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2021.09.12

木村拓哉、「全員が木村拓哉になれる!?」と話題の最新作ゲームを山本耕史と一緒にプレイ!

■「(ゲームの)画面上で木村さんと会うっていうのは…なんだか不思議な感じで演じていました」(山本耕史)

動画配信サービス「GYAO!」で配信している番組『木村さ〜〜ん!』#163(9月12日配信)では最新作『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』が、今月24日に株式会社セガより発売されることを記念して、ゲームの総合監督、プロデューサー、そして便利屋として最新作に出演する俳優の山本耕史がゲスト出演する。

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は新たな舞台となる横浜で、木村がモデルとなった元弁護士の探偵・八神隆之の活躍が描かれる全世界待望のリーガルサスペンス巨編最新作。

山本は「(ゲームの)画面上で木村さんと会うっていうのは…なんだか不思議な感じで演じていました」とコメントし、木村とは過去にドラマ『華麗なる一族』(TBS系列)で兄弟役で共演しており、“永遠の兄貴”として木村を慕っている様子。

番組では最新作を木村、山本ともにプレイし、その完成度の高さに感心しながら、ゲームの総合監督やプロデューサーの製作秘話を興味深く聞き、木村は製作陣に何度も「実写でやらないんですか?」と質問をしたという。

つづく話ではゲームの製作期間の話に及び、企画から考えると実に2年半もかかっているという回答に、木村は驚きつつ当時を振り返りながら「第1作目『ジャッジアイズ』のときに(ゲームの総合監督が)自分に会いたいと言ってくれて。そのときはスペシャルなタイミングだったんだよね。そんななか、会って話を聞くとゲームに出演してほしいといってくれて。そういうふうに言ってきてくれる感覚が自分のなかにすと〜んとまっすぐきて…。顔合わせだけで終わらせるのは嫌だったので、『やります!』と言ったんだよね」と感慨深く語った。

総合監督はそれに対し、「いつかは著名な方を主人公にしたゲームを一度は作りたいと思っていて。その方そのものがシンボリックな方が、むしろ強いものが作れるのかなと思っていて、そうするとひとりしか思い浮かばなくて。きっと断られるのかな…と思っていたので、(木村が快諾をしてくれて)逆に焦りました」と笑いを交えてコメントをした。

番組ではそのほか、山本が「プレイしている全員が木村拓哉になれる!?」というほど、ゲームでは木村拓哉そっくりのキャラクターが華麗なアクションをきめるシーンや、音楽に合わせてリズミカルなダンスをしながらスコアを稼ぐものなど盛りだくさんのプレイ映像が楽しめる。


番組情報

GYAO!『木村さ~~ん!』
毎週日曜 12:00更新で無料配信中
番組内容:2018年8月よりスタートし、木村拓哉がパーソナリティを務めるTOKYO FM/JFN38局ネット『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(毎週日曜11時30分より放送)と連動した形で、リスナーやスタッフからのリクエストに木村が全力で応えていく「GYAO!」で配信中の人気バラエティ番組。
出演:木村拓哉 他


『木村さ〜〜ん!』#163 配信URL
https://yahoo.jp/yaQLdz

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』公式サイト
https://judgment.sega.com/

木村拓哉 OFFICIAL SITE
https://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=35