日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜22時30分~)の第6話が、11月8日に放送される。
■津倉(福士蒼汰)×兵頭(田中樹)禁断の共闘の果てに驚愕の真実が判明
本作は、福士蒼汰演じる津倉勇一が爆弾事件の首謀者の濡れ衣を着せられ、国家から追われながらも、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を追い求める極限チェイスのラブミステリー。
11月1日に放送された第5話では、津倉らが柘植防衛大臣(佐戸井けん太)に接触し、爆弾事件の裏に警察庁警備局局長・柊(風間俊介)が関与していたことが発覚。信頼していた上司の裏切りを知った津倉が柊を問い詰めるなか、何者かの銃撃によって柊が負傷する事態に。
さらに、警察庁警備局公安課の捜査員・白鷺(成海璃子)がリヴ・コモンズの仲間であり、堂島(葉山奨之)の恋人でもあることが判明。衝撃の事実が次々と明らかになる展開に、SNS上では「柊さんも裏切っていたのか…」「闇がすごすぎる」「白鷺の正体に鳥肌」「誰も信じられない」といった驚きの声が寄せられた。
そして11月8日放送の第6話では、柊の裏切りを知った津倉が「復讐するんだよ、公安に」と宣言。敵対していたリヴ・コモンズに共闘を持ちかける。それは、厳戒態勢が敷かれた警察庁情報管理施設に爆弾を設置し、国家を揺るがす機密情報「Xデータ」を奪取という作戦だった。
「僕らはテロリストじゃない!」と猛反発する兵頭(田中樹)に対し、津倉は銃を突きつけ、計画の実行を迫る。自ら監視役を買って出た京佳(志田/二役)とともに、相棒・翔太(志賀李玖)の協力を得て、潜入作戦が決行される。しかし、味方のはずの人物さえ信じられない極限状態で、思わぬ展開を迎える。
放送に先駆け、第6話のあらすじと場面写真が到着。解禁されたのは、驚愕する兵頭や、大学時代の兵頭・堂島・白鷺の姿を収めた活動記録写真に加え、鬼気迫る表情で爆弾を掲げる津倉の姿。
さらに、怪しい表情を浮かべて電話する柊、翔太を真剣な眼差しで見つめる京佳、白鷺を見つめる堂島、そして重苦しい空気のなかで向かい合う荒川総理(勝村政信)と羽場官房長官(袴田吉彦)など、それぞれの感情と思惑が交錯する様子を捉えた7枚となっている。
爆発のタイムリミットが迫るなか、津倉は「Xデータ」の真相にたどり着けるのか。さらに、絶体絶命の危機のなか、津倉と兵頭に突きつけられるあらたな真実とは? そして、愛する人の秘密をめぐって明らかになる衝撃の事実とは? 国家の闇と複雑な愛が交錯する第6話を、ぜひお見逃しなく。
■第6話あらすじ
半年前の爆弾テロ事件を仕組み、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を奪った黒幕を暴くため、津倉勇一(福士蒼汰)が下した決断。それは、これまで敵対していたリヴ・コモンズと手を組むことだった。信頼していた上司・柊(風間俊介)に裏切られ、さらには公安・白鷺(成海璃子)が堂島(葉山奨之)の恋人でありダブルスパイであることを知った津倉は、「復讐するんだよ、公安に」と組織のアジトへ乗り込む。
そこで津倉が持ちかけたのは、警察庁への爆弾設置計画。狙いは、政府を揺るがす機密情報「Xデータ」の奪取だった。強硬策に乗り気の堂島に対し、「僕らはテロリストじゃない!」と兵頭(田中樹)は猛反発。仲間同士の信念が激しくぶつかり合うなか、津倉は兵頭に銃を突きつけ、計画の実行を迫る。互いに疑念を抱えたまま、危険すぎる共闘が動き出す――。
やがて津倉は、自ら監視役を買って出た京佳(志田彩良)とともに作戦を開始。相棒の翔太(志賀李玖)の協力を得て、厳戒態勢が敷かれた警察庁情報管理施設への決死の潜入に挑む。一方、白鷺も内部から動き出すが、捜査本部ではスパイの存在が疑われ始め、彼女にも危険が迫っていた。
そんななか、アジトに残った堂島は津倉を裏切り、独断で爆弾を起動させてしまう。刻一刻と迫る爆発のタイムリミット。味方のはずの人物さえ信じられない極限状態で、津倉は「Xデータ」の正体にたどり着けるのか。今度こそ本物の爆弾魔になってしまうのか。さらに、絶体絶命の危機のなか、またひとつ、あらたな真実が津倉と兵頭に突きつけられる。国家の闇と愛する人の秘密が複雑に絡み合う、予測不能の第6話が幕を開ける。
■番組情報
日本テレビ系『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
11/08(日)22:30~ ※第6話
原作:今村昌弘 『0秒前の彼女』(双葉社)
出演者:福士蒼汰 志田彩良 田中樹
葉山奨之 志賀李玖 藤崎ゆみあ(※崎は、たつさきが正式表記) 成海璃子
袴田吉彦 山崎裕太 武田梨奈 櫻井淳子 松尾諭 勝村政信 風間俊介
脚本:山崎太基
■【画像】第6話の場面写真
■関連リンク
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/hide-seek/





