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2021.07.22

映画『科捜研の女 -劇場版-』主題歌が、遥海「声」に決定!「とても光栄に思います」

■映画『科捜研の女 -劇場版-』本予告解禁!

1999年の放送開始から20年以上、高視聴率を打ち出し続けているテレビ朝日の超人気シリーズ『科捜研の女』。科学の進歩と時代性を取り入れながら現行の連続ドラマ最⻑シリーズの記録をつねに更新し、これまでに解決した事件数250を超える“科学捜査ミステリー”の最高峰が、映画『科捜研の女 -劇場版-』として、9月3日より全国公開される。

主人公、榊マリコ(※榊は木へんに神が正式表記) 役の沢口靖子、マリコとバディを組む京都府警の土門薫刑事役の内藤剛志を始め、テレビシリーズのレギュラーキャスト10名が勢揃いで“世界同時多発「科学者」不審死事件”に挑む本作の予告、ポスター、そして主題歌情報が解禁された。ポスターには、劇中で鍵となる近未来的な実験室を背に、20年以上続くシリーズの歴代レギュラーキャストと今回のゲストの合計21名が集結している。

そして、本作の主題歌「声」を歌うのは、新進気鋭の女性シンガー、遥海(はるみ)。

『第5回全日本歌唱力選手権 歌唱王』など数々の歌唱バトル番組で注目を集め、アーティスト活動を開始。インディーズとして楽曲を発表しながらも、単身イギリスのオーディション番組『The X Factor(UK)』にも挑戦。惜しくもステージ4で涙を飲むことになったが、3,000人の観客の前でパフォーマンスをし、スタンディングオベーションが贈られ、2020年5月には、シングル「Pride」でメジャーデビューを果たした。

楽曲は本作のために描き下ろされ、主人公マリコのいろいろな声に耳を傾け、真実を求め続けるまっすぐな女性像にインスパイアされ、「どんなに迷ったり悩んだりつらいときがあっても、決してひとりじゃない、みんながいるよ」というメッセージを込めた聴く人それぞれに何か答えをくれるかのような、柔らかく温かいバラードに仕上がっている。自身初となる映画主題歌に、遥海からは「20年以上も続く、歴史の長い素晴らしい作品に携われてとても光栄に思います。心を込めて大事に歌わせていただきました」(コメント一部抜粋)との喜びのコメントも。

榊マリコを演じる沢口靖子は、「力強くのびやかな遥海さんの歌声が盛り上げてくださいます。決してあきらめず真実にたどりつこうと試みる、そんなマリコの精神と重なりました」とコメント。さらに、兼崎涼介(崎はたつさきが正式表記)監督からは「『科捜研の女』の根幹にあるものを再認識させられる楽曲でした。撮影する際に意識していた“優しさを持ったエンターテインメント”を体現してもらいました」とコメント。20年以上の集大成となる映画の世界をさらに広げた遥海への称賛のコメントが寄せられた。

ますます盛り上がる『科捜研の女』。9月3日、“衝撃の最終実験”がはじまる。

【『科捜研の女 -劇場版-』ストーリー】
京都で起こった科学者の転落死を皮切りに、ロンドン、トロントと世界中で同様の科学者たちの転落死が連続発生する。だが、殺人の物的証拠は見つからず、各地で自殺として処理されようとしていた。京都では榊マリコ(沢口靖子)をはじめとする科学捜査研究所のスペシャリストたちと捜査一課の土門刑事(内藤剛志)、解剖医の風丘教授(若村麻由美)らが、転落中の科学者が発していた「助けて」という声に違和感を持ち、半ば強引に捜査を進めていた。そして、人間の腸内にある「未知の細菌」を発見し、世界的に脚光を集める天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)にたどりつく。死んだ科学者たちはそれぞれが、その「未知の細菌」に研究者として興味を持っていたのだ。「何かが、おかしい」と感じるマリコたちだが、加賀野には鉄壁のアリバイがあった…。

■遥海 コメント
20年以上も続く、歴史の長い素晴らしい作品に携われて、とても光栄に思います。たくさんの方々に愛されてるからこそ、責任を持って、そして、心を込めて大事に「声」を歌わせていただきました。この曲が、映画をご覧になる皆さん、聴いていただける皆さんの心に響いたらうれしいです。

■沢口靖子 コメント
記念すべき集大成『科捜研の女 -劇場版-』を、力強くのびやかな遥海さんの歌声が盛り上げてくださいます。光、新しい今日、見上げた空…何度やっても結果が出ない。でも、決して諦めず真実に辿り着こうと試みる…そんなマリコの精神と重なり、遥海さんの言葉が胸に響きました。

■兼崎涼介監督 コメント
マリコたちが様々な「声」を感じ取り、自分たちの「声」で答えを導き出す。『科捜研の女』の根幹にあるものを再認識させられる楽曲でした。
私が撮影する際に意識していた“優しさを持ったエンターテイメント”を体現してもらっていると感じています。
曲を聴いたあと、“雲の隙間からひと筋の光”そんな映像を思い浮かべて勝手に幸せな気持ちになっています。

■関拓也(テレビ朝日・ゼネラルプロデューサー)コメント
2019年にSony Music新人コンベンションライブにご招待いただき、その中でデビュー前の遥海さんの歌声を聴きました。圧倒的かつ透明感のある歌声は、出演者の中でも群を抜いていて、その後もずっと心に残っており、いつかお仕事でご一緒させていただきたいと思っておりました。
『科捜研の女』初となる映画の主題歌をどなたにオファーするか考えている際に、マリコの芯があり、何事にも真摯に向き合う姿を歌でも表現してほしいと考えたときに、遥海さんのパフォーマンスを思い出し、今回オファーさせていただきました。
完成した楽曲は、悩んだり迷ったりしたときに優しく包み込んでくれる道標のようなマリコの暖かさを感じました。映画の世界をより広げてくれていて本当に感謝しております。


映画情報

『科捜研の女 -劇場版-』
9月3日(金)全国公開
出演:沢口靖子、内藤剛志、佐々木蔵之介、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、佐津川愛美、渡部秀、山本ひかる、石井一彰
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
監督:兼崎涼介
(C)2021『科捜研の女 ‐劇場版‐』製作委員会


『科捜研の女 -劇場版-』作品サイト
https://www.kasouken-movie.com

遥海 OFFICIAL SITE
https://www.harumiofficial.com