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2021.07.19

宮本笑里、恐竜科学博に大興奮!「ソニーの大画面の迫力を活かした映像をぜひ体感して欲しい」

■1日16時間のバイオリン練習。「不安もあったけど、『絶対辞めたくない!』という負けず嫌いな気持ちで乗り越えてきた」(宮本笑里)

本日7月19日朝、音楽とエンタテインメントに特化したInterFMの情報番組『MUSIClock』に、7月のGUEST MUSIC BROAD CASTER(マンスリーコーナーDJ)の月曜日担当として、バイオリニストの宮本笑里が登場した。

MUSIC BROAD CASTERの山崎あみに「最近、運動することを心がけているんですよね?」と聞かれ、「運動と言えるのか分からないですけど、体幹が大事なのでプランクを毎日やるようにしています」と、肘とつま先だけを付けて、体を浮かせて姿勢をキープするプランクを日課としていることを語った宮本。「腹筋とかは出来ないんですけど、プランクは得意で3分くらい出来るんです」と語り、「楽器を弾いてる時、お腹に自然と力が入っているので。体幹トレーニングが蓄積されてるのかな?」と自己分析した。

自身によるニュース読みでは、パシフィコ横浜で行われる『Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語~』が、7月17日に開幕したことを紹介。宮本笑里☓DAITAによる「ララミディア」で、恐竜科学博の公式テーマ曲も務める宮本。開幕前日に会場で記者発表と生演奏を行い、翌日も娘と一緒に会場を訪れたという宮本は、「年齢関係なく、子供から大人まで幅広く楽しめる恐竜展。印象的だった展示は、ソニーの大画面の迫力を活かした映像。ぜひ、みなさんに体感して欲しい」とイベントの見どころを語った。また、DAITAとの生演奏について聞かれると、「DAITAさんはとにかく演奏している姿が凛として美しい。軸がしっかりした立ち姿で、ギターを奏でる姿は見てるだけでうっとりする」とDAITAの魅力を話した。

番組後半は、バイオリンについて深く語った宮本。十数億円で取引されることもあるストラディバリウスについて聞かれると、「貴族の時代から良いものだとされてきて、それが現代にも受け継がれているので取り合いになってしまう。博物館で展示されたりすると、マーケットに出品されることも無くなってしまうので。どんどん希少価値が上がって、値段も跳ね上がっていくんです」と解説。バイオリンに対してストイックで、1日16時間も練習していた時期もあったというエピソードでは、「若かったので体力的にも大丈夫だったのかなと思うのですが。周りの同年代の人と比べての焦りもあったけど、とにかく弾いてて楽しくて。『これしかない』という思いがあって、いつの間にか16時間経っていた」と懐かしそうに過去を振り返り、「『このままバイオリニストとして歩んでいって大丈夫なのか?』という不安もあったけど、『悩んでいる時間があったら練習しなさい』という父の教えや、『絶対辞めたくない!』という負けず嫌いな気持ちで乗り越えてきたから、続いているのかも知れない」と自身について語った。

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』が次なる才能を探すオーディションプログラム『THE FIRST TAKE STAGE』のコーナーも話題のInterFM『MUSIClock』は、放送後から1週間、radikoで視聴可能。最新の音楽情報を提供するコーナーは、 あさ8時15分頃から放送されている。


番組情報

InterFM897『MUSIClock』
毎週月曜〜木曜 07:30〜08:55
放送エリア:首都圏
DJ:平井麗奈
MUSIC BROAD CASTER:山崎あみ

7月GUEST MUSIC BROAD CASTER:
月:宮本笑里
火:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)
水:犬も食わねぇよ。(INUMO KUWANEEYO)
木:真山りか(私立恵比寿中学)


radiko ※7月19日(月)放送分
https://radiko.jp/#!/ts/INT/20210719080000

『MUSIClock』番組サイト
https://www.interfm.co.jp/musiclock