自分たちの名を掲げた、HANA待望の1stフルアルバム『HANA』。HANAの原点と現在地、そして未来が詰まった全11曲について、メンバーが語るスペシャル企画。続いては、MOMOKAとYURIのふたりに鮮烈な幕開けを飾ったデビュー曲「ROSE」について語ってもらう。
■華々しいデビューを飾った「ROSE」
・作詞:CHANMINA、Sofia Quinn
・作曲:CHANMINA、Adam Kapit、Sofia Quinn
・配信リリース:2025年4月2日
・シングル発売:2025年4月23日
・Streaming/DL https://hana-brave.lnk.to/ROSEAY
「ROSE」
I’m playing all my cards I keep them close to my chest
It don’t phase me when they all think I’m so innocent yeahI’m looking sweet but I’m all dynamite
Don’t believe me when I say that I biteGo ahead and try boy try your best
知られてる通りI’m dangerousAhh
危ないの私は
But you know that the choice is yours
Oh you might regret if you take that stepJust like a rose
トゲだらけの
My heart ain’t yours
醜い世界でも
咲いた花泥だらけでも
I can’t hide no more
with my beautiful thornsYeah いつでも人は過ぎ去った
かれこれ時はだいぶ経った
え、あいつ咲いた?いや多分死んだ
このbaddestトゲは自分に刺してたIf you wanna get closer you can’t resist
Then baby move in get closer can you handle itGo ahead and try boy try your best
知られてる通りI’m dangerousAhh
And so now that you been warned
You know that the choice is yours
Oh you might regret if you take that stepJust like a rose
トゲだらけの
My heart ain’t yours
醜い世界でも
咲いた花泥だらけでも
I can’t hide no more
with my beautiful thorns人らはしるよしもない
私のトゲを飲んで
起き上がれない今日も
生きてる事を憎んで朝日は昇ってbut I can’t see it
また眠りにつくこの現実に
汗や涙も枯れてきた頃に
まだ立ち上がる私を疑いまだまだでもすくんだ足に
命がまだあるらしい
I can’t give up まだこの世界に
ありがたいと思いたいらしいJust like a rose
トゲだらけの
My heart ain’t yours
醜い世界でも
咲いた花泥だらけでも
I can’t hide no more誰もいないなら私がfly high
多少の傷ならもうI’m alright
今から行くから心配いらない
I’m alive now like bloom bloom bloom bloomJust like a rose
トゲだらけの
My heart ain’t yours
醜い世界でも
咲いた花泥だらけでも
I can’t hide no more
with my beautiful thornswith my beautiful…
咲いた花泥だらけでも
I can’t hide no morewith my beautiful thorns
作詞:CHANMINA、Sofia Quinn
作曲:CHANMINA、Adam Kapit、Sofia Quinn
■否定を肯定へ反転させるデビュー曲
HANAの記念すべきデビュー曲。これまで“NO”を突きつけられてきた7人が、その否定を肯定へ反転させる。そして、そのエネルギーを推進力に、リスナーだけでなくシーンや価値観自体を変革しようとする意思を感じる…この楽曲のテーマ性は、己と向き合うことで成長を続けたHANAの起点としてふさわしい。
特に《醜い世界でも/咲いた 花 泥だらけでも》というドラマチックなサビのフレーズは、HANAの持つ文脈に置かれて初めて生々しく響く。
■YURI「ライブで歌うたび初心にかえる曲」
「すごく美しい曲だと改めて感じます。きれいで、華麗で、大胆。そういう言葉がすごくしっくりくる曲だと思うし、ライブで歌っていても、そしてアルバムを通して聴き直しても、この曲がデビュー曲で良かったなと感じています。HANAのメンバーになるまで否定していた自分や、ネガティブに感じていたこと、マイナスポイント…そうやって『NO』と言われていたことが、この曲ですべて肯定に変えられた気がして、すごく美しいと感じるんですよね。それを自分たちで歌えて良かったなと感じています」(MOMOKA)
「ライブで歌うたびに初心にかえる曲ですね。どの曲ももちろんそうなんですけど、すごく大切にしたいと思うし、自分を支えるものになっています。自分たちが『ROSE』を歌っている姿を映像で観ると、この一年を振り返ることができるし、これからも『ROSE』を歌うたびに、デビュー年にあった様々なことを思い出すんだろうなって。本当に思い出深い曲です」(YURI)
■自らの手で困難に打ち勝つ、その美しさを表現したMV
MVでは、メンバーそれぞれがスナイパーや剣士、ギャンブラーなど、 “倒すべきもの”を打ち破っていくような痛快な構成が印象に残る。それと並行して、乾いた荒野でのダンスシーンなど、物語性とパフォーマンスがクロスオーバーすることで、より「ROSE」のメッセージ性が多層的に響く構成も鮮烈だ。
「MVでの泥にまみれた姿も、すごくきれいだなって感じるし、新しい道が拓けたことが、リスナーの方にも伝わると思います。この曲でデビューできたことに、ありがたさや嬉しさを強く感じています」(MOMOKA)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
▼HANAの楽曲リンクはこちら
https://tftimes.lnk.to/HANAT1