超特急がハロウィンを記念した生配信を実施し、その際に披露した妖怪コスプレが話題を集めた。
今回は各メンバーそれぞれの個性が光る仮装姿をピックアップ。「非アイドル」を掲げる彼らが見せた、本気度満点のハロウィンコスプレを紹介する。
■仮装に本気で挑戦する超特急が今年選んだのは「妖怪」
これまでにもマーベル作品やジブリ作品、『ドラゴンボール』など、人気コンテンツのコスプレに挑戦してきた超特急。「非アイドル」をコンセプトに掲げる彼らは、変顔や様々な体当たり企画にも全力で取り組んできた。
なかでもハロウィン企画は、その真骨頂ともいえる恒例の人気コンテンツ。毎年クオリティの高い仮装が話題を呼び、ファンはもちろん、幅広い層から注目を集めている。
そんな超特急が今年選んだテーマは「妖怪」。顔がほとんど見えないものや、一見しただけでは誰かわからないほど作り込まれたものなど、本格的な仮装姿を披露した。例年以上に振り切った“妖怪コスプレ”は大きな反響を呼び、今年も「クオリティー高すぎ」「全力なのさすが超特急」「お腹抱えて笑った」「究極のハロウィン仮装」「誰かわからなさすぎるw」と、SNSを大いに盛り上げている。
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ハロウィン SPECIAL 生配信
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— 超特急 OFFICIAL (@sd_bt) October 31, 2026
■2号車カイ:傘おばけ
普段からメイクやファッションセンスが注目を集め、“おしゃれ番長”として雑誌などでもたびたび取り上げられているカイは、傘おばけに変身。顔を黒く塗り、一つ目メイクを施したインパクト抜群の姿で登場した。
■3号車リョウガ:一反もんめ
しっかり者のリーダーでありながら、独特の言語センスや個性的なキャラクターでも人気を集めるリョウガは、一反もめんの仮装を披露。飛ぼうとしても飛べないシュールな動きを披露し、SNSでは「可愛すぎる」と話題を集めた。
【リョウガノス。よりお知らせです】
ハッピーハロウィン👻#飛びたい pic.twitter.com/4WvGweeZDw
— リョウガノス。スタッフ1 (@ryoganosu) October 31, 2026
■4号車タクヤ:天狗
俳優としても活躍するタクヤは、天狗に変身。大きな鼻が特徴的な真っ赤な面を装着し、素顔がほとんど分からない本格的な仮装姿を披露した。目元がわずかに見えるのみという完成度の高さで、妖怪の世界観を表現している。
■5号車ユーキ:ぬらりひょん
“どじっ子担当”として親しまれる一方、熱いパフォーマンスでグループをけん引するダンサー・ユーキは、ぬらりひょんに変身。ひげや白髪の眉毛をつけた本格的なメイク姿を披露し、普段のかわいらしい印象とは一転したギャップあふれる姿で存在感を放った。
■7号車タカシ:ぬりかべ
末っ子担当として愛らしい笑顔で親しまれているタカシは、ぬりかべの仮装に挑戦。三つ目が付いた異形の妖怪の着ぐるみを全身にまとっている。自身のSNSでも「ガチ仮装やで!」とコメントしており、その気合いの入りようがうかがえる。
■11号車シューヤ:ろくろ首
普段は“チャラチャラ担当”として親しまれているシューヤは、ろくろ首の仮装で登場。着物姿に長い首を組み合わせたインパクト抜群のビジュアルを披露した。シューヤの顔は首の根元にあり、普段の明るいキャラクターや雰囲気からは想像もつかない姿でファンを驚かせた。
個人のSNSでの投稿はないものの、生配信のアーカイブ(48分40秒頃)に登場。ピンクヘアのろくろ首の頭部を手に持って現れた。「(登場が)遅い」とツッコまれると、「ブリーチしてた」と返答し、会場の笑いを誘った。
■12号車マサヒロ:子泣きじじぃ
マサヒロは子泣きじじぃの仮装に挑戦した。
坊主頭のカツラに白髪の眉毛やひげを加えた姿を披露したマサヒロ。普段の物静かなイメージとは大きく異なるインパクト抜群の仮装で登場し、ファンからは驚きの声が寄せられた。
■13号車アロハ:河童
アロハは河童の仮装に挑戦。顔全体を緑色に塗り、大きな河童の口で顔を覆った姿を披露した。タクヤと同様に素顔がほとんど分からないほど本格的な作り込みで、普段の面影を感じさせない“ガチ仮装”となっている。
■14号車ハル:座敷童子
ハルは座敷童子の仮装に挑戦。おかっぱのカツラに加え、白塗りの顔に赤い頬、真っ赤な口紅を付けた芸人さながらの仮装姿を見せた。