自分たちの名を掲げた、HANA待望の1stフルアルバム『HANA』。HANAの原点と現在地、そして未来が詰まった全11曲について、メンバーが語るスペシャル企画。続いては、HANA初のラブソングとして人気を誇り、JISOOとYURIがMVのドラマパートにて演技にも挑戦した「Blue Jeans」を紐解く。
■瑞々しい青春を感じさせる、HANA初のラブソング
・作詞:CHANMINA
・作曲:CHANMINA、Ryosuke “Dr.R” Sakai
・配信リリース:2025年7月14日
・シングル発売:2025年7月16日
・Streaming/DL https://hana-brave.lnk.to/BlueJeans
「Blue Jeans」
I think I lost my last piece
何かが足りて無い日常に
flash light みたいな君だったso bright
未だにまだ目が痛いso blindいつだって自信がなくて
Pretty girls 達に嫉妬して
気づいた時にはもう捻くれて
適当に生きてまた出掛けてAll right いつも通りのnight
嘘みたいに綺麗なyeah
あの夜あの時間君が恋したBlue jeans 古いスニーカー
My hair was a mess 崩れたメイク
深夜1時
Blue jeans 古いスニーカー
近づいて君は言うbaby
綺麗な人だ
Blue jeans 古いスニーカーハイヒールにワンピース長い足、完璧なbody
そんな子達君は横目に私のとこへlike a fantasy何度も確かめたい
「I’m not a type of girl」って言って
それでも君は笑って
『真夏の間だけでも信じて』Alright 傷付くのが怖くて
戸惑う私を少しだって気にしてくれない
私が恋した君はBlue jeans 古いスニーカー
Your hair was a mess 汗だくで
踊る君
Blue jeans 古いスニーカー
嘘でもいいそう思ってた
次いつ会える?
Blue jeans 古いスニーカー朝日が昇っても
しばらくは一緒にいて未来のことなんて
今だけは言わないでBlue jeans 古いスニーカー
My hair was a mess 崩れたメイク
深夜1時
Blue jeans 古いスニーカー
近づいて君は言うbaby
綺麗な人だ
Blue jeans 古いスニーカーYour hair was a mess 汗だくで
踊る君
Blue jeans 古いスニーカー嘘でもいいそう思ってた
次いつ会える?
Blue jeans 古いスニーカー(Blue jeans 古いスニーカー)
朝日が昇っても
しばらくは一緒にいて未来のことなんて
今だけは言わないで作詞:CHANMINA
作曲:CHANMINA、Ryosuke “Dr.R” Sakai
■ラブソングという新境地で、HANAをより多面的に立ち上げた曲
「Blue Jeans」は、HANA初のミッドテンポのバラードで紡がれた、センチメンタルなラブソング。淡く瑞々しい恋の情景を丁寧にすくい取り、等身大の恋心の揺れを描いている。
これまで“タフ”な楽曲が続いてきたHANAにとって、本作はラブソングという新境地であり、HANAの印象をより多面的に立ち上げた一曲だ。
とりわけ、“未来への意思”をリリックの軸に置いてきた彼女たちが、《未来のことなんて/今だけは言わないで》と、“いまだけの時間を愛おしむ”感情を前面に出して歌い上げる点が新鮮である。
同時に、それは恋をきっかけに固まっていた世界が動き出すという意味では、HANAが掲げてきた「変革」のメッセージとも通底する。その両義性もまた、この曲の魅力だろう。
ストリーミングでは2億回再生以上され、HANAの中でも屈指の人気曲である。
■MAHINA「すごく青春を感じたし、キュンキュンしました」
「ちゃんみなさんのデモを聴いた瞬間から、すごく好きな曲でした。メロディ的にも、楽器の響き的にも好みだったんですけど、歌詞の内容が特に素敵で。 私は学生時代、学校が終わったらすぐに歌やダンスのレッスンだったので、いわゆる青春を感じたことがなかったんですね。でも、『Blue Jeans』を通じて、HANAのみんなとこうして一緒にいることで青春を感じられるようになり、すごく自分にとって意味のある一曲になりました」(JISOO)
後半は、ハーモニーというよりも“合唱”という感触のある、屈託のない全員のコーラスが印象的だ。その響きには、“青春の輝き”のような感情を呼び覚まされる。『THE FIRST TAKE』出演時には、アコースティックバージョンとして同曲を披露しており、「Blue Jeans」のもつ瑞々しさがいっそう際立っている。
「レコーディングはもちろん、『THE FIRST TAKE』で歌っているときもすごく青春を感じたし、キュンキュンしました。愛や恋をテーマにしているので、自分も大切に思っている人のことをイメージしながら歌っています。どの曲も感情を込めながら歌っているんですけど、この曲は、特に歌っているときに心の奥底が温かくなります」(MAHINA)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
▼HANAの楽曲リンクはこちら
https://tftimes.lnk.to/HANAT1
