INIが、デビュー5周年記念日である11月3日に、東京都内にて9thシングル「ANTHEM」のリリースイベントを開催した。
■MINIも巻き込みながらゲームを楽しむひと幕も
イベントは、「ANTHEM」のタイトル曲「You Know What To Do」からパワフルにスタート。笑顔で互いに目を合わせながらパフォーマンスする姿に、グループの確かな結束力が感じられる。9月にリリースされた本作は初週で82.3万枚を売り上げ、各種音楽チャートで1位を獲得。さらに、シングル10作連続ハーフミリオン突破の快挙を達成した。
メンバーがそれぞれデビュー5周年の感謝を伝えると、会場から温かい声援が贈られ、和やかなムードに。
企画コーナーでは、過去の写真を振り返って、MINI(INIのファンネーム)も巻き込みながらゲームを楽しむひと幕も。シュウ・フェンファンが「僕たちはまだまだ闘志を燃やし続けます!」と意気込み、アジア競技大会・アジアパラ競技大会『Aichi-Nagoya 2026』応援ソング「BEYOND THE SKY」で熱気溢れるパフォーマンスを届けると、田島将吾が「皆さん、一緒にリズムに乗っていきましょう!」と声をかけ、「1NA RIDE」を続けて披露。
■メンバーそれぞれが考案した公式キャラクター「INIMO」
イベント後半には、待望の公式キャラクター「INIMO」(読み:イニモ) がサプライズで発表され、会場は大盛り上がり。ラフ画スケッチからキャラクターそれぞれの名前や性格の設定まで、メンバーそれぞれが考案した「INIMO」には、“自分の心(eMOtion)をもっと(MOre)解き放ちながら、「もっと自由に遊べ。」のコンセプトを体現していく相棒たち”という意味が込められている。
誰がどのキャラクターを作成したのか、それぞれのキャラクターの詳細、プロフィールは後日解禁。また、制作過程の様子を描いた番組『INIのAJITOラボ』がスタートすることも解禁に。こちらも詳細は近日中に発表される。
MCでは、後藤威尊が感謝の気持ちとともに「今、そこにいるあなたがいちばん大切なので、それだけは忘れないでください」と熱いメッセージを届け、松田迅は「この5年間でいろんな景色を見させてもらいましたし、何より東京ドームに11人で立てたことをうれしく思います。まだまだこれから続く道のりですけど、いろんな景色をどんどん見ていきたいです。6年目のINIもどうぞよろしくお願いします!」と9月に開催された自身初の単独東京ドーム公演についても触れ、今後の意気込みを語った。
■アンコールでは、デビュー曲「Rocketeer」を披露
ラストは、INIならではのノスタルジアを表現した「SUPER NOSTALGIC」。
ファンと過ごした大切な時間と変わらぬ愛への感謝が込められており、MINIとともに紡いできた5年間とこれからの未来を優しく照らす一曲だ。終演後には、INIコールが巻き起こり、アンコールでデビュー曲「Rocketeer」をサプライズで披露すると、その覇気に会場は再び熱を帯び、特別な一曲でイベントの幕を下ろした。
今回は初めて福岡・愛知・東京の3都市を回るSHOWCASE TOURという形でリリースイベントを開催。10月28日に池崎理人(「崎」は、たつさきが正式表記)の出身地である福岡から始まり、30日の愛知公演では当日24歳の誕生日を迎えた松田迅の誕生日をMINIと一緒にお祝い。東京公演ではデビュー5周年記念日を祝うなど、各地でMINIとの交流を楽しんだ。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
■【画像】リリースイベントの様子
■【画像】INI公式キャラクター「INIMO」
■リリース情報
2026.09.16 ON SALE
SINGLE「ANTHEM」
■関連リンク
INI OFFICIAL SITE
https://ini-official.com/








