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2021.08.27

ミニスカートは世界へのプレゼンテーション! CHAI、新曲「miniskirt」を本日ゲリラリリース

■「恐れることなんて、実はな〜んもないのよね!」(CHAI・MANA)

Duran Duranの新曲「MORE JOY!」にフィーチャリングされるなど、ワールドワイドな活躍が止まらないCHAIが、ニューシングル「miniskirt」を本日ゲリラリリース。あわせて、本日18時にMVも公開を予定している。

「miniskirt」は、海外チャートで主流となっているフックを抑えたクールなトラックに、CHAIのメロディセンスやハーモニーをどう融合させるか、をテーマに作られた楽曲。

アルバム『WINK』でタッグを組んだ海外クリエイターとともに、ジャネット・ジャクソン、ボブ・マーリー、サンダー・キャット、ジャパニーズ・ブレックファーストなどからインスパイアを受けて制作され、メロディの細かなアレンジや、日本語と英語のバランスにもこだわり、何度も歌の作り直しを重ね完成に至った。

丁寧に組み立てられた打ち込みトラックに、YUNAの生ドラムが重なったリズムアレンジ、KANAのアグレッシブなギタープレイがエッセンスとなり、CHAIにしか出せないミクスチャーサウンドに仕上がっている。

決して派手さはないが、バンドの枠を超え、世界基準のサウンドクオリティで海外のメインストリームにチャレンジする意思が強く感じられる作品だ。

作詞を担当したMANAは、「ミニスカートが、肌を見せるワクワクとドキドキを教えてくれた。私は日本で生まれ育って、日本にはいいところもたくさんあるけれど、自分が本当に着たい服を着づらい、そんな“生きづらさ”もある」という思いを抱え、好きな洋服を着て、自分を見せることの幸せをテーマにしたかったと語る。

これまで様々な角度からポジティブなメッセージを発信してきたCHAIであるが、この楽曲も、今や世界的なムーブメントとなっている「セルフラブ(自己愛)」について、あらたなメッセージのひとつとなっている。

MVは、曲のキーワードの「ミニスカ」「肌見せ」からイメージを膨らませ、MANA&KANAによるミニスカ派と、YUUKI&YUNAによるロンスカ派の派閥争いを描いたものに。自分たちの正義である「かわいい」は人と違うかもしれない、そして自分にはなかった考えの「かわいい」は新しい扉なのかもしれない、それらのメッセージをバトルを通して気付いていく……というストーリーに仕上がった。

エンディングで、ミックスされたNEO形態になって登場するCHAIに注目だ。一度の人生の中で、何度でも生まれ変わろう! そんなメッセージが込められている。

また、本楽曲は、Adult Swim(カートゥーンネットワークが持っている音楽メディア内にある、『ADULT SWIM SINGLES 2021』)にてフィーチャー。過去には、サンダーキャット、ブライアン・イーノ、シーアなども参加している。

USの老舗レーベル、SUB POPと契約し、3rdアルバム『WINK』が世界的に各メディアから高評価を得ているCHAI。今後どんな旋風を巻き起こすのか、加速する活躍に注目が集まる。

■CHAI・MANA コメント
すぐ日焼けして
ドキドキすると肌は真っ赤
そんなわたしの肌を
見せる幸せをミニスカートが教えてくれた(ハート)
肌を見せる幸せは
わたしにとって
わたしを一目で見せられる
世界へのプレゼンテーション(ハート)
肌をわたしを
おもいっきり見せて
年齢も時代も
スペシャルスキップ!
恐れることなんて
実はな〜んもないのよね!


リリース情報

2021.08.27 ON SALE
DIGITAL SINGLE「miniskirt」


「miniskirt」配信リンク
https://smarturl.it/chai.miniskirt

CHAI OFFICIAL SITE
http://chai-band.com