THE F1RST TIMES

INTERVIEW

2022.03.09

清竜人が“バラード”を追求したという「離れられない」から広がる世界。濃密な言葉に溢れる彼の“今”

清 竜人の新曲「離れられない」が、彼が2010年に発表した代表曲「痛いよ」以来、12年ぶりの本格的なラブバラードとして大きな反響を呼んでいる。

シンガーソングライターからスタートし、ミュージカル、一夫多妻制のアイドルグループ、リスナーもメンバーとしたパンクバンド、そして、平成と令和を繋ぐ流行歌手……と、作品ごとにドラスティックな変化を遂げてきた彼は今、どんなモードで音楽制作に向かっているのか──。

「離れられない」が誕生した経緯から、YouTubeチャンネル『みせたいすがた』第4弾として制作されたソーシャルドラマ『HANRE RARENAI』で自身が監督・音楽・主演を務めた心境などを聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ

■純粋なメロディメーカーとしての清 竜人を追求していくモード

──最初に本題からお聞きしますが、竜人さんは今、アーティストとしてはどんなモードなんですか?

令和元年(2019年)の5月に『REIWA』というアルバムをリリースして。そのあと、ソロアーティスト以外の方向性もアイデアとしてはいくつかあったんですが、いろいろと活動方針を考えていた時期に、僕のデビューのきっかけにもなったディレクターと再会しまして。

──それがいつのことですか?

コロナ禍になる直前くらいかな。「また一緒にできたらいいね」っていう話をしたのですが、2020年に突入してコロナ禍になってしまうなかで、一緒にやろうっていう機運が高まってきて。ある種のリユニオンで、このチームでやるのであれば、“ソロアーティストとしての清 竜人”を追求していきたいねっていう流れになり、アルバム制作に着手したという。だから、ちょうど2年前から今のモードがスタートし始めて、今年中にひとつ、アルバムという形で答えが出せるかなと思っています。

──原点に立ち返ったと言っていいですか。

そうですね。ただ、単純な原点回帰と言えるほどのストーリーではないと思っていて。とはいえ、ちょうど12年。干支が一周するくらいのキャリアを積んできました。ただ、僕の活動の変遷で言うと、他のアーティストの方々よりは、変化の振れ幅が特に大きいので……。

──大きいどころか、一作ごとに違うアーティストになるくらいの変化を感じています。

もちろん、どの作品、どのシーズンでも、その時点のモードで100点を出せるように全力で活動はしてきたつもりなんですけど、今は、タレントやパフォーマー、エンターテイナーといった要素を削ぎ落として、純粋なメロディメーカーとしての清 竜人を追求していこうっていうようなモードで活動している。それが、ニュートラルに立ち返ったという意味では、原点回帰的な部分にリンクしているところもあるのかなって感じですね。

■ミュージシャンの清 竜人と映像作家や俳優の清 竜人はセパレートされている

──少し時間を戻すと。2019年12月には根本宗子さん作・演出の音楽劇『今、出来る、精一杯。』(新国立劇場で上演)で音楽を手がけるだけでなく、役者として出演もされていましたよね。

とてもやりがいのある作品作りでした。自分の作品の中で俳優的な形でパフォーマンスをしたり、シアトリカルにパフォーマンスをすることはあったんですけど、他の方の作品の中に自分が入っていく、溶け込んでいく経験はそれまでなくて。そこは意識的に避けていた部分でもあったんですけど、新鮮でやりがいのある案件だったかなと感じていますし、その作品がいいきっかけになって、彼女とはよくコミュニケーションをとるようにもなったので。翌年7月にも生田絵梨花さんと海宝直人さん主演のミュージカル『Happily Ever After』(脚本・演出は根本)の音楽監督を務めさせてもらいましたし。

──メロディメーカーとしての清 竜人を追求するというモードとは別のベクトルという認識ですか。

人格としては別だと思います。ミュージシャンとしての清 竜人と、映像作家や俳優としての清 竜人は、繋がっている部分はあるんだけれども、いい意味でしっかりとセパレートされているかなと思いますね。

──根本さんとの作品作りではどんな影響を受けましたか。

単純にクリエイトの部分というよりは、どちらかというと、クリエイティブに対してのアティチュードや向き合い方、時間の使い方とか……クリエイションの感性以前の部分でお互いに刺激し合えているところがある気はします。同い年というのもあるんですけど、通ってきた道は全然違う。感性も近い部分もあるけど、離れている部分もあるので。そういった意味で、アーティスト同士というよりは、普通の仲良い友達くらいの距離感で接していられることが、お互いに刺激し合えているのかなと思います。

──そこからもっとミュージカルにというわけでもなかった?

僕自身が携わった『今、出来る、精一杯。』という作品は音楽劇だったんですけど、役者をやるんだったらストレートプレイの方が……さっきの話じゃないですけど、音楽の延長線上に演劇があるんじゃなくて、やるんだったらセパレートしてやったほうが個人的には楽しいかなと思っています。

──根本さんとの仕事が続いていたので、ミュージカル形式でセリフもあった4thアルバム『MUSIC』(2012年発表)のような方向性も想像していたんですよ。

なるほど。その『MUSIC』というアルバムで、シアトリカルな作品に自分の中で答えをひとつ出しているので。かといって、今後、絶対にやらないというわけではないんですけど、ソロアーティストとしてミュージカル作品を作るというのは、少し先になるかもしれないですね。

■自分が表現できるいちばん本格的でニュートラルなバラード

──では、ミュージシャンとしての清 竜人に話を戻すと、新曲「離れられない」はどんなところから生まれた曲でしたか。最初からバラードを作ろうと思っていましたか?

この曲は、最近の自分には珍しく、降ってきた系ですね。作ろうと思って作ったというよりも、自然と口ずさんでいたメロディが美しかったっていう流れで出来た曲です。アイデアが浮かんだのは、ちょうど今回のドラマの制作が始まったタイミングでした。

新しいチームと色々とコミュニケーションをとっているなかで、YouTubeチャンネル『みせたいすがた』からドラマ出演のオファーをいただいたんですが、僕が主演するだけじゃなくて、もうひとつかふたつ、何かしらの形で関わり合えないだろうかという想いがあったので、僕自身がイニシアチブをとって、脚本を根本さんにお願いしてみてはどうかっていうところからドラマ制作はスタートしたんですけど、元々は全然違うコンセプトで、ドラマに合わせた楽曲を作っていたんです。でも、それがあまりうまくいかなくて。どうしたもんかなと思っていたときにこの曲が浮かんで。タイミングもタイミングだし、何か縁があるのかなと思って、この曲を原案にしてドラマを作るっていう方針に大幅に変更しました。

──代表作「痛いよ」(2010年発表)が出来たときの感覚と似ていましたか。

もう十何年も前なので、当時のことはあまり覚えていないんですけど、今のモード的にも、さっき話した原点回帰にリンクするかもしれないですけど、「痛いよ」以降、自分が表現できるいちばん本格的でニュートラルなバラードはあえて避けてきた部分があるんです。

──どうして避けてきましたか。

基本的に同じことをしない、同じ作品を刷り直さないっていう気持ちを持って活動してきましたし、そういう作品作りをしてきたからですね。「痛いよ」という作品が、自分的にも今まで作った百数十曲の中で特に気に入っている曲でもあるし、俯瞰で見ても、対外的に広く聴いてもらえたり、歌ってもらえている楽曲だっていうことは認識していて。だからこそ、僕としては同じようなものを作りたくなかったっていうのがありました。

ある種、プロモーションとしては、評価されたものを突き詰めて、その方向性を磨いて、さらにファンを増やしていくというのが至極当然だし、普通の音楽活動の流れだともわかってはいるんですけど、僕はそこに逆らってきたところがあって。自分としてはその感覚も間違っていなかったと思っているんですが、12年経ってみて、僕的にはいい意味で、「痛いよ」という楽曲を少し避けてきた部分があったなと思い始めたというか。今のチーム編成になったりだとか、フラットになったタイミングでもあるし、キャリアも積んできたしと、いろんな要素が有機的に組み合わさってはいるんですけど、今の自分のニュートラルでナチュラルなバラードというものを作ってみようかなと思っていたような時期ではありました。

そこで、「痛いよ」と向き合ってみて、自分の中のバラードというものをもう一度追求してみても面白いんじゃないかなっていうところから「離れられない」を作り上げたところはありますね。

──12年ぶりにバラードを追求してみて、ご自身ではどんなことを感じましたか。

世の中のリアクションを見てみないとわからない部分はあるんですけど、やっぱり自分の声ですね。自分の声色、声質というのは、バラードと相性がいいのかなと思いました。あと、今回、サビのメロディがほとんどファルセットなんですけど、「痛いよ」もほとんどファルセットなんです。偶然の部分もあるんですけど、キーレンジを設定するときに意識したところもあって。自分が持つ声を最大限美しく響かせるためのメロディラインというものを、バラードであればより追求できるのかなって感じた部分はあります。

──思わず鼻歌で口ずさみたくなるような親しみやすさと美しさがあるメロディですよね。

ありがとうございます。でも、作ってみて、やっぱりバラードって難しいなと思いました。

──その難しさというのは?

メロディが持つパワーと歌詞が持つパワー。そのふたつが合わさって、相乗効果で生まれるものがあると思うんですよね。それは楽曲によってもアーティストによっても違うので一概には言えないと思いますが、そこのバランスを考えて作り上げるのはなかなか難しいなと。

■メロディに引っ張られるように歌詞を紡いだ

──では、降りてきたメロディラインに対して、歌詞はどう考えていきましたか。

少しでも多くの人に響く歌詞になればいいなと思っていたので、今回はどちらかというと、メロディを阻害しない歌詞というか。メロディの美しさを良くも悪くも邪魔しないような歌詞にしたいなとは感じていて。だから、メロディに引っ張られるように歌詞を紡いだところがあります。フレーズによってはメロディと同タイミングで出てきたところも多かったです。

──タイトルにもなっている“離れらない 離れられない”というフレーズが印象的ですよね。

そこはまさにメロディと同時に歌詞が決まっていた場所ですね。僕が意図的に歌詞にしたというよりかは、自然と口から発生していたワードでした。なので、“離れらない”というテーマから他の歌詞の世界観を広げていったという感じです。

──“離れられない”から“離したくない”という強い想いを経て、“愛してるよ”と伝えていますよね。

そうですね、今回、直接的な表現が多いんです。特にキャリアの後期は、そこまで直接的な表現をしてこなかった部分もあったりしましたし、表現していたとしても、もうちょっとエンタメ寄りで。

──ハートマークがたくさん付いているような。

あははは。そういうスタンスの活動や作品作りが多かったので、自分的にもそういう言葉を新鮮に感じていましたけど。

「離れられない」に限った話じゃないんですけど、世の中にある楽曲でも、このメロディラインだから、この言葉が恥ずかしく聴こえないよねとか、照れくさく聴こえないよねっていうことがあると思うんです。例え同じ言葉が乗っていたとしても、メロディによって聴こえ方が変わるというのは往々にしてあると思っていて。それは、歌う人によっても同じことで。この人が歌うから美しく聴こえるけど、同じ歌詞と同じメロディなのに、なんかくさいねとかダサいねとかあるじゃないですか。

「離れられない」で言うと、このメロディだからこそ、シンプルな言葉の方が響くんじゃないかって感じたところがあったから、ストレートな表現を素直にメロディに落とし込んでいるところはありますし、この言葉がいちばん人の琴線に触れるんじゃないかなって自然と感じた部分があるんじゃないかと思います。

──ご自身ではどう思いましたか? 意図的ではなく、自然に出てきた言葉たちを改めて見て。

やっぱり、メロディに引っ張られてきている部分が大きいなと思っています。だから、歌詞だけを読むのと、歌を聴きながら歌詞を読むのとでは大きく印象が変わる曲なのかなって思いますね。あと、この曲に限っては、どちらかというと、ストーリーテラーな部分が大きくて。あんまり自分の内省的な部分を出している歌詞ではないので、僕の人間的な価値観や恋愛観というものが反映されている歌詞ではないですね。

■“ごめん”っていう歌詞から、キャラクター像を作り上げてくれた

──この曲を原案に根本さんにドラマの脚本をお願いする際に、どんな物語にしたいかは伝えましたか?

細かいディレクションをするつもりはなかったので、あんまり細かいことは言っていないんですけど、“非現実的でファンタジックで、かつ、ロマンチックなストーリーにしてほしい”っていうことは伝えました。最近、どちらかというと、若者のリアルな恋愛劇みたいなドラマや映画が多いイメージがあって。そういうのは見飽きたから、もうちょっと非現実的で、少し背伸びをした世界観とか……現実ではここまでのことはあり得ないかもしれないけど見てみたいなという世界観を狙ってほしいと伝えました。

──歌詞の中の言葉がドラマのセリフとして使われていますね。

そうですね。楽曲の歌詞から抽出した言葉をドラマのセリフに散りばめてくれたなと感じていました。“ごめん”っていう歌詞がサビにあって。きっとそこから、僕が演じるキャラクター像を作り上げてくれたんだと思います。脚本を読めば読むほど、彼女が純粋にこの楽曲に対してしっかり向き合ってくれたことがわかりました。

──また、ドラマでは曲が流れていないんですよね。

たしかに(笑)。プロモーションとしてはどうなのかっていうところもありますよね。

──でも、ドラマではうまく言葉にできないことでギクシャクした関係になっていたふたりが、MVでやっと想いを伝えられたんだというふうにも捉えることができるので、MVを観たくなる流れにはなっていると思います。

そこは映像作家としてのこだわりでもありますね。丁寧にドラマの世界観を作っていくなかで、1話が40分尺だったら流していると思います。でも、5〜6分という短い尺の中にJ-POPが流れてきたら世界観がぶち壊しだなっていうふうに思ったので、このフォーマットの場合、主題歌を流さない方がいいなっていう判断です。

──SNSドラマの監督としては、どんなことを大切にしていましたか。

監督としては、相手役として出演してくれた横山(由依)さんに対する大枠の演出と、あとは編集ですね。細かい言い回しのディレクションまではしていないんですけど、キャラクター感というか、彼女のテンション感が、この作品にとっては大事だなと思っていたので。2021年末にアイドルグループを卒業されて、まだ間もない時期の撮影だったので、当たり前ですけど、視聴者も彼女のファンの方もアイドルというイメージを強く持ったまま観てしまうだろうと。どうしてもパブリックイメージに引っ張られるところがあると思うんですよ。でも、女優・横山由依として存在してほしかったし、そう見られる作品に仕上げたかったので、ポップになりすぎない方がいいなと思っていて。と言っても、十何年もアイドルをやってくれば、簡単に抜けるものでもないじゃないですか。手を顔の近くに持ってくるだけで、いきなりAKB48になるんですよね(笑)。

──あはは。それだけプロフェッショナルにアイドルをやってきた証でもありますよね。

ふとした瞬間にAKB48の横山さんになってしまうので、ちょっとした仕草とか、テンション感とかは現場で気にしていました。それと、撮影期間がタイトだったっていうのもあるんですけど、思ったよりも素材が押さえられなくて。だからこそ、編集でどう料理するのかが重要で。現場での3日間の撮影よりも、編集作業の方がクリエイエティブだった気がするくらいこだわって作りました。

──いろんな思い出がフラッシュバックしたり、英語の単語がロゴのように出てきたりもしますね。主演としてはどんなアプローチで臨みましたか。

本業が俳優ではないので、俳優然とした演技をする必要もないし、したところで、点数が下がるだけだと思うんですよ。違う畑の人が演技をするときに何が大事かって、本人がニュートラルに演技をすることと、自信を持つことだと思うんですね。僕だけじゃなくて、“俺が、私が、演じていれば様になるだろう”って自信を持ってやるか否かで点数に差が出るなと。それこそ、イチローさんが『古畑任三郎』に出たときも、自信満々にやっているから成立するじゃないですか。そういう感覚が大事だなと思いながらやっていました。

■作品自体の良さや美しさを理解してもらえると感動に繋がる

──今回は、全5話のドラマだけじゃなく、MVでも監督を務めていますよね。

MVがドラマの総集編になるのも嫌だったし、MVだけを観る音楽ファンの方もいるわけじゃないですか。だから、ドラマを観ていなくても成立させないといけないし、限られたロケーションの中でドラマとの差別化を図りつつ、MVだけでも独立した世界観を成立させるという塩梅がなかなか難しかったですね。

──MVは雪山での撮影になっていました。

過酷でしたけど、ある種、少女漫画チックというか。ふたりが現実離れしたロケーションとシチュエーションで“離れられない”状況にいるっていうのが大事な気がしていて。だから、お姫様抱っこだったり、バックハグをしたんですけど、ふたりの距離感や交わり方が、現実では起こり得ないような表現も含めて、MVの世界観としてのトピックとしては成立するのかなと思いながら作っていました。

──作詞、作曲、編曲、歌唱に、ドラマの監督と音楽、出演、MVの監督と出演までをやってみての感想は?

疲れましたね(笑)。

──あはは。

疲れたし、もっとギャラが欲しいなという感じです(笑)。でも、往年の(エルヴィス・)プレスリーみたいで楽しかったですね。主演映画で必ず歌っていたプレスリーもこういう気持ちでやっていたんやろうなと思いました。

──ドラマやMVの反響はどう感じましたか。YouTubeチャンネルのコメント欄は、ゆいはんファンと竜人くんファンが不思議な混ざり具合になっています。

天下のAKBで十数年やられていた人が卒業して最初の作品で、ラブストーリーでもあったので、いわゆる男性のファンの人たちにどういう目で見られるのかなというのもありましたけど、今のところ平和に過ごしていますね。僕や横山さんに限ったことじゃなくて、アイドルがどうこうとか、ファンがどうこうは、他のアーティストや俳優もそうだと思うんですけど、作品として、美しいストーリーだったり、世界観だったり、作品自体の良さや美しさを理解してもらえると納得してもらえる部分や、純粋に感動してもらえるところに繋がっていくと思うので、そこは今後も徹底してやらないといけないなと考えています。

──ここからアルバムに向かっていますか。

そうですね。『REIWA』から3年空いてもいるので、さすがに今年リリースしないとなと思いつつ、今はちょっとダラダラしていますけど(笑)、時間をかけてしっかり、チームで話し合いながら進めていきたいですね。僕は今まではワンマンでクリエイションをするタイプで、今も変わっていない部分もあるんですけど、制作中のアルバムに関しては、信頼できる仲間と密にコミュニケーションを取りながら作っているという自負もあるので、ひとりでも多くの方に聴いてもらえるような環境も作っていきたいし、きっと個人的にもすごく気に入ったものが出来るんじゃないかなと思っています。


リリース情報

2022.02.18 ON SALE
DIGITAL SINGLE「離れられない」


ライブ情報

清 竜人 弾き語りTOUR 2022
2022.04.08(金)開場18:30 / 開演19:15 愛知・千種文化小劇場
2022.04.10(日)開場17:00 / 開演18:00 大阪・ザ・フェニックスホール 
2022.04.16(土)開場14:30 / 開演15:15 東京・草月ホール【追加公演】
2022.04.16(土)開場18:00 / 開演19:00 東京・草月ホール【Sold Out】

【愛知・大阪公演チケット一般販売(先着)】
2022.03.09(水)20:00〜(※各公演前日 23:59まで)
【追加公演/東京(昼公演)チケット先行受付(先着)】
2022.03.09(水)21:00~2022.03.15(火)23:59

チケットぴあ URL:https://w.pia.jp/t/kiyoshiryujin/

★ツアー詳細はこちら
http://www.kiyoshiryujin.com/krkd/live.html


プロフィール

清 竜人
キヨシリュウジン/2009年3月にシングル「Morning Sun」にてメジャーデビュー。2014年には清 竜人とその妻6名で構成される一夫多妻制アイドルユニット“清 竜人25”を結成し、自らもプロデューサー兼メンバーとして活動(2016年11月に解散を発表)。2018年に約5年ぶりにソロ活動を再開。2019年12月には根本宗子が演出を務める舞台『今、できる、精一杯。』に主演&音楽監督として参加するほか、多くのアーティストに詞曲を提供するなど幅広く活躍している。


清 竜人OFFICIAL SITE
http://www.kiyoshiryujin.com/
ソーシャルドラマ『HANARE RARENAI』
https://www.youtube.com/playlist?list=PLKawxU11I7gLO6j0IIlO3tOV_cAEIR_oJ