THE F1RST TIMES

INTERVIEW

2022.04.27

フィロソフィーのダンス、メンバーの“愛”を様々な形で表現した1stアルバム。現在の境地とは?

結成から7年、メジャーデビューからは1年半。ファンク、ソウル、ディスコなどのブラックミュージックをベースとしたサウンドと自己肯定感高めの歌詞で異彩を放つ4人組のアイドルグループ、フィロソフィーのダンスがメジャー1stアルバム『愛の哲学』をリリースした。今年の3月には、メンバーのひとりである十束おとはが、11月をもってグループ卒業を発表。メジャー初にして、“ベスト・フォー”と自称する4人でのラストアルバムとなった本作は、タイトル通り、音楽への愛、自分自身への愛、グループやメンバーへの愛、そして、ファンへの愛に満ち溢れたアルバムとなったようだ。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTO BY 大橋祐希

■私たちが生み出したものでアルバムが出来た

──まず、メジャー1stアルバムが完成した感想からください。

日向ハル(以下、日向):(笑顔でバンザイしながら)やったー!

──(笑)もう少しください。

日向:あはははは。メジャーデビュー以降シングルを4枚出してる中で、ファンの方から「アルバムはいつ出るの?」と言われたりしていたので、やっとお届けできる喜びがあります。あとは、アルバム発売に付随して、久しぶりの全国ツアーが決まったのもうれしくて。このコロナの期間にフィロソフィーのダンスを知ってくれた方、何年も会えてない地方の方もたくさんいるので、全国に愛を配り歩き、愛を与える旅ができるのが楽しみです。

佐藤まりあ(以下、佐藤):アルバム1枚を作るのには本当に時間もかかるし、たくさんのアイデアが必要だし、すごく大変なことなんだっていうのを改めて実感しました。そして、メジャーデビューから1年半というタイミングでこんなに豪華なアルバムを作れることへのありがたさも感じていて。早く皆さんに聴いていただきたいなと思っています。

十束おとは(以下、十束):アルバムを出せるだけでもありがたいんですけど、新曲の比率も高いので、こんなに新しい曲を作らせていただいてうれしいです。あと、初回生産限定盤Bにはインディーズベストとカップリングベストもついていて。私にとっては最後のアルバムなので、とっても大切なアルバムが出来たなと思っています。

奥津マリリ(以下、奥津):メジャーになってから自分たちが制作に携わるようになったので、アルバムの新曲でも全部、何かしらのメンバーの意見が反映されてて。これまでにはなかった、私たちが生み出したものでアルバムが出来たなっていう印象がありますし、『愛の哲学』というタイトル通り、私たちの愛で出来たアルバムなので、我が子のように育てていきたいです。

──アルバムの新曲にはそれぞれがどのように関わったんですか?

十束:メンバーが一丸となって関わったのは、タイトル曲の「愛の哲学」ですね。

──この曲から話しますか?まだ先ではありますけど、おとはすの卒業も控えていることを考えながら聞くと、どうしても泣けてくるんですよね。

奥津:あははは。泣いちゃいますか。でも、それくらいの思いが詰まってます。

十束:ふふふ。この曲は歌詞をいしわたり淳治さんに書いていただいたんですけど、この7年半の歩みとか、自分たちが感じている愛みたいなものを事前にヒアリングしていただいて。それをもとに歌詞を書いていただいたので、私たちの気持ちがこもった曲になっていて。いしわたりさんから最初にもらった歌詞は誰の意見を入れたのかが色分けされてました。

■ひとりずつ愛の論文を書いた

──それぞれの意見というのは?

佐藤:「愛とは何か?」をテーマに、ひとりずつ愛の論文を書いたんですよ。

奥津マリリ

──では、それぞれの「愛とは何か?」の現時点での答えを聞かせてください。

佐藤:私は“相手からの見返りを求めないものこそが愛だ”と思っていて。本当に愛していたら、お礼なんていらないし、その人のために何かしてあげたいって思うことが、本当の愛だと思うんですね。そしたら、“返さなくていいから受け取って”っていう歌詞に反映させてくださって。自分がそのパートを任されたので、感情がこもるというか、自分の個人の意見を初めて歌詞で伝えられることがうれしいし、早く歌いたいし、私はこう思ってるんだなっていうのをファンの方に知ってもらいたいです。

奥津:マリちゃんは、“容赦無く、躊躇いなく愛すること”ですね。私も“容赦なく愛してあげる”っていうフレーズを入れていただいたんですけど、自分にとっての愛だけじゃなく、メンバーやファンに対する愛とか、いろんな規模感で語ったんですね。だから、なんか、お互いに告白したみたいな感じになって(笑)。7年半一緒にいて、みんなに対してのありがとうの気持ちだったりとか。普段は恥ずかしくて言えないことを言ってもらったし、自分も言って。改めて、愛を確かめ合った曲なので、告白された言葉が入ってるという感じで、自分が言ったところ以外も思い入れのある曲になってますね。

日向:私にとっての愛は、“物事を広い角度から見ること”なんですが、それ以外にも本当にいろいろな話をしました。その中で使っていただいたのは、Aメロの“君のためだったら/どんなこともしてあげたくなるのは今まで/何十倍もずっとずっとしてもらったから”。あと、Cメロの“弱さ見せて甘えられるだけでまた強くなるから”は私の論文に入ってて。私は、このグループに入るまで、愛という感覚が分からなかったんですね。人に甘えること、弱さを見せることができなくて。いつも強がっていたんだけど、このグループに入って、そういう感情を知って、みんなにもらった愛のおかげで、自分も愛を放出できるようになった。ステージに立って、人に愛を与えられるようになったんですよ。だから、この3人は「メンバーであり、家族であり、お母さんのような存在です」って言ってます、という話をして。ここに反映してもらったんですけど、メロディもめちゃ良くて。たぶん、泣くと思います。

奥津:絶対に泣いちゃうよね。

日向:感情のジェットコースターが起きるというか。トラックだけでもうグッと心に訴えかけてくるのに、自分の感情が込められる歌詞が入ってて。レコーディングの時点でやばかったので、ツアー回ったら涙枯れちゃうんじゃないかと心配しています。

佐藤:うん。

佐藤まりあ

十束:ふふふ。私は“興味と情熱を持って接すること”って答えてるんですけど、自分が言ったことを結構、取り入れていただいてて。ハルちゃんの次の“君の新しい良いところ見つけた”からの3行もそう。どんな人でもいいところを見つけようって、ずっと思ってきて。嫌いな人があんまりいないし、嫌いだと思っていても、いいところを見つけたいという気持ちがあるって言ったら入れてもらえました。あと、Bメロの“人は誰だって1等賞 似てなくていい”もこのメンバーだから思えることですね。その次の“ありがとうじゃ足りないってくらいに/感謝してるけど言い足りない”は完全にファンの人に感じていることで。残りの少ない時間に“ありがとう”って伝えることはいっぱいあっても、それじゃ足りないくらいに感謝してますってことを言ったんですけど、言葉では伝えきれなかったので、歌詞にしてもらえたことで浄化していくと思います。

日向:遺言みたいだね。

十束:うん、ここは私の遺言です(笑)。

■普段はなかなかしないけど、4人で歌うことに意味がある

──この4人で最後のアルバムなので、最後のユニゾンがまた泣けるんですよね。

日向:これもメンバーでユニゾンしたいと意見を出して。絶対に大事な曲になるから、普段はなかなかしないけど、4人で歌うことに意味がある曲にしたいと伝えました。

十束:普段ユニゾンの部分は他の人を聴きながら合わせにいくことが多いんですけど、この曲はレコーディングのときに「他の人の声、聴かなくていいです」って言われて。バラバラな感じがいいっていうのを言ってくださったので。私たちの意図をちゃんとわかってくださったなって思ってます。

奥津:(両手を握りながら)この7年間がギュッギュって詰まってますね。

日向:おにぎり、おにぎり。

佐藤:7年間の愛のおにぎりです。…いいのか、それで?

──(笑)半年先の卒業の話はまだしたくないので、そのほかのアルバムの新曲についても、ひとりずつに紹介してもらえますか。まず、ハルさんに「ウォータープルーフ・ナイト」をお願いしたいです。

日向:「ウォータープルーフ・ナイト」は2000年代に流行っていたものを歌詞に取り入れた曲になってて。私たちは年齢非公開なのに、世代感を出すっていう矛盾をしてるんですが(笑)、この時代を生きていて。当時、流行っていたものが最近、復刻してきていて。漫画や子供服のブランド、ルーズソックスやギャルポーズも流行ってて。懐かしいよね、かわいいよねっていう周期が回ってきた感じに共感することが多いんです。私たちも実はこの時代を生きてきたので、自分たちの作品として残したいなって。

奥津:“実は”ね。くすくす、ですよね。

──(笑)ちなみに皆さんギャルだった?

日向&佐藤&十束:ギャルじゃなかったです。

奥津:湘南ギャルでした。それほど質の高いものではないんですけどね(笑)。渋谷にも行ったことなかったし。田舎のマジ自然愛してるギャルみたいな感じでした。できる限りの化粧をして。

日向:どのジャンルかわからない(苦笑)。

奥津:あはははは。

日向:歌詞には“プリ帳”や“メッカ”が入ってたり、“前略プロフィール”や“H↙K(話変わるけど)”とか、私にとって恋愛ソングの神みたいな存在だった加藤ミリヤさんの名前も入れさせて頂いて。実は同じレーベルに所属されているのですが、入れても良いですかと相談したところ快くOKしてくださって、名前を入れさせていただいたりしました。

日向ハル

■まだまだダンスののびしろがあると思っていて

──“歌詞画”も思い出ありますか。

十束: バンプ(BUMP OF CHICKEN)の「天体観測」とかめっちゃ流行ってた。

奥津:ORANGE RANGEの「花」と「*〜アスタリスク」ですよ。

佐藤:HYもあったね。

日向:この曲はMVもイラストレーターのピ子さんにそれぞれの高校時代のことをお話しして作ってもらったんです。高校時代の4人をモデルにイラストで描いていただいて。あと、振付を初めて、Team“S”さんに頼んだんですね。私がもともとTeam“S”さんの作品が好きで、いつかお願いしたいなと思ってて。今回、念願叶って実現しました。

十束:ラップをやるだけでも新しい挑戦という感じだったんですが、それに結構、激しいダンスがついて。これはいったいどうしよう?って。ハルちゃんも私も最初、苦戦したけど、楽しかったです。

日向:今までにないダンスを取り入れたくて。フィロソフィーのダンスは個人的にまだまだダンスののびしろがあると思っていて。いろんなジャンルに触れることがとっても大切かなと思っていたので今回お願いできて本当に良かったです。曲調もそうだし、ダンスも相まって、今までの私たちにはない新しい風が吹いたかなと思いますし、ライブでみんなに観てもらうのが楽しみです。

──ギャルの格好で踊るところも見てみたいですね。

佐藤:ルーズソックス履きたいね。

日向:みんな、ワンセット持ってるんです。去年のハロウィンでマンバやったときに、制服着てたので、いつでもできます(笑)。

──そして、マリリさんには、ご自身の口癖「結婚した~~~い!!」をモチーフに制作されたという問題作「誓い合ったんだってね、LOVE」をお願いします。

奥津:「結婚したい」っていう口癖自体が、アイドルとして言っていいことなのか?と思ったんですけど、そんな曲を作りましょうって面白がって作るチームがすごいなと思って。しかも、そのオーダーに対して、山崎あおいさんがチャーミングでかわいらしくて、現実的だけど、リアルすぎずに夢もある、ちょうどいい塩梅の歌詞を書いてくださって。

■身近に潜んでいるテーマだから想像しやすかった

──あんさん歌うところがどちらもハグなので、ハグされたいっていう話をしたのかなと思いました。

佐藤:たしかに!今、気づきましたね。

日向:いや、この女、そんな感情は無なんで(笑)。

佐藤:そう、です、ね。結婚願望はまったくないです!ただ、歌ってみて、こういうのもかわくていいな~と思ったし。本当に、SNSで【ご報告】をめちゃくちゃ見るので、これが“【ご報告】ハリケーン”か!って思ったりはしました。

十束:私も結婚願望あんまりないんですけど。

奥津:…あれ?なんでだろう(笑)。

十束:こういう人もいるよねって思いながら歌って。友達の結婚式に行ったこととか、友達が「彼氏と結婚したいけどプロポーズしてくれない」っていう相談をしてくれたときの話とか(笑)、わりと身近に潜んでいるテーマだから想像しやすかったです。

日向:「結婚したい!」って普段から言ったりはしないですが(笑)、時がくれば、いつかはしたいです。人並みには…。人並みってどこかな?

十束:かなり差はあるよね。めっちゃしたい人と、あんさんみたいにまだ結婚願望がない人もいるし。

佐藤:幼き頃は結婚しないといけないと思ってたけど、大人になってみると、いろいろな人生があって、いろいろな感性があっていいんだなって思ったから。この曲もいろんな捉え方をしてもらえればいいなと思います。

十束おとは

──MVでは最後、ブーケをちぎり捨ててますよね。

日向:気が狂ったように焼いております。

佐藤:面白かったね。マリリが笑顔で書いてた婚姻届をいきなり破り出して。

奥津:いろんな気持ちが込められてるんですよ。シンプルに“結婚したい”という気持ちもあるし、誓い合ったふたりへのおめでとうという気持ちもあるし、嫉妬や羨ましさもあれば、きらきら眩しい夢と憧れもある。怒ってたり、キュンキュンしてたり、いろんな感情を込めたくて、いろんなシーンを撮ったので、ぜひ楽しんでみてほしいです。

■バスケのために作った曲だけど、いろんなシーンに当てはまる

──結婚願望0のあんさんには「ロック★with you」の解説をお願いします。

佐藤:アルバムの先頭に立つ1曲目。最初にこれが流れてきたら、本当にびっくりすると思います。圧があってカッコいい、バスケットボール女子日本リーグ“Wリーグ”の公式応援ソングになってて。Wリーグのお話をいただいてから、すごく時間をかけて候補の曲をたくさんプリプロしてきて。ほんとにいっぱい歌ったんですけど、メンバー全員で試合を観戦させていただいたりする中で、これしかない!っていうことで決まって。バスケのために作った曲なんですけど、いろんなシーンに当てはまる曲になったと思っています。例えば、会社や学校に向かうとき。ちょっと嫌だなという気持ちも、この曲を聴いて、スカッとして、向かってもらえたらいいなと思ってるし、もちろんWリーグの試合でも歌えたらいいなと思ってます。

日向:初めてちゃんとバスケの試合を観たんですけど、とっても楽しくて。テンポ感やチームワークの美しさ、目が一瞬も離せませんでした。試合中もずっと音楽が鳴り、会場が湧いていて。試合を見て感じた気持ちをレコーディングに全部ぶつけました。試合を観るときはただでさえワクワクしていると思うんですけど、その高揚感がさらに高まるように、私たちの声のパワーで楽しくなっちゃえという気持ちで歌いました。

■一緒に湧き上がる感じが新しいなって感じてて

──MVではOLさんになってました。

十束:オフィスで大暴れしましたね。いつも私たちがお世話になっているソニーのスタッフさんも出てくださいましたし、ダンスも踊ってくださって。そんな恩をいただいているのに机の上でめちゃくちゃ暴れ回るっていう。

佐藤:無礼者のMVになりました(笑)。

十束:でも、きっとみんな日常生活、いろいろとあると思うので、ちょっと思い詰めたときに見てもらえたらスカッとするMVにはなったのかなと思います。

奥津:おいらぽん的には~。

十束:第一人称!

奥津:あははは。これまでのシングルは自己肯定とか、私たち最高っていうテーマが多かったんですけど、この曲は応援する気持ちを込めたので、一緒に湧き上がる感じが新しいなって感じてて。一緒に行こうぜみたいな、会場を一体にして盛り上げることを考えて作ったので、新たな強さが出た曲になったし、フェスとか、大きい会場にも似合いそうだなって思って。早くみんなと一緒にコブシをあげたいなと思います。

■かわいい私たちを感じてもらえる

──最後におとはすに「スペシャル・ルーティン」をお願いします。

十束:「テレフォニズム」を作ってくださったSHOWさんが作ってくださって。「テレフォニズム」から「スペシャル・ルーティン」へと続くんですけど、「テレフォニズム」で電話のコール音が鳴ってから、「スペシャル・ルーティン」のイントロでは私が「Can you hear me?」と言っているんです。ぜひ繋がりで聴いてほしいですね。どちらも春を感じさせる曲なので、あったくなってきた気候のときに聴いてほしいなと思ってます。私たちは、かわいい女の子という感じが前面に出ている曲が少ないんですけど、「テレフォニズム」「スペシャル・ルーティン」はかわいい私たちを感じてもらえるんじゃないかと思う。アルバムの中でかわいいのピークはここです! 「スペシャル・ルーティン」はSHOWさんとマリリが共作詞してくれているので、みんなも、ドキドキしながら聴けるんじゃないかなと思ってます。

──デートに向けて準備する女の子のドキドキですよね。

奥津:“マジで家出る5秒前を描きたいねってみんなで話してて。“今日のデート、もしかしたらチューしちゃうかもしれない”みたいな妄想を繰り広げつつ、実際の動きもバタバタしている、出かける前の心も体も忙しい感じを書いてますね。そして、最後に意味深なことを言いたいよねってことで、“あのね 今日は赤すぎないリップにしてみたの/この意味分かる?”ていう問いかけで終わるっていう。ここがこだわりポイントですね。あとは、歌ってて、口触りがいいラップパートがあったり、心地のいいリズム感の曲なので、デート前に聴きながら心躍る感じになったんじゃないかと思います。

■幸せすぎて泣いちゃうという新ジャンルに挑戦

──そして、先ほどからみなさんがライブのことを何度も口にしてましたが、5月から久しぶりのライブツアー『Love 4 You TOUR 2022』が決定してます。もう気持ちはツアーに向かってるみたいですね。

佐藤:そうですね。いつもは私たち自身がセトリなどを決めていたんですが、今回は演出面を手伝ってくださる方が新たに仲間に加わって。新しい見せ方を足してってくださってるので、私たちのライブを、見慣れている方は新鮮に感じるだろうし、初めて見る方は、こんな面白いことやるんだっていうのを感じてもらえるツアーになるんじゃないかと思います。

十束:今まで見たフィロソフィーのダンスのライブの中でいちばんいいライブだって言ってもらえるようなライブにしたいなって思っていて。私は全国を回るのが最後だし、4人の姿を見せられる最後の全国ツアーなので、今いるファンの方は変わらず好きに、初めて出会う方にももっと好きになってもらえるような、大きな愛のツアーにしたいなと思っています。まだみんなが見たことのない新曲もたくさんあるので、どういうパフォーマンスかお楽しみに。

日向:4人で最後のツアーなので、今できる最高のパフォーマンスを全国に届けにいきたいです。あと、“こんな幸せすぎる空間あるんだ~”ってみんなが思ってしまうくらい、会えなかった分の溢れ出した愛を届けにいきたいです。

奥津:フィロソフィーのダンスって、幸せすぎて泣いちゃうジャンルだと思うんですよ。だんだん愛を表現するグループになってきたなっていうのが大きくて。この7年間で育んできた我々の愛みたいなものが、結成したてでは考えられなかった関係性になってきて。今だからこそできる、いちばん深い愛が出るツアーになると思うので、それを感じていただいて。俺らは幸せすぎて泣いちゃうという新ジャンルに挑戦して、みんなを泣かしにいこうかなと思います。


リリース情報

2022.04.27 ON SALE
ALBUM『愛の哲学』

初回生産限定盤A

初回生産限定盤B

通常盤


ライブ情報

『Philosophy no Dance“Love 4 You TOUR 2022”』
5/14(土) 新潟:NEXS
5/15(日) 金沢:EIGHT HALL
5/21(土) 札幌:SPiCE
5/22(日) 仙台:MACANA
5/28(土) 高松:DIME
5/29(日) 広島:SECOND CRUTCH
6/4(土) 福岡:DRUM Be-1
6/5(日) 熊本:B.9 V2
6/12(日) 埼玉:HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
6/16(木) 愛知:ElectricLadyLand ※バンドセット
6/17(金) 大阪:umeda TRAD ※バンドセット
6/26(日) 東京:TOKYO DOME CITY HALL ※バンドセット


プロフィール

フィロソフィーのダンス
奥津マリリ、佐藤まりあ、日向ハル、十束おとはによるアイドル。2015年、活動を開始。2018年にリリースされた「イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ」がオリコン・デイリー・チャート1位、ウィークリー・チャート7位を記録。2019年には全国10か所、自身最大規模の全国ツアー「Glamorous 4 Tour」を完走。2020年、満を持してメジャー・デビュー! 4月27日に1stアルバム『愛の哲学』をリリースし、全国ツアーへ。


フォロソフィーのダンス OFFICIAL SITE
https://danceforphilosophy.com