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2021.07.12

宮本笑里、「あまり話もせず、感覚的に」。太陽のような人、ナオト・インティライミとの共作秘話を明かす。

■バイオリン練習を真似る7歳の娘に「同じような道をたどるのでは? と、うれしいような複雑な思い」(宮本笑里)

本日7月12日朝、音楽とエンタテインメントに特化したInterFMの情報番組『MUSIClock』に、7月のGUEST MUSIC BROAD CASTER(マンスリーコーナーDJ)の月曜日担当として、バイオリニストの宮本笑里が登場した。

MUSIC BROAD CASTERの山崎あみの「夏はお好きですか?」の質問に、「大好きです」と明るく答えた宮本。「ダイビングが好きで、コロナ前は沖縄によく行ってました。石垣島の綺麗な海を潜るのが、ひとつの楽しみなんです」と意外な一面を話すと、「マーメイドみたいですね!」と驚く山崎。「曲作りは想像力が大事。大好きな海をイメージして作った曲もあります」と、楽曲制作に影響を与えていることも語った。

自身によるニュース読みでは、ナオト・インティライミが10周年記念のベストアルバムリリースとライブツアーを発表したことを紹介。アルバム『Life』に収録された「Delight feat.ナオト・インティライミ」で共作しており、「お名前に“太陽”と付いているように、明るくて太陽のような人。パワースポットのような人です」とナオトの印象を語った宮本。「世界中を旅されて、いろんな音楽を吸収して発信されている方なので。『どうしたら、そんな音楽が奏でられるのか?』と相談しに行ったら、『ちょっとやってみようよ』とピアノとバイオリンで即興的に演奏が始まって。あまり話もせず、感覚的に探りながら演奏して録音して、『これいいじゃん』と出来上がった」と、驚きの楽曲制作秘話を明かした。

「子育てを経て、体幹が鍛えられたのか、『バイオリンの音色が変わった』と言われることもある」と、7歳の娘を持つ母親でもある宮本がプライベートの話も織り混ぜながら音楽を語り、「音色って経験にもよって変わっていくと思うので。子育て+自分の経験を活かして、音色が変わっていけばいいなと思ってます」とさらなる変化への意欲を見せた番組後半。お腹の中にいるときからヴァイオリンの音色に触れてきた娘について、「7歳になって、私が演奏していると隣の部屋からギコギコ聞こえてくるようになって。私も7歳でヴァイオリンを始めたので、同じような道をたどるのではないか? と、うれしいような複雑な思いです。大変な道ですからね」と、母親ならではの心境を語った。

宮本笑里は、7月17日よりパシフィコ横浜にて開催される『DinoScience 恐竜科学博 〜ララミディア大陸の恐竜物語〜』のテーマ曲である、宮本笑里☓DAITA「ララミディア」が発売中。明後日7月14日には、フジテレビ系で放送される『FNS歌謡祭』の「松本隆トリビュート企画」に、池田エライザ☓宮本笑里「Woman“Wの悲劇より”」で出演する。

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』が次なる才能を探すオーディションプログラム『THE FIRST TAKE STAGE』のコーナーも話題のInterFM『MUSIClock』は、放送後から1週間、radikoで視聴可能。最新の音楽情報を提供するコーナーは、 あさ8時15分頃から放送されている。


番組情報

InterFM897『MUSIClock』
毎週月曜〜木曜 07:30〜08:55
放送エリア:首都圏
DJ:平井麗奈
MUSIC BROAD CASTER:山崎あみ

7月GUEST MUSIC BROAD CASTER:
月:宮本笑里
火:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)
水:犬も食わねぇよ。(INUMO KUWANEEYO)
木:真山りか(私立恵比寿中学)


radiko ※7月12日(月)放送分
https://radiko.jp/#!/ts/INT/20210712080000

『MUSIClock』番組サイト
https://www.interfm.co.jp/musiclock