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2021.09.01

篠原涼子が“NOと言わないウェディングプランナー”に! バカリズム脚本のオリジナルストーリーが映画化

■篠原涼子、中村倫也、岩田剛典、向井理、関水渚、高橋克実ら豪華キャストが集結! 抱腹絶倒の群像コメディ映画『ウェディング・ハイ』、2022年3月公開決定!

結婚式を舞台に繰り広げられる、抱腹絶倒の群像コメディ映画『ウェディング・ハイ』の映画化情報、公開日、キャスト情報が解禁された。

本作は、芸人、タレントとして活躍するほか、向田邦子賞やギャラクシー賞を受賞するなど、脚本家としてもその才能を発揮する笑いの鬼才・バカリズムが手掛けた完全オリジナルストーリー。

結婚式、それは新郎新婦にとって人生最大のイベント。しかし…結婚式に命を懸けていたのはふたりだけじゃなかった!? 新郎新婦の同僚や友人、そして親族が、なぜか並々ならぬ情熱を胸に披露宴に集結。主賓挨拶に人生を懸ける新郎の上司・財津(高橋克実)を筆頭に、彼らの熱すぎる想いが暴走し、式はとんでもない方向へ…!? 担当ウェディングプランナーの中越(篠原涼子)は、新郎・彰人(中村倫也)と新婦・遥(関水渚)のSOSを受け、披露宴スタッフと共に数々の問題を解決しようと奔走する。しかし、さらに新婦の元カレ・裕也(岩田剛典)や、謎の男・澤田(向井理)も現れて…。はたして“絶対にNOと言わない敏腕プランナー”は、すべての難題をクリアし、ふたりに最高の結婚式を贈ることができるのか――。

主演は、シリアスな役からコミカルなキャラクターまで、幅広い役柄を見事に演じ、つねにヒット作を生み出し続ける女優・篠原涼子。3年ぶりの映画主演作となる本作では、新郎新婦のために知恵と工夫で難題を解決していく“絶対にNOと言わない敏腕ウェディングプランナー”中越真帆(なかごし・まほ)を演じる。

穏やかだが、若干流されやすい性格の新郎・石川彰人(いしかわ・あきひと)を演じるのは数々の話題作に出演し、人気と実力を兼ね備えた俳優・中村倫也。

結婚式を心待ちにする天真爛漫な新婦・新田遥(にった・はるか)役には、主演ドラマなどで注目を集める、今最も旬な若手女優・関水渚。

花嫁を奪いに式に乱入ようとする元カレ・八代裕也(やしろ・ゆうや)役は、パフォーマー、俳優として幅広いフィールドで活躍する岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)。

式の参列者なのか、それとも…? 披露宴会場に姿を現す謎の男・澤田紀昭(さわだ・のりあき)を演じるのは、数多くの作品に出演し、俳優として常に第一線を走り続ける向井理。

主賓挨拶に人生を懸ける新郎の上司・財津俊彦(ざいつ・としひこ)役には、ドラマ、映画、舞台など多方面でオファーが絶えない実力派俳優・高橋克実。全世代の観客を魅了する多彩なキャストが集結し、一瞬も見逃せない、極上のエンターテインメントを届ける。

監督は、『勝手にふるえてろ』(2017年)、『私をくいとめて』(2020年)で東京国際映画祭観客賞を受賞するなど、映画ファンから絶大な支持を集める大九明子。撮影は2021年3月から4月にかけて行われた。

このたび、映画化情報とともに解禁されたビジュアルは、難題に頭を抱えるウェディングプランナーを中心に、幸せな微笑みを浮かべる新郎新婦、花嫁を迎えに来たとばかりに手を差し伸べる者、意味深な笑みを浮かべる者…と、個性的な各キャラクターを表現したものとなっている。

また、特報映像も到着。新郎新婦にとって人生最高の日…のはずが、「緊急事態です!」というプランナー中越の台詞で一転、前代未聞の大騒動が勃発する様子がコミカルに描かれ、個性豊かなキャラが織りなす群像コメディに、期待が膨らむ映像となっている。

随所に散りばめられたユーモアに腹を抱えて笑い、先の読めない展開にハラハラドキドキ、最後には最高にハッピーな気持ちになる、愛と笑いと感動のウェディング・パーティーが開幕! 映画『ウェディング・ハイ』は、2022年3月12日に全国公開。

<キャスト コメント>
■篠原涼子
バカリズムさんの脚本は、テンポが良くて面白くく、スラスラ読めてしまいました。
私が演じさせていただいた中越は、プランナーとして新郎新婦や、式に参列する皆さんを支えるという立ち位置だったので、あまり出過ぎないよう、キャラクターを守ってやらせていただきました。
周りの皆さんが本当に個性的で面白い演技をされていて、撮影中でも笑いそうになってしまうくらいに楽しいシーンがたくさんあるので、ぜひ期待していただきたいなと思います。

■中村倫也
まず何よりバカリズムさんの脚本が面白くて。
自分の役については「新郎あるある」が多分に含まれているのかなあと、そんな感覚を大切に少しずつ手繰り寄せました。結婚は墓場だ、なんて悲劇的な言葉もありますが、この作品は間違いなく喜劇です。きっと新郎新婦のことも、またふたりの式に関わったすべての人の未来も、「幸あれ!」と願っていただけると思います。ぜひご期待ください。

■関水渚
私は大九監督の『勝手にふるえてろ』の大ファンであり、バカリズムさん脚本の作品に出演することがひとつの夢でした。
こんなラッキーなことがあるのかとびっくりしましたし、とてもうれしかったです。
登場人物全員が生きることを楽しんでいる、とてもハッピーな映画です。
バカリズムさんの脚本が本当に面白くて、これは絶対素敵な映画になるなと思いました!
両親に大切に育てられた箱入り娘です。
周りの人に愛を持って接することのできる素敵な女性です。
先輩方やスタッフさんが皆様とても優しくて、和やかな現場でした。
特に同級生役の皆んなとは撮影中に本物の同級生くらい仲良くなり、とても居心地が良かったです。
撮影のときに感じた、とびきり楽しい気持ちが全部映像に映し出されているハッピーな映画に仕上がっています!
どんな年齢の方でも、どんな気分の方でも楽しんでいただけると思います。
ぜひ楽しみにしていてください!

■岩田剛典
企画書やバカリズムさんの脚本を読んで、面白い作品になりそうだと思いましたし、役どころもちょっとぶっ飛んでいて、ぜひチャレンジしたいと感じました。共演者の方々とも久しぶりにまたご一緒できるのもうれしかったです。
脚本がバカリズムさんならではのコメディ要素が満載で、ニヤニヤしながら脚本を読ませていただきました。
結婚式を舞台に、それぞれのキャラクターの視点で、それぞれの立場での結婚式あるある的な描写や、行動の裏側の心理やプロセスについて掘り下げているところが、とても人間らしくて好きです。
僕の役は新婦の元カレという役どころでした。元カノにまだ未練があって、元カノの結婚式当日に周りの親友に乗せられて、勢いのままに会場に花嫁を奪いにいくという、とんでもない設定です。いろんな意味で我慢しているキャラクターでした。最後はスッキリできて本当によかったです。撮影は、ベースから大九監督の笑い声が絶えない、とても明るく楽しい現場でした。
今のご時世にぴったりな、明るいコメディ作品になっているかと思います。
僕は初号でひと足先に拝見させていただきましたが、マスクの下で何回か吹き出しました。
日常を忘れて、少しでも皆様の笑顔になれるひと時になればと思います。

■向井理
あまり演じたことのないパターンの役柄だったので、新鮮で楽しみでした。
バカリズムさんの繊細な台本は、いくつもの伏線が張り巡らされ、読後感としてはなるほど! と唸るような気持ちでした。ドタバタな展開の中にもしっかりとドラマやキャラクター描写が散りばめられ、読みやすく、かつ濃い内容になっていると思いました。
役柄上あまり多くの共演者と絡むことはなかったのですが、監督はじめスタッフの皆さんもとにかく面白いものを作ろうという気概を感じました。
こんな時代だからこそ、思い切り笑ってもらえる映画になったと思います。
たくさんのキャラクターそれぞれが粒立ち、愛着のある群像劇です。
ぜひ、劇場でご覧ください。

■高橋克実
冒頭からラストまで本当に、抱腹絶倒です。なんといってもバカリズム君が脚本を書いているから、非常に面白いです。
私の役は新郎の上司・財津という、あることがきっかけで主賓挨拶で笑いを取る、ということに没入していく役柄です。基本、真面目なキャラクターなので、スピーチのときもとにかく冷静に話そうとするのだけど、傍から見ていると面白い…となるように気を付つけました。現場で他の方の撮影も見ていましたが、どのシーンもとても面白かったので、ぜひご覧いただきたいと思います。

■大九明子監督 コメント
ただいまご紹介にあずかりました大九明子です。結婚ってなんぞや。ある日突然、手元にこの映画企画が降ってきて真剣に考えました。結婚するもしないも、人それぞれ好きなようにすればいいけれど、たった1日だけのために存在する、結婚式場という夢の国のエネルギーに魅せられ、脚本、俳優、スタッフ、すべての輝かしい才能に酔わされながら撮りました。皆様にかわいがっていただけるとうれしいです。乾杯!


映画情報

『ウェディング・ハイ』
2022年3月12日(土)<大安吉日>ロードショー!
出演:篠原涼子 中村倫也 関水渚 岩田剛典 向井理 高橋克実
脚本:バカリズム
監督:大九明子
製作:「ウェディング・ハイ」製作委員会
制作プロダクション:ホリプロ
配給:松竹
(C)2022「ウェディング・ハイ」製作委員会


『ウェディング・ハイ』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/wedding-high-movie/