴咲は「アーティスト活動って、お芝居と全然違うアプローチだなと思っていて。誰かが演出してくれるわけでもないし。(歌番組やライブの出演を)避けてました」と意外な事実を明かす。
そんな中、俳優として出演した映画『黄泉がえり』で、歌姫・RUIを熱演。劇中で歌った「月のしずく」が100万枚を超える大ヒットとなった。俳優のみならずアーティストとしても一躍脚光を浴びることとなった柴咲は、その変化をどう感じていたのか?「頭の中が真っ白だった」という当時の歌番組やライブの知られざる裏側を語る。
■「女優さんなのに…」世間とのギャップに苦しんだ日々を告白!
それ以降も多くのヒット曲を発表しながら、自分を表現することの難しさを感じることもあったという。さらに、アーティストとして活動する中で、世間のイメージとのギャップに戸惑うことも。「インタビューでも『女優さんなのになんで歌うんですか?』とか…。音楽をやっている人たちからしたら、『生半可な気持ちでこの世界に来られても』っていう思いはあっただろうなって…」。
俳優とアーティスト、二つの表現を続ける中で、柴咲が見つけ出した自分らしいスタイルとは?「本当に私が望むもの、大好きなもの、空間を、そこから追求し始めた」。アーティストとしてターニングポイントとなった出来事を語る。
■恩人・福山雅治の助言とは!? スタジオライブは豪華3曲を披露!
アーティスト・柴咲コウを語る上で欠かせないのが、同じように俳優・アーティストとして活躍する大先輩・福山雅治の存在。ドラマ共演をきっかけに結成した福山とのユニット・KOH+(+の正式表記は上付きプラス)は話題となり、楽曲「KISSして」は大ヒットを記録。
柴咲は「特別なプロデューサーでもあるし、学ぶものがすごく多い。常に、いまだにそう思わされる人です」と福山をリスペクト。そんな福山からもらった大切な言葉を明かすほか、同じ俳優としてMC畑も「すごい! 私もそういうふうに考えよう」と感化された俳優業との向き合い方や、今後の目標など、アーティスト・柴咲コウの知られざる内側が明らかに。
注目のスタジオライブは、豪華3曲を熱唱! 俳優だからこそできる音楽の可能性を追求して3年前からスタートしたライブツアー『ACTOR’S THE BEST』の中で生まれた、儚い愛と別れをテーマにした最新曲「泡沫」を、多くのアーティストのMVを手掛ける室谷惠とのコラボで届ける。さらに、2003年にミリオンを記録した「月のしずく」、福山雅治と制作したKOH+の楽曲「KISSして」も披露する。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
11/03(火・祝)24:29~24:59
出演アーティスト:柴咲コウ
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
柴咲コウ OFFICIAL SITE
https://koshibasaki.com/

