6月11日、東京・渋谷にあるduo MUSIC EXCHANGE、Spotify O-WEST、Spotify O-nestの3会場にて、『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE-Shibuya Sound Scramble 2026-』が開催される。
本稿では、Spotify O-nestで行われる【TOKYO PLAYGROUND Stage】出演のアーティストにスポットを当て、本人コメントとともに紹介する。
■“SOUND SCRAMBLE”がスケールアップして東京・渋谷で開催
総勢5,000名を超えるアーティストやクリエイター、音楽関係者の投票によって受賞作品・アーティストが厳正に決定される、国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN』。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』
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初年度となる2025年、京都・ロームシアター京都にて華々しい授賞式が開催されたことでも大きな話題となったが、今年は東京・TOYOTA ARENA TOKYOに場所を移して6月13日に『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』授賞式が行われる。
そんな授賞式に向け、現在各所で開催ウィークと題した様々なイベントが展開中だ。
渋谷のライブハウス3会場にて行われる『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE-Shibuya Sound Scramble 2026-』もその一環であり、『MUSIC AWARDS JAPAN』が掲げる「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というコンセプトのもと、会場ごとに異なるステージを展開。世代やジャンルを超え、グローバルに広がるアーティストが交差する一夜となる。
■新進気鋭のアーティストが出演する【TOKYO PLAYGROUND Stage】
『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE-Shibuya Sound Scramble 2026-』は、3つのステージで構成。
【SONG BRIDGE Stage】
6/11(木)東京・duo MUSIC EXCHANGE
出演:Cup of Joe(フィリピン)、Hindia(インドネシア)、日食なつこ、Billyrrom
まさに『MUSIC AWARDS JAPAN』のコンセプト通り、世界と繋がり音楽の未来を灯すべく、Cup of Joe(フィリピン)、Hindia(インドネシア)、日食なつこ、Billyrromというジャンルや国境を超えたアーティスト4組が名を連ね、良質な音楽を届けるのがduo MUSIC EXCHANGEで行われる【SONG BRIDGE Stage】だ。
【TOKYO CALLING Stage】
06/11(木)東京・Spotify O-WEST
出演:WinningShot(韓国)、かりゆし58、ジ・エンプティ、四星球、板歯目
さらに、日本最大級のライブサーキットフェス『TOKYO CALLING』とコラボしたラインナップで、“ライブハウスシーン”の最前線を体感できる【TOKYO CALLING Stage】。
Spotify O-WESTには、Winningshot(韓国)、かりゆし58、ジ・エンプティ、四星球、板歯目という個性豊かなバンドが勢ぞろいする。
【TOKYO PLAYGROUND Stage】
06/11(木)東京・Spotify O-nest
出演:RIKI(台湾)、kiyu、7co、PompadollS
そして、今回注目したいのが【TOKYO PLAYGROUND Stage】だ。
あらたな才能が羽ばたく“遊び場=PLAYGROUND”をテーマに、RIKI(台湾)、kiyu、7co、PompadollSという新進気鋭のアーティストがSpotify O-nestに集結。耳の早い音楽ユーザーを中心に人気拡大中の彼らがどんな熱いステージを披露するのか、楽しみである。
次項より、【TOKYO PLAYGROUND Stage】出演アーティストへ行ったインタビューをもとに4組について紐解いていこう。
■台湾発!ポップでレトロなディスコサウンドでフロアを盛り上げる、RIKI
RIKI(読み:リキ)
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2020年、台湾北部に位置する港湾都市である基隆(キールン)にて結成されたディスコバンド。メンバーはボーカルのRIKIを中心に、Kang-Yü、Tien、Alan、Yü-Xinの5人で活動中だ。
2026/5/10 Coming Kobe’s
日本初公演 First time singing live in Japan! pic.twitter.com/H39Kb9hg2D— RIKI (@riki_ri_ri) May 31, 2026
ポップでレトロなディスコサウンドに日常のストーリーを織り交ぜ、ウィットに富んだ親しみやすい楽曲で注目される。
2022年にリリースした「Strawberry Ice Cream with Turtle」がSpotify台湾バイラルチャート6位を記録すると、デビューアルバム『Fashion Mushroom Ltd.』では、何気ない日常をユーモラスに描き、独自の世界観を確立している。
▼strawberry ice cream with turtle
彼らの名を広く知らしめた、“台湾感性”とも呼ばれる台湾の日常のリアルさや情緒的な雰囲気、温かみを感じさせるセンスが日本のリスナーにフィットした時、またあらたな化学反応が生まれそうだ。
ボーカルのRIKI自身も「最近、“台湾感性”というものが様々な人に評価されていると感じています」と感じており、「“台湾感性”は“台湾らしさ”に近い概念で、言葉にするのは難しいのですが…ひとつの小さな町の中に世界の要素が混ざり合っているような感覚です。僕たちの音楽から“台湾感性”を感じてもらえたら嬉しいです」と語っている。
また、【TOKYO PLAYGROUND Stage】にちなみ、子どもの頃どんな“遊び”に夢中だったかを聞くと、幼少期から創作意欲溢れる様子だったことがうかがえる。
RIKI:少し恥ずかしいのですが、従兄弟と一緒に当時流行っていたMVや番組のパロディ動画を作るのが好きでした。例えば、住んでいた村の集会所で『アナと雪の女王』の「Let It Go」を再現したこともあり、それが自分たちにとって初めてYouTubeでバズった動画になりました。今となってはその動画は、あまり見つからないで欲しいと思っています(笑)。
そんなRIKIはかねてより日本文化にも興味があったようで、今年に入り東京探索を本格化させたとのこと。
RIKI:今年、初めて東京をしっかり探索していて、渋谷は本当にクールな街だと感じています。ミレニアム期の“渋谷系”の本も読みました。当時は、渋谷がアジアを席巻していて、僕が幼い頃の台北は、安室奈美恵さんのようなファッションで、宇多田ヒカルさんの曲を歌う人がたくさんいました。レコードショップ文化も含めて、渋谷は自分にとって歴史的な場所だと感じています。
RIKIは「フェスやライブは自分にとってパーティーのようなものなので、(ステージ終わりには)友達に会うことが欠かせません! みんなと話したり、写真を撮ったりするのは絶対に必要で、この時間のためにタピオカドリンクも用意しています!」と豪語するほど、楽しむことに貪欲だ。
【TOKYO PLAYGROUND Stage】でも自らがいちばんに場を楽しむことで、フロアをいっそう盛り上げるに違いない。
SHIBUYA SOUND SCRAMBLE開催まであと7日!
Message from RIKI (Taiwan)
@riki_ri_ri是非会場でご覧ください!👀#shibuyasoundscramble #TOKYOPLAYGROUND pic.twitter.com/wIWDMWOdK2
— TOKYO PLAYGROUND (@TYOplayground) June 4, 2026
■kiyu、【TOKYO PLAYGROUND Stage】が日本初のライブに
kiyu(読み:キユ)
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海老のお寿司が大好物で、ハマチも好き。しかし、いちばん好きな食べ物はマシュマロだと答える、現在22歳のソロアーティスト・kiyu。
幼少期は小さいオモチャのピアノでよく遊んでいたそうで、「ピアノが得意な姉の影響だと思いますが、(小さいオモチャのピアノで遊んでいたおかげで)今の絶対音感に繋がっていますね。成長につれて音の解像度が上がっていくところが(オモチャのピアノの)魅力だと思います」と語っている。
遊びから音楽性を自然と養ってきたkiyuは、哀しみや憂いといった悲痛な感情をピアノを軸にしたサウンドとキャッチーなメロディ、エモーショナルな歌声と歌詞世界で表現。2024年8月にリリースした1st配信シングル「傷痕」のMVは、YouTubeで60万回再生を突破。
▼kiyu「傷痕」Official Music Video
深夜、孤独に苛まれながら、ひとり音楽を聴いている時──心の隙間にスルリと忍び込んでくるような、kiyuの音楽。クールかつポップな楽曲が、閉じた心を自然と開放してくれる感覚は、国外でも同様のようで、2026年2月に台北・THE WALLで初ワンマンライブを行った。
kiyu:何もかもわからないままステージに立ったのですが、ファンの皆さんが大歓声で迎えてくれたおかげで心から楽しめました。
そして、日本国内でのライブは【TOKYO PLAYGROUND Stage】が初。
ただ、東京・渋谷という場所自体はゆかりがあり、「青山学院大学に通っていたので、青学がおすすめです。僕は地下にある食堂でご飯を食べていました。外から見ても建物の高さに圧倒されるのでおすすめです。建物からオーラを感じます」と意外な楽しみ方を教えてくれた。
また、「ライブ直前にはグミを1袋食べる」そうで、「“ピュレグミ”が好きなのですが、台北のファミマで見つけた時は感動しましたね」と喜びをあらわす場面も。
日本での初ライブが待ち遠しいところだが、「ライブの日は黒系の衣装を着ることがこだわりです。昔から暗い色が好きなので、着ていてとても落ち着けます」と明かしていることからもぜひ衣装まで注目してほしい。
どんなステージを展開するのか? ライブで観るあの曲やこの曲がオーディエンスにどう響くのか? 心待ちにしたい。
SHIBUYA SOUND SCRAMBLE開催まであと10日!
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— TOKYO PLAYGROUND (@TYOplayground) June 1, 2026
■メジャーデビュー直前!芦田菜名子&RYUJAからなる7co
7co(読み:ナナコ)
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芦田菜名子(Vo)と音楽プロデューサー・RYUJAによる音楽プロジェクト。
HIPHOP、R&Bをベースにポップスを融合した先進的なサウンドと共感性の高い歌詞が魅力である。
「0.0000%」や「恋愛後遺症」といった代表曲に見られるのは、女心の圧倒的リアルさ。別れをテーマとしたラブソングながら、ポップな曲調や芦田の歌声や歌詞に妙な湿っぽさはなく、淡々としているからこそグサッと刺さる。
そして、そんな女心は万国共通のようで。「0.0000%」は中国QQ Music J-POP週間チャートで1位を獲得。
▼7co – 0.0000% (Lyric Video)
2026年には『Shazam Fast Forward 2026』に国内唯一のアーティストとして選出。7月5日には配信シングル「猫じゃらし」でメジャーデビューも決定している7coが、あらたな時代の恋愛ソングの担い手として、アジアを席巻する日も近いかもしれない。
ここからは出演アーティストにそれぞれ回答してもらった共通質問をもとに、7coのふたりについて知ってほしい。
──【TOKYO PLAYGROUND Stage】にちなんで。幼少期、ハマっていた“遊び”は?
芦田菜名子:どろだんご。お母さんの使い古したストッキングをもらい、表面がピカピカになるまで磨いて庭にコレクションしていました。小1の放課後、磨きに磨いたピカピカのどろだんご、5年生の先輩に潰されたことを今でも根に持っています。
RYUJA:小2~4くらいにハマったミニ四駆やガンダムのプラモデルが印象に残ってます。細かい手作業でのモノづくりやカスタムの楽しさが今の仕事ともリンクしてるような気がします。
──世界に届けたい“メイド・イン・ジャパン”といえば!
芦田:失くしモノが帰ってくる(笑)。1日でクレジットカード、携帯、メガネをタクシーやお店に忘れたことがありますが、無事手元に帰ってきました。基本、”モノは失くすもの”と思って生きているくらい、忘れモノが多い私ですが、日本にいる間は”モノは失くしても帰ってくるもの”と強く生きて良いと思っています。
RYUJA:きれいに整備、整頓された施設や店舗。かゆいところに手が届く、きめ細かいサービスや商品など。日本人特有の性格が街のあらゆる場所に配備されていて、やはり世界でもトップレベルの過ごしやすさや便利さは感じます。
──開催地である渋谷のおすすめといえば!
芦田:学生の頃、最寄りが渋谷だったので、毎日、渋谷の『丸亀製麺』に通っていました。丸亀のうどんは都会とか関係なく、安くて早くて美味しい。おすすめです。
RYUJA:自分にとっては、渋谷といえばクラブ。これに尽きます(笑)。20~30代の前半は特によく遊びましたね。
──ライブ時のルーティンやこだわりは?
芦田:ライブ前はご飯を食べません。口に残っていた食べかすが歌っている途中に喉に降りてきて咽せる…という悪夢を見たことがあるので(汗)。あとは、ライブ終わりに関係者の方に自分のグッズのステッカーを配りつけています。私は人見知りなので、何か話しかけるための最初のきっかけになったりしないかな、と。それと終わってすぐに反省会! 30分くらい落ち込む瞬間がありますが、すぐ楽しさが勝ってビールで反省を流し込んでいます。
──海外でのライブで驚いたことといえば?
芦田:ライブ in 韓国。私のつたない、覚えたての韓国語の挨拶より、ポロッと出ちゃった日本語のほうが通じていたこと。驚いたし、嬉しかったです。あと、もっと韓国語勉強しようと思いました。
RYUJA:観客が曲をアタマからケツまで大合唱すること。うるさい(笑)。2012年にニューヨークで観たThe Weekndのライブが印象的でした。その頃はまだまだマニアックな存在でしたが、会場を巻き込む圧巻のパフォーマンスでした。
SHIBUYA SOUND SCRAMBLE開催まであと9日!
Message from 7co @iam_7co
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— TOKYO PLAYGROUND (@TYOplayground) June 2, 2026
■独創的かつハイクオリティな音楽世界で聴く者を圧倒するPompadollS
PompadollS(読み:ポンパドールズ)
OFFICIAL SITE https://PompadollS.bitfan.id/
YouTube @PompadollS
X @PompadollS
Instagram @PompadollS_band
TikTok @PompadollS
五十嵐五十(Vo、Gu)、青木廉太郎(Gu)、但馬馨(Key)による、新世代ピアノロックバンド。
「“邦楽ロック”という文字どおりの、日本で作られたロックが、全世界に衝撃を与えつつあると思います。日本の音楽がもっと世界に広がったら嬉しいです」と青木が語るように、熱い気持ちを持っているのがPompadollSだ。
童話と現実が交差する世界観、テクニカルで迫力ある演奏、クラシックピアノとハードロックを掛け合わせた音楽性と、独創的かつハイクオリティな音楽世界で聴く者を圧倒する。
この着想は、引っ越しが多く、なかなか友達を作ることができなかったという五十嵐五十の幼少期に起因するもので、「童話はどの地域にも、どの図書館にもあったので、ひとつの自分の居場所でしたね」と、ずっと本を読んでいたことをきっかけに、童話をテーマにした曲作りへと繋がっている。
2024年11月発表の、童話『ヘンゼルとグレーテル』を題材とした「悪食」は、TikTokで1,000万再生を突破。
▼PompadollS – 悪食(MV)
国内のみならず、韓国の若者の間でも話題となり、2025年9月には初の海外公演を韓国・ソウルで開催。今年5月に開催したソウルでのワンマンライブはチケットが1分で完売した。
青木:PompadollSは99%日本語歌詞なのに、大合唱が起こる。よく覚えてこられるなとありがたいですね。韓国でのワンマンライブでは、五十嵐があえて観客にマイクを向けて、みんなに合唱してもらいましたが、途切れることなく、ずっと大音量で合唱が続いて圧巻でした。世界中でPompadollSの曲を合唱してくれたら嬉しいですね。
と、当時を振り返った。
映像・アートワーク・楽曲すべてを自ら手がけ、10代を中心に熱狂的なファン層を形成するPompadollS。童話という物語性や素晴らしい音楽が国境を超えることを体現し、さらに広い世界で活躍する勇姿に期待が高まるばかりだ。
ここからは出演アーティストにそれぞれ回答してもらった共通質問をもとに、PompadollSに迫る。
──開催地である渋谷のおすすめといえば!
但馬:冬季ですが、青の洞窟は幻想的で良かったです。並木のなかに青いイルミネーションが延々と続いていて、自然も青もイルミも好きな自分には最高でした。一日中いろいろなカルチャーといろいろな人々の喧騒でカオスな街というイメージがありますが、渋谷の坂を登った天辺で青一色が人々を集めるっていう洗練された感じもなんだかギャップが面白いですね。
──ライブ時のルーティンやこだわりは?
青木:PompadollSは、音や演奏にはもちろん、衣装などの見た目にもこだわりを強く持っています。五十嵐の衣装は五十嵐のためだけに作られたものですし、俺と但馬馨の衣装も世界観に合わせつつ、カッコ良い衣装を選んでます。特に自分たちで選ぶことも多くて、気に入っています。サポートメンバーの皆様にもなるべくお願いして、統一感を持たせているので、そういった点も楽しんでもらえたら嬉しいです。
──印象に残っている“フェス飯”といえば!
五十嵐:フェスで油そばを食べた時、海苔にその出店したお店のロゴが印刷してあったのがとても印象に残ってますね…。海苔にお店のロゴが入ってるの、なんとなくお祭りって感じがして楽しいじゃないですか。いつか自分のバンドのロゴを入れた海苔とか、なにかに使いたいです。
SHIBUYA SOUND SCRAMBLE開催まであと8日!
Message from PompadollS @PompadollS
是非会場でご覧ください!👀#shibuyasoundscramble #TOKYOPLAYGROUND pic.twitter.com/whho39Lpci
— TOKYO PLAYGROUND (@TYOplayground) June 3, 2026
INTERVIEW & TEXT BY フジジュン
■ライブ情報
『MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE-Shibuya Sound Scramble 2026-』
【SONG BRIDGE Stage】
6/11(木)東京・duo MUSIC EXCHANGE
出演:Cup of Joe(フィリピン)、Hindia(インドネシア)、日食なつこ、Billyrrom
【TOKYO CALLING Stage】
6/11(木)東京・Spotify O-WEST
出演:WinningShot(韓国)、かりゆし58、ジ・エンプティ、四星球、板歯目
【TOKYO PLAYGROUND Stage】
6/11(木)東京・Spotify O-nest
出演:RIKI(台湾)、kiyu、7co、PompadollS
イープラス
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ローチケ
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