“どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける”というHANAらしいメッセージを込めた待望の1stフルアルバム『HANA』。HANAの原点と現在地、そして未来を詰め込んだ本作の収録曲全11曲への想いを一曲ずつ語ってもらうことに。まずは、プレデビュー曲であり、『No No Girls』最終審査曲でもあった「Drop」についてCHIKA、KOHARU、MAHINAの言葉をもとに紹介していく。
■HANAという存在を世に問うた「Drop」
・作詞:CHANMINA
・作曲:CHANMINA、JIGG
・配信リリース:2025年1月31日
・Streaming/DL https://orcd.co/drop_hana
「Drop」
A Girl drop, 見てあの驚き
No girl 見せてく芸術
What’s real わからせてくimma top top top topShotよそ見をしてたらバンバン
撃たれるimma killer ah yeah
気をつけてよI’ll be tap tap tap tapAh 静まったplay ground
いなくなったfriends
一体どこに行ったって探しまわってたreal one
むずくもなった詰まった中身がある本物
探しなら私のポケットdon’t wanna be perfect, I do not wanna be
価値のないコピーにもなる気はew
1ミリもないbaby 私で立つステージ
気に入らないならok いつでもpay backかけてきた全てを
Baby can’t you hear my voice and soul yeah
生きてきた私をimma song imma dance imma soul imma drop
A Girl drop, 見てあの驚き
No girl 見せてく芸術
What’s real わからせてくimma top top top topShotよそ見をしてたらバンバン
撃たれるimma killer ah yeah
気をつけてよI’ll be tap tap tap tapYa no 今まで
言われてきた数だけ
A girl 伸びた背鋭いの忍ばせ
軽々とpass しこの声は純金
Imma good girl but you nasty
Your rap でてるあくびI do not give up I do not, baby I’m super top
下向くより上up 上を見な
足りないからimma drop, cookingしてdrop
なくなったもんをback してするstackこのチャンスはonly ones
本物はonly us
逃さない運命は
見て私のdroppingA Girl drop, 見てあの驚き
No girl 見せてく芸術
What’s real わからせてくimma top top top topShotよそ見をしてたらバンバン
撃たれるimma killer ah yeah
気をつけてよI’ll be tap tap tap tap作詞:CHANMINA
作曲:CHANMINA、JIGG
■『No No Girls』最終審査曲でもある、思い入れ深い一曲
HANAを生み出した『No No Girls』の最終審査楽曲であり、そこから生まれたHANAという存在を、“作品”として改めて世に問うた「Drop」。
2025年1月31日にプレデビュー作品として配信リリースされ、2月9日にMVが公開された。
自分たちは唯一無二な存在であり、その登場を見逃すなという強烈なアティチュード、これから成し遂げることに対する真摯な意思に貫かれた楽曲は、ダークなトーンと相まって、“リリース(Release)”という言葉よりも、まさに“ドロップ(Drop)”という言葉がふさわしい、タフでピュアな感触を持つ。
■HANAの物語が動き出すことを示唆したMV
また、“7人が揃ったことで上昇するエレベーター”や、“HANAと書かれた切符で通過することのできる改札”など、メンバーのパーソナリティと、『No No Girls』の文脈に触れる象徴表現など、様々な寓意が込められ、洞察を与えるMVにも大きな注目が集まった一曲である。
■KOHARU「『蹴散らしていくよ!』という熱いヴァイブスがある」
「ちゃんみなさんに書いていただいた歌詞や言葉の一つひとつが、本当に素敵すぎるんですよね。私たちそれぞれが『No No Girls』中に考えていたことや、一人ひとりがデビューにかける想いが歌詞に織り込まれているし、そこには情熱や真剣さ、真面目さが詰まっているんです。そのメッセージは、私たちだけじゃなく、リスナーの方にも共感していただけると思うし、改めて歌詞を朗読してほしいぐらい(笑)。曲調はすごくダークで、私たち自身もそれぞれの低い音域で歌っているんですけど、そのシリアスな感じも、(ノノガ)当時の私たちの気持ちが表れていると思います」(MAHINA)
HANAのライブではオープニングを飾ることも多かったという「Drop」。
「ライブの頭に歌うことで、『この扉を開いていくよ!』というか、なんなら『蹴散らしていくよ!』という熱いヴァイブスになって一体感が生まれていたように思います」(KOHARU)
「たぶん、2025年のステージではいちばん多く歌った曲だと思います。歌うたびに熱い感情が湧き上がってきて、毎回自分たちを鼓舞してくれるんですよね」(CHIKA)
「いちばん歌った曲だけど、本当に何回歌っても飽きることがないし、いっそうテンションの上がる、HANAに対する想いを自分のなかで更新してくれます」(MAHINA)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
▼HANAの楽曲リンクはこちら
https://tftimes.lnk.to/HANAT1