BTSやTOMORROW X TOGETHERらを発掘・新人開発に携わってきたプロデューサーのキム・ミジョンが日本で送り出す、5人組ボーイズグループ・VIBY(バイビー)が、2026年6月24日にデビューを迎えた。個性溢れるメンバー5人の詳細なプロフィールやデビューシングル収録曲の魅力を、本人へのインタビューを交えながら紹介していく。
■メンバー全員10代の日本人!5人組ボーイズグループ・VIBY
◎VIBY(読み:バイビー)
・メンバー:IO、RENKI、AKITO、RYOHA、KOTARO
・プレデビュー曲:2026年3月18日配信シングル「恋におちたら」
・デビュー:2026年6月24日1st CDシングル「Miracle : The First Light」
・ファンネーム:TOMO(トモ)
・プロデューサー:キム・ミジョン
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◎Rii.MJ第1弾アーティストとして誕生したVIBY
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターを発掘・新人開発に携わって きたプロデューサーのキム・ミジョンが、次世代アーティストを創出するために立ち上げた新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」第1弾アーティストとして結成されたグループである。
VIBY結成にいたるまで、キム・ミジョンが自分の足で日本を歩いて才能の原石をスカウトし、メンバーは練習生として約2年にわたるトレーニング期間を過ごしている。
◎5人全員が10代の日本人!“VIBY”というグループ名の意味やコンセプトは?
メンバーはIO(イオ)、RENKI(レンキ)、AKITO(アキト)、RYOHA(リョウハ)、KOTARO(コタロウ) の5人からなり、全員が10代の日本人メンバーで構成されたグループだ(※デビュー時点)。
“VIBY”というグループ名は、「Voyage Into Bright Youth(=輝く青春の旅路)」を意味しており、“Voyage(旅)”を世界観として持ちながら、今の時代を生きる少年たちの率直でピュアな感情を描き出すというグループコンセプトが色濃く反映されている。
VIBYの音楽性の魅力について、KOTAROは「少年らしい、柔らかく透き通った歌声がポイント」、IOは「一曲の中に様々な要素が詰まっていて、飽きさせない楽曲ばかりです」と語っている。
◎Crystal Kayの名曲「恋におちたら」のリメイク をプレデビュー曲としてリリース
2026年3月18日、Crystal Kayによるヒット曲をリメイクした「恋におちたら」を プレデビュー曲としてリリース。
▼VIBY「恋におちたら」
5人全員が爽やかで整ったビジュアルの持ち主であることや、高いパフォーマンス力など、多方面の魅力を発揮し、すぐさま話題を集めた。RYOHAは「すっきりとしたラインで、きれいに揃っているダンスが僕たちのパフォーマンスの特徴です」と、VIBYの魅力を分析。
長い練習生期間を共にしてきただけにメンバーの息はぴったりで、AKITOは「最近はダンスを揃えようと意識しなくても、自然と揃うことがさらに増えてきた気がします」と明かしている。
▼VIBY「恋におちたら」Dance Practice Fix ver.
■VIBYメンバー5人が自ら語る!詳細プロフィール
◎IO(イオ)
・生年月日:2007年1月25日
・出身地:京都府
・言語:日本語、韓国語
・趣味:編曲(原曲のアレンジ)、ギター(練習中)、旅行
・特技:野球、料理
・影響を受けたアーティスト:ワン・ダイレクション
広い視野と包容力で、グループを率いる最年長リーダー。幼い頃から長年野球に打ち込んでいたが、テレビで目にしたBTSの映像に衝撃を受け、アーティストを志した。
おしゃべり好きで、MCでもトーク力を発揮。本人も自身の長所としてトーク力を挙げ、「積極的にしゃべるようにしています!」と取材時にも頼もしくアピールするほどだ。
「昔は習字を習っていたんですが、だんだん字が汚くなってしまって…。サインをするときにも上手に書けるようになりたくて、改めて習字を習いたいですね」と自身の改善点を語っているが、何事にも挑戦する前向きな姿勢が感じられる。
料理の腕前には自信があり、IO自身も「メンバーの誰にも負けないです!」と豪語。宿舎でも積極的にキッチンに立つ。
◎RENKI(レンキ)
・生年月日:2007年10月15日
・出身地:兵庫県
・言語:日本語、韓国語
・趣味:家族と旅行に行って思い出を作ること、音楽を聴きながら散歩
・特技:キックボクシング
・影響を受けたアーティスト:CORTIS、BOYNEXTDOOR、Vaundy
中学2年生の頃、キッズモデルをしていた兄がプロデューサーのキム・ミジョンに会いに行く際に同伴し、スカウトされたシンデレラボーイ。歌・ダンスともに未経験で、当時は芸能界への興味もなかったというが、ミジョン氏の熱意と兄の後押しもあり、プロジェクトへの参加を決意した。
幼い頃から続けてきたキックボクシングを通じて、強靭な精神力と確固たる信念を培ったRENKI。ステージでのパフォーマンスは緊張せずに臨めるが、トークは少し苦手だそうで「話そうとすると、緊張して口がうまく回らなくて…今後直していきたいです」と意気込む。
嗅覚など様々な感覚が優れており、人が近づいてきた際に、その香りで誰なのかをすぐに判断することができるという。一見シャイな印象を与えるが、他者への深い思いやりを持ち、陰ながら献身的にメンバーを支える。
◎AKITO(アキト)
・生年月日:2008年2月6日
・出身地:北海道
・言語:日本語、韓国語
・趣味:美容、ファッション、香水集め、旅行
・特技:写真、スキー
・影響を受けたアーティスト:V(BTS)、亀梨和也、K(&TEAM)
明るい笑顔と高いコミュニケーション力で、周囲から信頼を集めるメンバー。抜群の運動神経を誇るほか、ファッションやアニメ、カフェ巡りなど多彩な趣味を持ち、自分らしさを大切にしている。
高校入学直後、地元・北海道を歩いていた際にミジョン氏からスカウトを受けた。両親曰く幼少期から自分に自信がある子で、ずっと「スターになりたい」という思いを抱いていたという。
愛されキャラはファンとの交流でも大いに生かされており、AKITOは「TOMO(ファンネーム)の皆さんと会った時、まったく緊張せずにコミュニケーションを取れていたんです。人見知りも緊張もしない部分は、自分の長所だと思います」と語る。いっぽう、短所は「集中力がなかなか続かず、物事を計画的に進められないところ」だそう。そして「地元愛はメンバーの誰にも負けません!」と笑顔で語った。
◎RYOHA(リョウハ)
・生年月日:2009年4月22日
・出身地:石川県
・言語:日本語、韓国語
・趣味:ゲーム、旅行
・特技:ブレイクダンス
・影響を受けたアーティスト:keshi、ヒョンソク&ジュンギュ(TREASURE)
パッと周囲を照らす笑顔と明るい性格が魅力の、スマイル担当。感情豊かで涙もろい。どこに転ぶかわからない、少し不思議な雰囲気を時々放つが、一度決めたことは最後までやり抜く強さと、ピュアな心を秘めている。
ブレイクダンスが得意。 たまたま大阪で出場したダンスイベントで、後方で踊っていたにもかかわらず、その才能を見出された。
メンバーでいちばんの長身だが、ついかまいたくなってしまう愛らしさを持つRYOHA。「何があってもへし折れない、強い心はVIBYの中で誰にも負けません!」といじられキャラ所以のちょっとズレた返答には、思わずメンバーも笑顔を見せていた。
集中力や体力の向上は自身の課題だそうで、「たぶんメンバーの中でいちばん疲れやすいタイプなので、克服したいです」と語っている。
◎KOTARO(コタロウ)
・生年月日:2010年11月21日
・出身地:北海道
・言語:日本語、韓国語
・趣味:ダンス、色んなアーティストの動画鑑賞
・特技:ダンス、グラフィティー、スキー
・影響を受けたアーティスト:藤井風
4歳からヒップホップやバレエ、ジャズなど様々なジャンルのダンスに挑戦してきた天才キッズ。ダンス、ラップ、ボーカルをすべて巧みにやり遂げる実力派だが、メンバーから「こっちゃん」と呼ばれるなど、最年少らしい無邪気な愛嬌を兼ね備える。
KOTAROがメンバーの誰にも負けない魅力は、ステージで見せるギャップだ。年相応の可愛らしさは舞台に上がると一変。「普段はかわいいと言われることが多いけど、パフォーマンスでは力強さを見せたりダイナミックな動きをしたりするので、メンバーの誰よりギャップがあると思います」と自身を分析する。
恥ずかしがりやのKOTAROは、RENKIと同じくトークはまだ少し苦手なよう。「話すときは緊張して戸惑ってしまいます。パフォーマンスをするときは気持ちが楽なんですけど…」と教えてくれた。
■実はどう思ってる?VIBYメンバーの関係性が見える他己紹介
ここからは、VIBYの5人それぞれで他メンバーの魅力やキャラクターを紹介してもらうことに。音楽活動から離れた、ちょっとした日常のエピソードから見える、彼らの素の姿を感じてほしい。
◎5人が“同志”として横並びでいられるのは、IOの存在が大きい
少し年齢差はあるが、兄弟のような上下関係があるというよりも、5人全員が横並びで歩んでいる印象を受けるVIBY。それは最年長のIOが、優しく頼もしくメンバーを牽引しているということも大きいだろう。
最年少のKOTAROが「4人の意見が割れたとしても、IOくんがしっかりまとめてくれる」と深い信頼を示すほどだ。
そして、トークや取材の場でもIOは頼もしい存在で、RYOHAは「僕たちが発言に詰まっても、IOくんがしっかりした言葉で伝えてくれるので、本当に尊敬しています。いつもありがとう!」と感謝を述べた。
◎優れた感覚の持ち主のRENKIは笑いのセンスも鋭い(!?)
RENKIの紹介をしてもらうと、「集中力!」(KOTARO)、「強い目力!」「笑いのセンス!」(IO)と、様々な声が飛び出すも、RENKIは恥ずかしそうに「笑いのセンスはないって(笑)」と謙遜。詳しく話を聞くと、IOが「RENKIは自然に出てくる言葉選びが鋭いんです」と説明してくれた。
またIOは、「RENKIは僕の考えていることを鋭く当ててきます。RYOHAがふざけていて、僕がツッコまずにいたら、『IO、今こう思ってたでしょ?』と言ってきたり。しかも、それが全部正解してるんですよ(笑)」と紹介。
さらにRYOHAは「RENKIは、今僕と一緒にやっているバトルロイヤル系のゲームがうまいです!」と明かし、仲の良さをうかがわせた。
◎こだわりが強い&ミステリアスな一面を持つAKITOだが、実は抜けている点も
多趣味なAKITOは、いろいろなものに対してこだわりがあるとメンバーから認識されているよう。IOは「化粧水や香水もこだわっているよね。でも何を使っているかは教えてくれません!」と、AKITOのミステリアスな一面を明かした。
RENKIは「自己管理力が高い。撮影などの大事な日に向けて、しっかり調整してくるんです」とAKITOを紹介する。
その反面で抜けている部分も多い様子で、RYOHAからは「忘れ物も多いし、鍵を閉め忘れたり…メンバーの中でいちばん抜けてると思う!」とプチクレームが。宿舎ではRYOHA、RENKIが2人部屋、IOとKOTAROは1人部屋だが、AKITOは朝が弱いためアラームの音が大きいという理由から、リビングにマットレスを敷いて寝ているそうだ。
◎どんな場面でも笑顔を生み出す、RYOHAの明るさ
RYOHAの印象を聞くと、即座にRENKIが「明るいです。以上!」と答え、早々に話を切り上げようとすると、すかさずRYOHAからは「おーい!(笑)」とツッコミが入る。他メンバーも笑顔を見せる、グループ内での何気ないやりとりだろうが、RYOHAの明るさはVIBYにとって欠かせない“光”なのだろう。
今までRYOHAは服を買うときなどに、他人の意見を参考にしていたそうだが、「ヘッドホンを買うときにしっかり調べ抜いたり、気に入った服を何度も着たり…こだわっているように感じます」(IO)、「先日一緒に買い物に行ったとき、あまりRYOHAっぽくない服を手に取っていたから、僕はあまり推さなかったんです。今までのRYOHAだったら推されないと買わなかったと思うけど、そのときは自分で決めて買っていました」(RENKI)と、自身のこだわりを大事にするようになったと変化を指摘される場面も。
◎KOTAROの成長著しい姿にメンバーの父性もくすぐられる(!?)
最年少のKOTAROには全員が「ダンスが上手い!」と口を揃え、彼の実力をメンバーが誇らしく思っていることがよく伝わってくる。練習生としてKOTAROが韓国へ渡ったのは、わずか12歳の頃。
IOは昔を振り返って、「前のKOTAROは質問することが多かったんです。最近は自分でもしっかり考えるようになって、理解力が上がってきたのか、あまり質問をしなくなって…成長を感じます」としみじみと振り返った。
また、今までは宿舎で3人部屋だったが、最近1人部屋で生活し始めたKOTARO。「練習生の頃は、練習後に夜ひとりで帰ることもできなかったのに…」(IO)と、大人の階段を着々と登っているKOTAROを称えた。
■【歌詞あり】1st CDシングル「Miracle : The First Light」で正式デビュー
6月24日、待望の1st CDシングル「Miracle : The First Light」で正式デビューを果たしたVIBY。シングルには、先行配信された3曲が収録されている。
「恋におちたら」
La la la la la
Uh huh, it’s a new sound
Whoo! You ready?
Ay, we gotta goin’ down
Yay, let’s go VIBY出会ったときからきっとすべての世界変わり始めていたよ
今ならこの気持ちを 正直に言える道に咲いた花にさりげなく笑いかける君が大好きで
どんな宝石よりも輝く 瞬間を胸に刻もう
Take1 Take2 Take3 here we go, uh心から心から思う君が大切なものは何ですか?
その笑顔 その涙
ずっと守ってくと決めた 恋におちて I love youUh, we don’t stop
VIBY come on we don’t stop
Uh, we don’t stop
VIBY come on we don’t stop君が子供の頃に見てた夢と願いごとを聞かせて
たとえば今は違う場所に立っていても思い通りにいかない日には 懐かしい景色見に行こうよ
いくつもの思い出がやさしく 君を包んでゆくから心から心から思う君が信じてるものは何ですか?
この街も友達もみんないつでも君の味方でいるよ always loveYeah, don’t stop, don’t stop
Fly to the beat, we go, Oh!
Yeah, don’t stop, don’t stop
Yeah, la la la la la la心から心から思う君が大切なものは何ですか?
その笑顔 その涙
ずっと守ってくと決めた 恋におちて心から心から思う君が信じてるものは何ですか?
この街も友達もみんないつでも君の味方でいるよ心から心から思う君が大切なものは何ですか?
その笑顔 その涙
ずっと守ってくと決めた 恋におちて I love you作詞:H.U.B.
作曲:坂詰美紗子
編曲:Belanegara Abe・Kaleb J・Voradory
Crystal Kayが2005年にリリースしたヒット曲「恋におちたら」を、Groove Popを基盤としたトラックに乗せて、VIBYがリメイク。原曲はラブソングだが、VIBYは友情をテーマに再解釈して楽曲を表現している。MVは岩井俊二が監督を務めた。
《出会ったときからきっとすべての世界変わり始めていたよ》というAメロのフレーズは、デビューしてグループとして歩み始めた彼らの心境にピッタリと重なる。“人との出会いが人生を大きく変えうる”という世界観が、とてもドラマチックだ。
《この街も友達もみんないつでも君の味方でいるよ》という歌詞は、温かく包み込むように、聴く人にエールを送る。5人全員が地方から上京してきたVIBYだが、“旅”をテーマとしたMVは5人それぞれの故郷で撮影されており、それぞれのルーツを辿るような内容となっている。
「レコーディングでは、歌詞の一つひとつのフレーズに込める思いを想像しながら歌いました。テクニックも同時に意識しながら感情を表現するのは難しかったけど、それだけ、どのパートにも感情を込めています」(RENKI)
「ダンスブレイクではRYOHAがフロアを使って踊るダンスブレイクのようなパートがあって。見応えたっぷりなので注目してほしいです!」(KOTARO)
「Mi*light」
Under the starry, starry light
Standing in the silent night
We could make it, make it right We go確かな この胸鳴るときめきと(I know)
不確かに 生まれ続けてく未来線
無数に伸びるMy ways(Ways)
So I’m at the junction(Junction)
何を掴み(Ey)
どこまで行けるか(So hard)Yah
揺らめく不安と覚悟
交差するAM5:15I’m feeling the dawn きっとずっと
この瞬間を待ってたんだ 小さな勇気とNow we got reaching Mi*light uh woo
駆け出した未来
Now we got feeling delight uh woo
選び出した光
未完成で 真っ直ぐな
僕たちの 物語
This is our first light uh woo
終わりのない旅へ WoahWhat am I waiting for? 誰かのYes No
決めるのは 他でもない
深い霧 問い続ける意味
迷いすら 未知誘(いざな)うコンパスStepping out we wanna feel this vibe
儚い今映すThis sky こんなに美しい
Wow woahNow we got reaching Mi*light uh woo
突き抜ける未来
Now we got feeling delight uh woo
手をとって笑っていたい
悩み抜いた この日々も
僕たちを 照らしてる
This is our first light uh woo
どこへだって行ける WoahOn the crossing day
目を閉じた
I hear someone call meNow we got reaching Mi*light uh woo
溢れだす未来
Ready to fly Yeh
ともに 永遠に 響けWalking through the, through the night(Oooh)
Seize the bloomy, bloomy light(Bloomy light)
We could make it, make it right We do
Wow woah ahWalking through the, through the night(Through the night)
Seize the bloomy, bloomy light(Bloomy light)
We could make it, make it right We do
(Hey Hey Hey Hey)
For Mi*light作詞:KIKUE
作曲:VORADORY・mOnSteR nO.9・SQVARE・ALEX KEEM
5人が感じた思いや物語を正直に詰め込んだ、“VIBYの始まり”となる楽曲。それぞれ違う場所で生きてきたVIBYがひとつになり、同じ光を追いながら一緒に歩んでいるように、“仲間と一緒だからこそ強くなれた”というメッセージがリスナーの共感を呼ぶ。
「冒頭では悩みや不安が多かったけど、少しずつ光が見え始めて、デビューという光に向かって走り出していく──そんなストーリーが込められています」とKOTAROが語ったように、サウンドでも、目の前の世界が徐々に開けていく様を表現。
サビの《未完成で真っ直ぐな 僕たちの物語》というフレーズは、まさに日々変化し続ける彼らが歌うからこそ、心に刺さるフレーズだ。優しくピュアな5人の歌声が重なり、心地よい響きが生まれる。
《悩み抜いたこの日々も 僕たちを照らしてる》という歌詞は、これまでたとえ苦しんだ日々を送ったとしても、すべて無駄にはならないと、すべてを肯定するように響く。彼らと同じ若い世代はもちろん、かつて青春時代を送っていた大人たちも、一歩踏み出す勇気をもらえるような一曲だ。
「最後のKOTAROがメインのパートは、ダンスも迫力があって好きです。メンバーみんなで一緒に歌っていて、めちゃくちゃ盛り上がるので注目してほしいです!」(RYOHA)
「HANAMARU」
I’ve been waiting for this moment
Do you wanna come with? Yeh弾む未知へWith my light
真っ直ぐに がむしゃらに Woo
握りしめたThis heart sign
I gotta I gotta try
見つめるWho I’m Meant to be
向き合うたび One step to shine満ちていくMyself
やっと出会えたんだ
すべて繋がってく
You’re shining brightly like a shooting star心から 踏み出すStarting Line
咲き誇る This is our first shine
I do
For you&me 花まる
Dream in bloom
Living in our spark
咲き誇るMy pride
煌めいた僕らの未来
I do
ここから始まる
Wont stop it nowYeh 何度も (何度も) 嘆くたび (Ey)
君と描いたなThe Dream we could make it (Make it)
あの日見た 儚い朝も
この背中 (Yeh) 押しているOoh 増えてく Memories tell me “Not alone”
(Always with you)
Ooh 君といると また違う 自分に気づく (Uh)いくつものDay&Night
越えてこれたんだ
強くなる光 (Yeh)
You’re shining brightly like a shooting starときめきを 描いたThis dream
噛みしめる We are touching this gleam
I do
For you&me 花まる
Dream in bloom
Living in our spark
咲き誇るMy pride煌めいた僕らの未来
I do
ここから始まる
Wont stop it now手を取った (We are) 僕らのThe sky so high
見渡すほどThe sky so high Yeh
進むんだ (We are) 掴んだStory line
誰にもそう (So) 奪えない YehOh wow
Can you feel it?
Can you can you feel it?
Wow
この瞬間に
Give a hanamaru心から 踏み出すStarting Line
咲き誇る This is our first shine (Ooh first shine)
I do
For you&me 花まる
Dream in bloom
Living in our spark
咲き誇るMy pride
煌めいた僕らの未来
I do
ここから始まる
Wont stop it now作詞:KIKUE・Yumika Kondo
作曲:VORADORY・Nthonius・ALEX KEEM・Sarah.J・T.O.D
うまくいく日もそうでない日も、すべての人に“自分自身に、花まるをあげてほしい”という想いを込めて贈る青春ソング。未来への期待で胸が高鳴る様を表現したようなビートに乗せて歌われる《For you&me 花まる》というフレーズに、肯定してもらったような気持ちを抱く人も多いだろう。
歌詞では《You》《君》《me》《僕》と、二者が登場しているのが特徴的。《君といると また違う自分に気づく》の《君》は、おそらくメンバーであり、応援してくれるファンでもあるのだろう。
終盤のアドリブパートでIOは、見事なロングトーンを披露している。「体力的にはキツいですが、高音を響かせて終わるのが爽快感たっぷりです。やりきってしっかりとエンディングを迎えるぞ!と、気合いが入るパートですね」(IO)
そしてキャッチーな振付も特徴的だ。
「タイトルの通り“HANAMARU”がポイントの振付が気に入っています。僕がRENKIの手のひらに花まるを描くパートが特にお気に入りです」とAKITOが説明すると、KOTAROは「TikTokなどでは、誰でも簡単に踊れる バージョンの振付を乗せているので、ぜひ踊ってほしいです!」とアピールした。
@official_viby 𝗛𝗔𝗡𝗔𝗠𝗔𝗥𝗨🎧💨 みんなも一緒に踊ってみてね🎶 #VIBY_HANAMARU #VIBY_HANAMARUプロジェクト #VIBY #バイビー #RiiMJ
■【自撮り写真あり】デビューショーケースは日本武道館!VIBYの今後は?
8月31日には、デビューショーケースをなんと日本武道館で行うVIBY。新人としては異例となる規模だが、それだけ期待を受けているグループだということがよくわかる。
5人が並ぶと、キラキラとまばゆい輝きが放たれ、多くのスターを発掘してきたキム・ミジョン氏の目は確かだと思わされる。世界へ向かって歩み出したVIBYの輝かしい旅路を、一緒に見守ってほしい。
INTERVIEW & TEXT BY 岸野恵加
▼VIBYの最新記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14991/
▼楽曲リンク:VIBY
https://tftimes.lnk.to/VIBY















