ヒロミ&相葉雅紀が、全国の人々の“お困りごと”を全力で解決し、日本を元気にするバラエティ番組『相葉ヒロミのお困りですカー?』。11月5日19時からは「レギュラー1周年記念 ボロボロの森が新名所へ劇変2時間SP」を放送。前回に引き続き、茨城県龍ケ崎市にある閉校が決まっている小学校を舞台に、10年手つかずで、すっかり荒れ果てた憩いの森の復活に挑む。
■相葉雅紀が崩壊池の“池じまい”に初挑戦
2027年3月に閉校したあとも、地元の人々の憩いの場として存続が決定しているエリアの復活に挑むヒロミと相葉。前回完成させた“森ゾーン”に続き、今回挑むのは広大な“草原ゾーン”。中でもふたりを驚かせたのは、地盤が割れて水も溜められないカピカピ状態の“崩壊池”。そこで相葉ヒロミは、初挑戦となる“池じまい”を行い、あらたな癒やしスペースへと生まれ変わらせることに。
かつて池だった場所は、草木が生い茂り、タイヤやコンクリートが放置されているという状態…。20トンの砕石で池を埋めることになるだが、早くも腕がパンパンに。果てしない作業に「ヤバイ…」と一瞬遠い目をした相葉だが、「ムキムキになっちゃう(笑)!」と、超プラス思考で大張り切り。
さらにその後も、相葉の遊び心とアイデアが炸裂。なんと相葉は、助っ人軍団総動員で池を埋めた跡地を、眺めるだけで癒やされるスペースに大変身させようと壮大な構想を練っていて…!? 庭園のシンボルを作るべく、校庭の片隅から“巨大なあるモノ”を運搬する壮大な作戦に挑む。
■ヒロミが頼もしい地元住民たちと一致団結!“巨大花壇”復活大作戦に挑む
一方のヒロミは、池の周りに生い茂った木をプロの職人が驚く猛スピードで伐採していくが、そこに等間隔で埋まっていた石を発見。かつてそこに存在していた花壇の縁取りだということを知ったヒロミは、“巨大花壇”を復活させることに。
地元住民たちと協力して花を植え直していくが、そのスペースは驚くほどに広大で…。ヒロミと地元の人たちが一丸となって甦らせた花壇に注目だ。
■全長90mの“遊歩道”を大掃除&子どもたちの最高傑作“東屋”が完成!
相葉ヒロミは、前回完成させた“森ゾーン”と今回作業する“草原ゾーン”を繋げる全長90mの“遊歩道”の大掃除にも挑む。しかし、すっかり荒れ果てたこのエリアには、世界最強の雑草で侵略的外来種ワースト100にも選定されている「チガヤ」が生い茂っていて…。これには百戦錬磨のヒロミでさえも「コイツ…手ごわい!」と大苦戦。
さらに、ようやく「チガヤ」を排除したと思ったら、曲がりくねった遊歩道に、除草シートや石を敷き詰めるという、想像以上にパワーが必要な大仕事が待ち構えていて…!?
また、ボロボロのまま放置されていたウサギ小屋を憩いスペースの“東屋(あずまや)”にすべく、壁面に子どもたちが地元への想いを込めた絵を描くことに。果たして、相葉が「120点!」と大絶賛した最高傑作の完成形とは…?
この壮大なプロジェクトの全貌は、ぜひ放送でチェックしよう。
■番組情報
テレビ朝日系『相葉ヒロミのお困りですカー?』
11/05(木)19:00~21:00
※一部地域を除く
■【画像】奮闘する相葉ヒロミ
■関連リンク
『相葉ヒロミのお困りですカー?』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/okomaridesucar/



