自分たちの名を掲げた、HANA待望の1stフルアルバム『HANA』。HANAの原点と現在地、そして未来が詰まった全11曲について、メンバーが語るスペシャル企画。続いては、メンバー全員が「ライブでのパフォーマンスが楽しい曲!」と挙げた、「Burning Flower」について語ってもらう。
■HANA流のサマーソング「Burning Flower」
・作詞:CHANMINA
・作曲:CHANMINA、Adam Kapit
・配信リリース:2025年6月9日
・Streaming/DL https://hana-brave.lnk.to/BurningFlowerAY
「Burning Flower」
You know, you know I’m the hottest one tonight
燃えてるフロアlike burning this
誰彼触れない熱いから
炎よ止まるないつまでもこのmusic yeah we do music
高級品too expensive
You know 私が歌えば
熱くなってくフロアが
誰も追いつけないとこまで高くなってく
this flowerYou know what, what is hot
掻っ攫うフロア
You are hot? Well you are
争いーはなしだ
We working めっちゃマジ
We trying 毎日
違うレベルでは絶対に
争いは起きないらしいみんななんかくっちゃべって聞こえない
歓声が大きすぎて聞こえない
誰がどうとか何がこうとかくだらない
熱い熱い熱いみんな熱くない?
もっと熱くしたいYou know my name, you know
誰がhottest one
Let them know who that isYou know, you know I’m the hottest one tonight
燃えてるフロアlike burning this flower
誰彼触れない熱いから
炎よ止まるないつまでもI’m the hottest one
HOT HOT
あちちちちち
HOT HOT
あちちちちちBurning flower
あちちちちち
あっちーあっちー
あっちーあっちーまだスタートお金はないけど
この声はbillion
富も名声もお金も後に付いてくるの
追い求めずただやる事やればいいのyou know
いつか稼ぐbillion だけど分ける金も愛も嫌なこと言わないから今のうち
こっちにきな私の手にkiss me見分けろ誰が味方か
誰が1番熱いか
貰った恩は倍で返す
世界中回す付いてきなYou know my name, you know
誰がhottest one
Let them know who that isYou know, you know I’m the hottest one tonight
燃えてるフロアlike burning this flower
誰彼触れない熱いから
炎よ止まるないつまでもI‘mthe hottest oneHOT HOT
あちちちちち
HOT HOT
あちちちちちBurning flower
あちちちちち
あっちーあっちー
あっちーあっちーYou know, you know I’m the hottest one tonight
燃えてるフロアlike burning this flower
誰彼触れない熱いから
炎よ止まるないつまでも作詞:CHANMINA
作曲:CHANMINA、Adam Kapit
■エンターテイナーとしての視点に移ったHANAを描いたMV
《Burning flower/あちちちちち (I’m the hottest one)/あっちーあっちー》という連呼型のキャッチーなフックに彩られた、HANA流のサマーソングといえる一曲。
この曲で興味深いのは、“フロア”という言葉や、MAHINAの《歓声が大きすぎて聞こえない》というフレーズに表現されるように、“人前に立つからこそ歌える言葉”を獲得したことだろう。
それはプールで楽しむ彼女たちをパパラッチが追う=ニュースバリューのある存在としてHANAを描くMVのシークエンスとも響き合う。それは“自分たちが何者か”という自己表現から、“人前に立ちパフォーマンスすることで影響を与える”といった、エンターテイナーとしての視点に移ったことでもあるだろう。
■NAOKO「歌うほど、強い気持ちになれるし、曲の輪郭が濃くなる」
「ライブでパフォーマンスするといちばん楽しい曲ですね。全力で解放できる曲で、それぞれが炎を出すような熱いパフォーマンスができる曲だと思います。ただ、唯一JISOOだけは、燃え上がる熱い炎をクールダウンさせるような余裕さが感じられ、そのバランスが面白いので、そういった表現の広がりも楽しんでほしいですね。リスナーの反応も大きくて嬉しかったです」(MOMOKA)
トゥワークなどのスタイルを取り込んだダンスのコレオグラフはメンバーが担った。
「トゥワークはもともとやってみたかったんです。曲調的にも『あ、これ、トゥワークを取り入れたら面白いかも』って思って、提案しました。煽り方もライブごとに変わっていくし、進化し続ける曲だと思います」(CHIKA)
「『私たちは何があっても音楽をやり続けるぜ! 最高だぜ、熱いぜ!』っていう、自信に満ち溢れた曲で、その大胆さや色気は、自分に自信があるからこそ出せる部分だと思うんですよね。だから、今のHANAの自信が、この曲のダンスに落とし込めたのかなって」(KOHARU)
「結成当初、イベントでパフォーマンスする際に緊張したり、不安を感じることも多かったんですよね。でも、そんな考えが吹き飛んでしまうほどのパワーが『Burning Flower』にはあって。めちゃくちゃ熱い気持ちを込めることができましたし、気合の入る曲を歌うことで、そういう緊張やネガティブな気持ちを吹き飛ばせたんです。ライブで歌えば歌うほど、強い気持ちになれるし、曲の輪郭が濃くなる曲です」(NAOKO)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
▼HANAの楽曲リンクはこちら
https://tftimes.lnk.to/HANAT1