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2021.08.31

noovy、除隊後初の日本語曲「Before We Die(feat.Anly)」を9月10日にリリース

■Anlyが、日本語歌詞&ボーカルディレクション&歌唱で参加!「私とnoovyを含めて、同世代の人たちの感情に寄り添い、抱きしめてあげられるような歌詞にしたいなと思いました」

今年5月に台湾での兵役を終えた台湾のボーイズバンド、noovy。そんな彼らが、除隊後初となる約2年半ぶりの日本語曲「Before We Die(feat.Anly)」を9月10日にリリースすることを発表した。

本作は、本日配信された彼らの復帰作「Before We Die」(中国語)の日本語バージョン。日本のレーベルメイト、シンガーソングライターのAnlyがフィーチャリング参加しており、彼女は、原曲の中国語歌詞を参考し、日本語歌詞&ボーカルディレクションも担当している。

兵役中に出会った人々からインスピレーションを受けて制作された今作は、問題解決ばかりを急いで、つい自分の気持ちをないがしろにしてしまっている現代人に、自分の弱さを受け止めることの大切さを気付かせてくれる内容。2019年にメンバーチェンジを経たnoovyにとって、新体制初の日本語楽曲でもある。

なお、日本語バージョンは、中国語バージョンのアンサーソングになっているという仕掛けもあるとのこと!

noovyは、昨年新体制となって初の来日ツアーが新型コロナウイルスの影響で中止となっていたが、本作のリリースに合わせて、日本向けの初となる有料オンラインLIVEの配信も決定。本日よりチケット販売が開始となっている。

■noovy コメント
初めてAnlyさんにお会いしたのは数年前、渋谷で行われた彼女のライブに当時のメンバー4人で観に行かせていただいたときのことでした。ギター1本で堂々とパフォーマンスをしている姿に、圧倒されたことを今でも覚えています。当時、LIVEでのあり方に迷っていた僕たちにとって、純粋に音楽を楽しむことの大切さを彼女から教えてもらったような気がします。今回、念願だったコラボの機会をいただけて本当にうれしいです。
音楽という同じフィールドで、Anlyさんは沖縄、僕たちは台湾と、お互い故郷を離れ、夢を追いかけることはとても大変で、うまくいかないことがたくさんあると思います。それは音楽に限らず、皆さんにとっても同じことで、どんなに頑張っても将来に対する不安が消えないときがあります。でもその不安こそが、夢をかなえるために必要なものだとしたら、弱い自分を否定せずに抱きしめてあげることも大事だと感じています。兵役中に感じた、そんな想いを歌にしました。
そしてこの曲の日本語ver.は、Anlyさんの声によって、さらにあらたな魅力を引き出してもらえたと思います。残念ながら今回はリモートでのレコーディングとなってしまい、直接お会いすることはできませんでしたが、想像していた以上の素晴らしい仕上がりに、僕たちはとても感動しています。
AnlyさんとShawnが生み出すハーモニーを、ぜひお聴きください!
いろいろと困難な時代ではありますが、皆さんの力になれたらうれしいです。そして、いつか、Anlyさんと同じステージでこの曲を歌える日を願っております!

■Anlyコメント
まずはじめに、noovyが私をfeatに選んでくれてとてもうれしかったです。この曲のデモを聴いたときに、Shawnの寂しさと優しさの混じった声が、心の深いところに語りかけているように感じました。いただいた和訳や曲を書いた経緯を読みながら、日本語歌詞を考えました。私とnoovyを含めて、同世代の人たちが今どんなことを思い、悩み過ごしているかを考え、その感情に寄り添い抱きしめてあげられるような歌詞にしたいなと思いました。レコーディングは台湾と日本でリモートとなりましたが、とても楽しく言葉を越えて音楽で繋がっていることを体感できる幸せな時間でした。
noovyから発せられる力強いポジティブなエネルギーが、日本や台湾だけでなく世界中に広がりますように!
そしてnoovyと共に同じステージでこの歌を歌える日が来ますように願っています。


Anly